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私は以前から大柄だが動きの悪い1塁手より小柄でも動きの良い選手を1塁手にした方が良いのではと考えていた。背が低いゆえに送球が捕れない確率と動きが悪いゆえにヒットにしてしまう確率を比較すれば、後者の方が高いのではと感じていたからである。本を読むと野球先進国アメリカではすでにそういう考えが多くなってきている事がわかった。同じようにダウンスイングについても否定の立場です。線(レベルスイング)で球を捕える事ができてこそ点(ダウンスイング)で捕える事ができるようになるという理屈が正しいのではと思うが、今だにダウンスイング信奉者が多い。低学年に打撃練習をさせる時ゆるい球をしっかり捕えろという人が多いが、だからゆるい球に合わせた打撃フォームが身についてしまっていつまでたっても早い球が打てない。バッティングセンターに行くなら低学年でも120キロで打たせてスピード慣れする事から始めないと
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