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竹久夢二が歩いた道~歩き初め~

 投稿者:福澤  投稿日:2017年 9月18日(月)13時33分4秒
  9月16日、シニアトレッキングサークルの第3回例会で(10名参加)、金沢郊外にある湯涌温泉の標記の歩き初めに出かける。夢二と笠井彦乃の湯涌来訪100年を記念し当時二人が歩いた古道に案内看板や誘導サインが設置され完成式典が行われた。折しも夢二の誕生日である9月16日開催<生誕134年>、我々参加者を含め約20名で、湯涌夢二館等のガイドで説明を受けながら、散策路を進んだ。整備されたのは片道540m、往復約50分だが我々は、さらに峠をこえて河内集落まで未整備の古道を歩いた。(この間、約1時間30分)、マイクロバスで元に戻り、食堂で昼食、その後希望者は総湯へ、台風の動向を気にしながら、雨にもふられずの1日だった。      
 

称名滝写真撮影に行く(9月9日)

 投稿者:福澤  投稿日:2017年 9月18日(月)12時05分16秒
   快晴を待って、称名滝に写真撮影に行く。金沢<8:23発>から富山、乗り換えて、立山駅まで1時間30分、当初は、美女平から室堂へ向かう途中の弘法で下車、約2時間かけて八郎坂を下り、途中2カ所のポイントで撮影する予定だったが先日来の雨ですべりやすいため、立山駅からバスで往復することとした。バス停から緩やかな上りの道を行くこと30分、滝見台に到着、雨の後で水量も多く、雪解けの時に現れるハンノキ滝(500m)も一筋の水の流れが見られる。称名滝は、第一段が落差40m、第二段が58m、第三段が96m、第四段が126mで、これに爆流落差30mを合計して、約350mの落差を誇る。古来、万葉の歌人、大伴家持の表した<立山賦>(747年)に最古の記録として残されている。時折、水煙が漂う中、昼食で一時を過ごして、様々な角度から写真を撮り、金沢に向かった。<15:20帰着>  

すずめばちにさされました・・・

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2017年 8月29日(火)00時33分13秒
  8月の最後の週末も終わり、まだまだ暑さも夏山シーズンも続きますが、私のこの夏の経験が会の皆さんの少しでもお役にたてばと思い、アップします。
元は、別のところへ投稿していたものをつなげたものゆえ、ややおかしな点もあることをご容赦下さい。

すずめばちに刺されました・・・

8月のとある週末、先輩と一緒にキャンプをしていた。場所は山梨県の四尾連湖畔(しびれこはん)。
舟(カヤック)で水遊びを予定していたが、午後から天候が崩れるらしく、舟遊びはやめて湖畔にある蛾ケ岳(ひるがたけ)へひとっ走り登ってくることにしました。
先輩は腰を痛めており、テント守りをして頂くことになり、ソロで挑戦。
10時30分に登山口を出て、約20分で尾根上に。尾根も時にやせ尾根になり、軽い緊張感とともに頂上直下の急登に取り付く。ちょっと滑りやすい泥の急登です。
一人山頂に到着。時間は11時58分。ここまでははっきり覚えている。
荷物を降ろして一息ついていると、左肩にチクンと痛みが・・・
何だろうと手で振り払ってみると、黄色と黒の縞の凶悪な顔をした大きな蜂が目の前に落ちた・・・
すずめばちだ! やばい!やばい!やばい!
そうこうしているうちに両手両足全身を、痙攣、かゆみが襲い、呼吸が乱れ、意識が薄れ始めた・・・
ショックというか痛みというか強い感覚の波が左肩から波紋のように広がり始め、心臓に届き、手足の先に届き、脳に届くのがハッキリ分かった。
記憶として最後に残っているのが、後から登ってきた中学生らしき子供と何か話している光景、どうやら助けを求めたらしい(はっきりとは判らない)。
そのまま脇の木の根もとに倒れこみ意識を失ったらしい。
・・・・・・
途中、ああ自分はここで死ぬんだ・・・ と思ったことは覚えている。

