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お花見のお知らせ

 投稿者:中村由博  投稿日:2017年 3月31日(金)09時23分20秒
   香日向山の会
  会員各位
                                    20017年3月31日(金)
                                      中村由博

                 お花見のご案内

  西公園の桜が咲き始め、香日向山の会会員の皆様方にとっては益々ご清栄のことと思います。
 毎年恒例のお花見を下記の要領で実施いたしますので、ご多忙中と思いますが万障繰り合わせの上
 ご参加ください。大いに飲んで食べて山を語り合いましょう。
  尚、ご参加は自由であり、飲食物の持ち込みを大歓迎いたします。宜しくお願いいたします。

                    記
      日時 : 2017年4月2日(日)12:30pm ~ 15:00頃まで
      場所 : 西公園 桜の木の下で
 
 

行道山~織姫山で展望と鍋を楽しむ

 投稿者:ハヤサキン  投稿日:2016年12月23日(金)13時37分22秒
   先〃週(12/10)の会山行に続き、先週末(12/17)には忘年鍋山行にでかけた。18名が参加し盛況となった。
 一昨年と同じコースで足利の行道山を歩く。風も弱い快晴の鍋日和である。東武足利市駅から市営の「あしバス」に乗り行道山バス停で下車。
 降りた時は朝の冷え込みがキツイ感じだったが、急坂の参道を歩いて浄因寺に到着するころにはすでに汗ばんでいた。浄因寺では落石のためトイレへの通路が使用禁止だとのこと。境内では3匹の猫が日向ぼっこを楽しんでいた。
 寺の裏から寝釈迦に出れば展望が得られるようになる。足利の街を見下ろし、筑波山を眺める絶景が広がった。狙った通りの冬晴れの展望だ。更に本日の最高地点である石尊山見晴台にでれば富士、秩父、浅間、赤城など関東平野を取り囲む山々が見渡せる大パノラマだ。
 大岩山など名のあるピーク以外にもアップダウンが続く。市街地から近いが歩きでのある縦走だ。元気な韓国系の若者パーティとすれ違う。山ファッション感覚が地味好みの我々とは異なるようだ。両崖山の岩場を下り、鉄塔のあるピークを越えれば織姫公園。ここで昼食・鍋タイムとする。
 胃腸炎に関するニュースが話題となっていたのでアルコール除菌を少し念入りに行う。
 本日の鍋は2種類。Iシェフの海鮮チリトマト鍋と我が家提供の庄内風芋煮である。冷たい風のせいか、仕込みすぎもあってやや時間がかかったが、少し小分けすることでうまく火が回ってきた。先にトマト鍋が出来上がったころには酒宴が始まっていた。骨酒やホットワインなどで体の芯から暖まる。陽射しも強くなってきた。
 芋煮もできあがって鍋パーティは最高潮。二杯、三杯とおかわりも進む。アルコールも日本酒、ワインに焼酎と豊富で口も軽くなる。いつしか30人前以上の鍋が空になってしまった。トマトベースのパスタで締める。
 お腹が膨れてきたところでお開きにする。公園に感謝して拭き掃除も丁寧に行う。織姫神社で天運にも感謝をささげて足利市駅を目指す。途中名物の古印最中、古銭最中を買い求める。
 ちょうど来た直通の久喜行きに駆け乗れたので、まだ明るい内に駅まで帰着して流れ解散。衛生管理と野菜高騰により例年より高めの会費になってしまった。
 参加の皆さん、お疲れ様でした。鍋も平らげていただき、好展望に恵まれ歩きも楽しめ、無事に終わって山終い。来年もよろしく。

12/17(土) HW6:56==久喜==7:53東武足利市8:10==8:45行道山
行道山8:50~~9:25浄因寺9:35~~9:50寝釈迦10:00~~10:10見晴台(442m)10:25~~10:35大岩山~~毘沙門天~~12:00両崖山12:05~~12:35織姫公園(鍋)14:45~~15:00織姫神社15:05~~15:30東武足利市
東武足利市15:33==久喜==16:34HW(解散
 

