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この前の玄海リーグ4試合で選手たちは「勝つ事の苦しさ」と「その苦しさを乗り越えた時の喜び」がどんなものか少しはわかったと思う、大進歩だ。
古い話で恐縮だが私の長男が6年生の時もチームの評判は今一つで順位予想は最下位に近かった。しかし終わってみれば年間3位の夏季1位である。下馬評などクソくらえだ。今のチームはその時の雰囲気に近いものがある。何とかなりそうだぞ。
福重戦の遼真の粘投、サヨナラ勝ちした瞬間の「勝ったぞー!!」という彼の雄叫び、そしてサヨナラホームランを打った将也の涙が今の流れを作ったと言えるでしょう。
父兄の方は「負けてもともと」とか「勝ち負けは関係なーい」とか「がんばればいい」とか、そういう考えはやめましょう、私の経験上そんな父兄がいると絶対負けます。長男が6年生の頃の4年生が今の6年生なのですが、お母さんたちはわが息子が6年生の足を引っ張りやしないかとビクビクだったと思います、5年生以下の父兄の方はそんな心境になって下さい、そうすれば子供にも自然と気合が入ります。
以前と今では状況が違うからと言われる方もいるかもしれません、違う!!勝ちにこだわる姿勢は不変である、そのこだわりが大事なのだと思う、結果は神様にしかわからないのですから・・・
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