どのくらい経ったのか意識がもどる  朦朧とした頭で半身をあげると、ちょうど登ってきた男性が声をかけてきた。
「山頂で倒れているというのはあなたかい?」
「・・・ (この人は誰だ?なぜ僕に話しかけてくる?倒れている?多分、確かに倒れているのは事実だろう・・・みたいなことが頭の中をかけめぐり)・・・そうです」
と応えた。
この男性と恐らく「大丈夫?」「大丈夫です(本当は違うのに・・・)」という会話があったらしい(記憶を呼び覚ますと)。
というのはこのあとまた意識を半分失ってしまっていたのだ。
次に意識が戻ったのが13時。誰かが「あっ、富士山があたまをだした!」と叫んだ声に呼び覚まされた。
水を飲む・・・ 息をしている・・・ 手は動くか?動く。首は回るか?回る。歩けるか?いや、足が地面をつかまない・・
何かおかしい・・・ゆっくりと歩く訓練をする。(後から考えるとバランスが取れていなかったのだと思う。)
いつもでもここにいても仕方がない。せめて救急車の来ることができる場所=キャンプ場までは自力下山しなければ と思いゆっくりと歩き始める。
心を無にして、心を無にして、心を無にして。
14時半、予定を1時間半オーバーして先輩が心配して待つテントサイトへ辿り着く。
「どうした?手足が真っ赤ではれているぞ。蕁麻疹みたいなものも出ている」「すずめばちに刺されました・・・」
すぐに先輩の車で下界に降ろされたが、あいにくの土曜日の夕方、病院もしまっており、薬局で相談する。
示されたのは、傷口にムヒをぬることと、ユンケル皇帝液を飲むこと。下界へ降りてくるまでにだいぶ復活してきた僕はほんとかな といぶかったものの、
しかし、ムヒにはアレルギー症状を鎮める抗ヒスタミン成分が入っており、血圧が下がって元気の出ない体を活性化させるためにユンケル皇帝液は有効であることを言われ、何となく納得し、
また、ハチ刺されの薬の処方は医師の指示がないとできない、具合が悪いならここへ救急車を呼ぼうかとの説明にも納得し、ムヒとユンケルだけでキャンプ場へ戻ることに。
(その晩のテントも潰れかけた大雨に、病み(上がり?)などどいっていられず、キャンプは終了)

週明けに持病の治療にS会K病院へ行った際、ハチ刺されと薬局の件を話すと、
「アナフィラキシーショックの症状ですね」
「スズメバチに刺されたのは2回目でしょう。えっ初めて?アナフィラキシーショックは2回目に刺されたときにでるから気付かないうちに刺されているのだとおもいますよ。(過去の人生を省みて否定もできず)」
「体が疲れていると免疫力が低下し、ショック症状がでることも(これには納得)」
「アナフィラキシーショックは直後の15分以内に救急車を呼び、30分以内に治療しないと間に合わないかも」
「エピペンという注射を処方して持ち歩いてもらうこともできるが・・・(その後私の周りで問題が勃発しており以下省略)
「刺されてから3日経過して元気だからもう大丈夫でしょう」
「薬局の人の言ったことは間違いではない」

次に刺された時が危ないと考えるといろいろ講じる対策はありそうで現実味が薄い。特に山中、ソロで動く機会の少なくない私の場合、刺されても救急車も呼べないし、今回のようにすぐに意識を失ってしまってはどうしようもない)
また、山の経験豊富なNさんは3回刺されていまだ元気だし、以前マラソン大会で100人以上がすずめばちに刺されたにもかかわらず、大会を皆完走した報告を聞き、
「努力はしよう。しかし人それぞれの運命には逆らえない!」という運命論に身をゆだねたいと思う日々が続いています。

長文ここまで読んで頂きありがとうございました。
対策について科学的な解決策を期待した方、ご免なさい。
なお文中の医師・薬局の方の医学的見解については、出来るだけ忠実に記しているつもりですが、多少私の誤解もあるかも知れません。文責は私にあるものとして下さい。

とにかくすずめばちには気をつけましょう。

http:// 

 

初夏の白木峰(1596m)へー7月11日ー

 投稿者:福澤  投稿日:2017年 7月26日(水)10時36分55秒
  4月に発足したシニアトレッキングサークルの第2回例会を実施した。白木峰は、富山県八尾の近くにあり山容が穏やかでゆったりとした高原状であり、山上に広がるお花畑は、初夏から盛夏にかけて色とりどりの美しい花を
楽しませてくれる。この日は、参加者18名、車に分乗し金沢6:30発、2時間ほどで登山口の駐車場に到着、途中、立山、剣岳などが遠望される。駐車場から登山道に入る、いきなり丸太の急階段が現れ、早くも息があがる。2回、林道を横切り、ロープなどにつかまりながら。約1時間で白木峰に到着、御影石で作られた立派な方位盤がある。この時間になると周囲の山々は霞んでいて、山の特定は出来ない。ここから1時間半が自由時間、木道が続く広い草原、ニッコウキスゲなどの群落、あちこちに池塘が点在、天候にもめぐまれ、久しぶりに快適な時間が過ごせた。下山前に昼食、その後、登ってきた道を戻る、平日にもかかわらず、駐車場には、15台の車、駐車場までの林道にも車が止まっている。途中、麓の大長谷温泉で入浴、金沢には16時頃到着した。
 

尾瀬一泊山行

 投稿者:中村由博  投稿日:2017年 7月19日(水)19時48分20秒
  毎年恒例の1泊山行の尾瀬ヶ原の計画が出来ました。
尚、詳しくは8月13日(日)19:30~のミーテイングでお知らせいたします。
           尾   瀬
山名 : 尾瀬ヶ原(1400m)
日にち: 2017年8月26日(土)~27日(日)
集合 : 5:30am ミニストップ駐車場
交通 :(往路)貸し切りバス ⇒ 加須IC ⇒ 岩船IC ⇒ 高崎IC 関越道 ⇒
               沼田IC 一般道 ⇒ 大清水10:00am
       途中の休憩……佐野SA、赤城高原SA