三度目の正直の愛鷹山会山行

 投稿者:ハヤサキン  投稿日:2016年12月11日(日)21時00分49秒
編集済
   先週は望年会で盛り上がった。
 さて今週12/10(土)は本年最後の会山行で愛鷹山に出かけた。愛鷹山はこれまで2回計画されたがいずれも雨で登頂できていない。愛鷹山は富士山型の火山だが磐梯山のように再噴火で山頂部が吹き飛ばされて2つのピークになっている。今回は北側のピークで最高点の越前岳(1504m)に登る。
  参加者は一時は19名までいったのだが直前にカゼなどでキャンセルが数名でて15名とやや少なめだ。
 久喜出発から登山口のある十里木高原駐車場まで休憩を含めて3時間強で到着する。圏央道が東名につながり手近になった。
 今日は快晴。富士山をバックに記念写真を撮ってから登り始める。段差が大き目の階段が長い。漸く展望台まで登って一息入れる。雪を被った南アルプスが見えて、山座同定に熱が入るがなかなか決まらない。登山道は長い霜柱が出ており少し滑る。下りには融けてヌカルみになりそう。
 馬ノ背展望台のベンチでまた休憩。見える山が増えてきた。宝永火口が大きい。心配した風も弱く歩いていれば寒くは無い。
 大きな岩も増えてきた。雨で抉れて狭いところや霜解けでぬかるんだ道など、アミダくじのような登山道を登って行く。山頂まで50分の表示のある「平坦地」に出て休憩。昼食中の地元パーティの頭越しに山座同定の続きを賑やかに。落ち着いてお食事ができず申し訳ありませんでした。富士山は7合以上は雲の中になってしまった。
 これからは比較的楽な道で40分ほどで越前岳山頂に出た。駿河湾が広がり焼津も見え、伊豆半島が大きな影のように見えている。足元が霜解けがこねくり回され赤土団子状態。ばらけそうなので先に集合写真を撮ってから昼食休憩にする。海風も弱めで過ごしやすい。
 下りは足元の良いところを選んで歩いていく。少し右にずれているが歩きやすい道があった。登ってくる人とすれ違う。少し大きく本堂からズレそうになったところで、谷を渡って本来の道に戻る。大きな苦労をせずに戻れたので楽が出来たのかもしれない。
まだ南アルプスが見えている。どうやら北岳が当初思ったよりズッと北よりのピークだったようだ。
 展望台から階段を避け、左に迂回してなだらかな道で無事に駐車場へ戻る。ヘルシーパーク裾野で汗を流し、順調に宴会モードで帰還できた。
 展望の名所で大展望を堪能できてラッキーだった。参加の皆さん、お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。
 今回、会長が荒縄を持参してくれた。足元が泥濘でぬかるむときや軽い凍結などは荒縄が便利である。不安がある人などが使ってみてこれはいいといっていた。備えあれば憂いなしですね。

12/10(土) ミニストップ出発6:00==東北道久喜IC==圏央道厚木PA==東名駒門PA==裾野IC==9:10十里木高原駐車場
駐車場9:20~~10:10馬ノ背見晴台~~10:40平坦地~~11:20越前岳山頂(昼食)12:00~~13:10馬ノ背見晴台~~14:00十里木高原駐車場
駐車場14:10==14:25ヘルシーパーク裾野(入浴)15:45==裾野IC==厚木PA==菖蒲PA==久喜IC==19:00帰着解散
 

矢倉岳山行中止のお知らせ

 投稿者:中村由博  投稿日:2016年11月24日(木)16時45分48秒
  11月27日(日)に予定していた矢倉岳山行は
悪天候の予報のため中止になりましたので
ご了承ください。
 

