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来日中のビリーヴォーン楽団のメンバー5人が楽器持参で来店。
実は新しいチャーリーズクラブ・エンジェルのシーナがこのバンドの通訳をしているので起こった出来事でした。
サックス、トランペット、トロンボーンの奏者達とビッグバンドの楽しさを語り合いました。私自身も大学時代4年間ビッグバンドでドラムを叩いていました。彼らの中の一人は以前グレン・ミラー・オーケストラのメンバーとして日本に来たことがあるとか、また別の一人はバディリッチ・オーケストラの一員で来日した経験があると言っていました。
そんな話をしている時に有線放送からビリーヴォーン楽団のテーマ曲『波路はるかに』が流れ大いに盛り上がりました。
その後テーマ曲を一緒に演奏してからセッションを繰り広げ、六本木の夜は更けて行きました。
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