平成28年度第52回京都非公開文化財特別公開

 投稿者:福澤  投稿日:2016年11月23日(水)13時47分10秒
  今回の公開は21ヶ所で既に見学したもの不便な所を除く6ヶ所プラスαを見学。11月4日金沢発6:45--京都着8:55、以下その概要。なお、この秋は、江戸中期に活躍した奇才の画家、伊藤若冲の生誕300年のいろいろな催しが開かれている。
(1)瑞泉寺(三条大橋たもと)--1611年高瀬川を開削した豪商、角倉了以が、関白秀次とその一族の菩提を弔うために建立、秀吉の甥秀次は、関白の位とともに豊臣家をついだが、秀頼誕生後、疎んぜられ、1595年謀叛を理由に高野山へ追放、同年、現在の金剛峯寺で切腹。その後、秀次の子と側室の女性ら39人が三条大橋西南の河原で公開処刑され、脇に掘られた大穴に投げ込まれ、見せしめの塚が築かれた。その後、荒れ果てた塚の地に秀次一族の墓所と寺が創建、
「秀次公縁起」、「39人の遺影を描く三帖」、「瑞泉寺縁起」など。
(2)誓願寺(阪急河原町)--667年創建の勅願寺、清少納言、和泉式部らが帰依したことにより女人往生の寺として名高い。法然上人の流れをくむ浄土宗西山深草派の総本山。「誓願寺縁起絵」、本尊の阿弥陀如来坐像は賢問子、芥子国の作。
(3)宝蔵寺(同上)--1269年の創建、伊藤若冲を生んだ伊藤家の菩提寺。伊藤若冲は1716年京都錦小路の青物問屋の長男として生まれ、代表作は「
動植さい絵三十幅」等、昨秋公開の信行寺では天井絵を見学した。この寺では、近年発見された「竹に雄鶏図」、さらに拓版画「髑髏図」伝わる。また、若冲は1751年に父母、1765年には末弟の墓石を建立している。
(4)安養寺(同上)--恵心僧都源信が建てた華台院がはじまり、その後娘の安養尼が引継ぎその後、安養寺と名を改めた。本尊は上下逆さの蓮華座の上に立つ阿弥陀如来像が女人往生の証拠。
これら4つの寺は、四条河原町近辺にあり、そこから徒歩で次の目的地に向けて北上する。途中、坂本龍馬の妻おりょうの実家、親鸞が入寂した場所の石碑などが目を楽しませてくれる。
(5)京都ハリストス正教会(烏丸御池の近く)--京都府庁本館を設計した松室重光の設計で1903年に完成された明治の木造建築、ロシアビザンチン様式の聖堂、内部で目を引くのは正面にある聖障(イコノスタス)、大小30面の聖画(イコン)をはめた壁で、尖塔と柱を模した装飾豊かなパネルが美しい。イコンはいずれもロシアからもたらされた。
そこから、次の冷泉家に徒歩で向かう。途中、京都御所を取り巻く京都御苑を歩いていくと京都御所が公開している。以前は春、秋の特別公開だけだったが、今年から年中公開されることになったとのこと。久しぶりに入場して建物、庭園等を堪能する。
(6)冷泉家(烏丸今出川)--歌聖、藤原俊成、定家父子を遠祖とする「和歌の家」で800年の長きにわたり、その伝統を今日に伝える。明治時代になって、ほとんどの公家は天皇に同行して東京に移り、公家館は消滅したしたが、今出川通りを隔てて、留守居役を預かった冷泉家は京都に残り、その屋敷は、ほぼ完全な形で保存された。表門、式台、塀重門、座敷、台所、お文庫、女性の衣装等。
 その後、番外編として、黒谷の真如堂、金戒光明寺を経て、平安神宮、京都市美術館ーー伊藤若冲の全国から集めた約120点余の絵の展覧会が開かれていた。---久しぶりに京都を歩き、秋を堪能した1日であった。 帰り京都発17:09--金沢着19:13.
 

日塩もみじラインから鶏頂山へ

 投稿者:イケシュー  投稿日:2016年11月14日(月)16時54分40秒
   11月13日(日)紅葉真っ盛りの日塩紅葉ラインを通り鶏頂山(1765m)へ行ってきた。前日の土曜日の予定を、早朝からの濃霧で延期して今日に変えた。
 途中、紅葉ラインというだけあって、カーブを曲がって登る度に赤や黄色が濃くなり嬉しくなった。赤い鳥居を通り過ぎ、以前スキー場だった白い鳥居のある鶏頂山荘(休業中)の駐車場に置かせてもらった。
 荒廃したゲレンデの脇を抜けて、何個所も木道に穴があきこのままでは閉鎖されそうな枯木沼の上を歩き約1時間で弁天沼に出た。立派な石碑に鶏頂山の開山史が刻まれており、その昔金鶏山というおめでたい名前だったというから、今日は天気もいいし、写真を撮って来年酉年の年賀状に使おう等と思っているといきなり頂上に出た。
 頂上の眺望は感動的で、日光白根や燧岳など雪を被ってる山もいっぱいみえた。「やはり晴れてる時の登山は良い!」と、誰もいない頂上でひとり悦に入って自撮り写真をいっぱい撮って下山した。いつも頂上で昼食を食べるのだが、車に戻っての昼食で、帰路は紅葉の写真を撮っている人たちを見ながら、特別渋滞もなく良い単独山行だった。
自宅5:00→7:20登山口P7:30・・・9:30鶏頂山9:50・・・11:30登山口P12:00→佐野SA経由、自宅14:40
 

望年会のお知らせ

 投稿者:中村由博  投稿日:2016年11月13日(日)21時32分29秒
      香日向山の会
     会員各位
                             2016・11・13(日)
                               香日向山の会
                                 中村由博

                香日向山の会望年会のお知らせ

    冬が駆け足の如く到来し、雪山に心が向く頃です。さて、今年も恒例の望年会を
  下記の要領で実施いたしますのでよろしくお願いいたします。
    尚、本年度総会・ミーテイング・望年会を兼ねていますので万障繰り合わせの上、
   ご出席をお願いいたします。


                            記

             日時   2014年12月3日(土)  5:00pm~
         会場   コミセン和室
         参加費   1500円  (大人1名分です。) お子様は無料です。

       ※ 参加希望者は各丁目の責任者へ 11/30(水)までにご連絡ください。

               1丁目 中村     2丁目 小林さん
            3丁目 吉井さん   4丁目 早崎さん


     尚、「香日向山の会」の年会費1200円(1世帯100円/月×12)を徴収致しますので、
     何卒宜しくお願いいたします。





 

赤城山

 投稿者:こばひろ  投稿日:2016年10月28日(金)18時21分16秒
  骨折が完治してから、太平山、三毳山に続いて4度目の山登り。24日快晴だが、少々ひんやりの気候の中、赤城山登山。今日ははじめて歩くコース。車で足尾街道の黒保根から沼田方面に進む。沼田まで立派な道路が続いている。途中左折すると、利平茶屋跡(今はキャンプ場だが、昔は茶屋から鳥居峠までゲーブルが運行していた)からの登山コースへ行ける。このコースは数回登っている。今日は左折しないで、さらに数km行くと花見ケ原キャンプ場へと行く道がある。ここは標高1200mなので中禅寺湖と同じ高度。夏はキャンプ場で賑わうが、今は人影はない。キャンプ場は冬は閉鎖するという。大きな駐車場があるがトイレはカギがかかり入れない。キャンプ場内を抜けると黒檜山登山コースに出る。熊出没注意との看板。シラビソとダテカンバの林のゆるやか傾斜の登山道。紅葉する樹木はほとんどない。1時間半で尾根に出る。ここからやや傾斜がきつくなる。30分ほどで、黒檜山―駒ケ岳の稜線に合流する。ここまではすれ違ったのは一人だけだったが、合流地点からは登山者が急に多くなる。頂上の少し手前に祠があり、ここから、八ヶ岳、尾瀬の燧ケ岳が見られた。長七郎の麓の小沼のビューポイントで、晴れば小沼の真上に富士山が見えるという、この日は晴れているのだが霞で見えなかった。ツツジの頃は、ここから北側の下を見ると花見ケ原高原の紅いツツジの群生が見られます。帰りも同じコースを降りたが、途中誰にも会わなかった。本当に静かなコースだ。標高差600mを2時間で行くので、全体的に傾斜が緩く、歩きやすいコースだ。賑やかな前橋側とは正反対側からの静かなコース、是非行ってみたはいかがですか。
 

暫くぶりに棒ノ折山(969m)へ会山行

 投稿者:ハヤサキン  投稿日:2016年10月24日(月)14時31分34秒
  10月の会山行は奥多摩の棒ノ嶺へ。標高差は約700m。初心者向けの山ではあるが、今年の夏には滑落事故の報道もあった。山はあなどれない。常連さんで都合が合わなかった人が多かったようで、13名の参加となった。
 有間ダムの駐車場までバスで入り、トイレや身支度を済ませて歩きはじめる。白谷沢登山口までダム沿いの舗装道を15分ほど歩く。天気は曇りで山頂部にはガスがかかっている。
 登山口には水場があったはずだが今日は流れていなかった。沢沿いの登山道を歩く。滝が見えてくると傾斜のきつい岩場になってきたが道は良く整備されている。藤懸の滝など看板のある滝をいくつか越える。鎖の階段も整備されているが雨でぬれると危なそうだ。両側が大岩の崖を抜けるなど変化が多く、歩いていて楽しい。前回のこの山に会山行で登ったのは春だったが、結構花も多かった記憶がある。電車とバスで来られるし、日帰りで登れるいい山だ。
 作業車も通る林道を越えれば岩場は終わって尾根道に入っていく。急坂を登ったところで岩茸石と呼ばれる大岩の下の分岐に出た。ここで休憩。岩に攀じ登ってみる人も。ここから先は根っこの入り組んだ急坂を何度か登り継いでいく。右側は広葉樹林、左は杉林と尾根で植生が綺麗に分かれている。紅葉は11月以降なのか。まだ黄色身が出始めたくらいだ。東京都との県境でもある権次入峠に出た。ベンチで休憩。高水三山までつながる尾根と分かれて山頂まで約15分、大きく開け、四阿も建っている棒ノ嶺山頂に到着した。
 残念ながら雲に巻かれて展望は無い。埼玉県が建てた山頂標には「棒ノ嶺」、東京都が建てた看板には「棒ノ折山(棒ノ嶺)」と書かれている。南北の集落で山名が違うのは良くあることだ。それにしても登山客が50人は越えており、続々と到着してくる。すごい人気だ。
ベンチは一杯なので、南側の原っぱに腰を下ろして昼食を取る。
 下山を開始しても登ってくる客は絶えない。権次入峠まで下ってもベンチは満杯だ。岩茸石で登りの道と分かれ、尾根道で川又バス停へ向かう。油断すると根っこをひっかける。途中でパラグライダ基地や林道を越えてさわらびの湯駐車場の下に出た。少し登ってバスに戻り、風呂セットを持ってさわらびの湯に浸かる。大持山や伊豆ヶ岳などの登山客も集まるのか、脱衣所から混雑している。洗い場も空き待ちで並ぶ。広間で乾杯しバスで宴会しながら予定通りに帰宅できた。メモリの差し込みが甘かったのか写真が全没になってしまった(泣)。出発時によく確認しないとダメですね。
 幹事殿に感謝。11月は丹沢の矢倉岳の予定だ。

10/22(土) ミニストップ6:30==東北道久喜IC==圏央道狭山PA==入間IC==8:10名栗湖有間ダム8:25~~白谷沢登山口9:05~~10:45岩茸石10:50~~11:10権次入峠11:15~~11:30棒ノ嶺(969m)12:20~~岩茸石13:10~~14:45さわらびの湯16:10==入間IC==狭山PA==久喜IC==18:50ミニストップ
 

近況報告(2)越前五山の1つ越知山<613m>

 投稿者:福澤  投稿日:2016年10月15日(土)13時17分13秒
  泰澄大師が開いた越前五山とは、白山、越知山、文殊山、吉野ケ岳、日野山であるが、こちらへ来て白山は2回、一昨年は日野山、昨年は文殊山、今年は、吉野ケ岳と登って、残りの越知山<おちさん613m>に行く機会を得た。10月11日、北陸電友会創立50周年記念ゴルフ大会<福井国際CC>の、開会式と表彰式の間、Yさんの車で、越知山に向かった。登山口にたどり着くまで試行錯誤を繰り返したが、ようやく越知山室堂のすぐ下にある雨乞いの殿池にたどり着いた。<9:20出発、10:30着>。朽ちかけた鳥居をくぐり、室堂から大師堂へ、さらに千体地蔵が祀られた建物の前をすぎ、長い階段を登りつくと、頂上の奥の院、そのすぐ下に泰澄の弟子が修行した臥行者の旧跡がある。ここからは福井平野を見下ろすことができる。いったん元へ戻り、泰澄の道を花立峠へと歩きだし展望台まで行く、ここからは、うすく霞んだ白山連峰、冠山、文殊山、右手の奥には敦賀湾、反対側には日本海が遠望出来る。駐車場に戻り<10:30~11:30>、一路、福井市内へ、昼食は、福井市出身の宇野重吉が好み、芸能人がよく来るこじんまりとしたそば屋で、名物、おろしそばを食べる。途中、所用をこなし、15:30には、ゴルフ場に着き、表彰式に臨む。天候に恵まれ、よい1日だった。なお、来年は、泰澄大師の白山開山1300年でいろいろな催しが計画されている。  

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