コース:第1日目8/26(土)
      大清水10:30  シャトルバス ⇒ 一ノ瀬10:50
      一ノ瀬登山口出発11:00 出発 ~ 三平峠12:20 昼食 12:50 ~
      三平下・尾瀬沼山荘13:10 トイレ休憩 ~ 出発13:20 ~
      尾瀬沼南岸 ~ 沼尻14:00 ~ 尾瀬小屋16:00
                       宿泊 090-8921-8342

    第2日8/27(日)
     尾瀬小屋出発7:00am ~ 竜宮小屋7:40 ~長沢新道 ~ 土場9:40
     富士見小屋10:30 10:40 ~ アヤメ平 ~ 鳩待通り ~鳩待峠13:00

交通 :(復路)鳩待峠13:00 ⇒ 戸倉 ⇒ 温泉入浴13:40 ⇒ 香日向着20:00頃

持ち物: 着替え・行動食・コップ・ヘッドライト・雨具

会費: 23000円 (参加人数で加減があります。)
連絡先: 中村由博    埼玉県幸手市香日向1-18-10

     多数の参加者を希望しております。是非、ご一緒いたしましょう!
 

近況報告~春の京都都非公開文化財特別公開等^

 投稿者:福澤  投稿日:2017年 5月13日(土)17時19分8秒
  1.ご無沙汰しています。今年は、四国八十八か所巡礼の旅も終わったこともあり、5月2日日帰りで京都に行って来ました。金沢5:35-京都7:51、17:09-金沢19:13.今回は18ヶ所で公開、既に拝観したところは省略、大原方面4ヶ所、洛西方面4ヶ所。
2.(1)古知谷阿弥陀寺ー大原よりバスで10分、さらに、急な参道を上ること15分;1609年弾誓上人が開基、どの宗派にも属さなかったが、現在は浄土宗
  知恩院派に編入、皇族諸家と縁故深し。開山弾誓佛立像、感得阿弥陀如来立像、鎌佛弥陀立像、特に注目されたのは境内の岩窟に厨司があり弾誓上人の
  ミイラが納められている(未開扉)
  (2)寂光院ー建礼門院ゆかりの地、594年聖徳太子の建立、しかし、2000年5月の放火により本堂、建礼門院像、仕えていた阿波内侍像が焼失、
  本尊の地蔵菩薩立像は黒焦げになったが、消防のシャワーをあびせるような<雨状放水>により大きく崩れることなく、文化庁の指導により修復、境内奥の
  収蔵庫に黒焦げの跡を残し安置されている。
  (3)宝泉院ー三千院参道の奥の突き当りにある勝林院の僧坊として平安末ごろ創建、書院の天井は血天井とも呼ばれ1600年伏見城を死守した鳥居元忠
  が自刃した時の板間といわれている。日新庵<茶室>~四畳半と水屋の間、物入れ、土蔵からなっており、渡り廊下の側に皇族用の特設の浴室がある。
  (4)三千院ー今回は、特別協力として公開。50年ぶり、天台声明の根本道場、庭の緑もみじ、苔が美しい。

 大原から、バスで出町柳駅に戻り、洛西に向かう。
  (5)妙光寺ー1285年開創、応仁の乱で荒廃、江戸初期お再建。本山建仁寺が所有する<風神雷神図屏風>は、豪商打だ公軌が再興記念に俵屋宗達に
  製作を依頼し、その後妙光寺が建仁寺に寄贈されたもの。開山した法燈円明国師は南宋から味噌の製法を持ち帰ったことからわが国の味噌(金山寺味噌);
  醤油の祖とされている。
  (6)遍照寺ー広沢池の近くにあり989年宇多天皇の孫寛朝が創建、応仁の乱で荒廃し、1830年に再建。本尊の十一面観音立像は定朝の父または師と
  される康尚の作とされ、その隣の赤不動明王は成田不動尊と一木二体の霊像と伝えられている。
  (7)厭離庵ー百人一首を編んだ藤原定家の小倉山荘<時雨亭>の旧跡とされる。境内には五輪塔の定家塚、時雨亭の名をつけた茶室、本堂には如意輪観音
  像<定家の念持仏とも伝わる>
  (8)鹿王院ー足利義満が1380年に建てた宝どう寺の塔頭。仏牙舎利<釈迦の歯>を収めた舎利殿が特別公開(鎌倉3代将軍源実朝が宋から求めた
  貴重なもの)、夢窓国師の墨書。
3、追記
 (1)恒例の春の海外旅行は、リスクを避けて、3月末から4月上旬にかけてヘルシンキからフェリーで渡り、バルト三国へ行って来ました。北からエストニア、ラトビア、リトアニアの3国からなり琥珀の世界的な産地、それぞれの首都は城郭内にあり、徒歩で中世の雰囲気を堪能してきました。またリトアニアの
カウナスは多くのユダヤ人を救った杉原千畝で有名な旧日本領事館があります。
 (2)今、所属している北陸電友会<NTTのOB会>の石川支部でシニアトレッキングサークルを発足させ、4月中旬に、残雪残る医王山に行って来ました。        
 

GWの山行(2)

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2017年 5月 7日(日)11時51分36秒
編集済
  ゴールデンウィーク後半の山行です。

5月5日(金)奥多摩 川苔山
本当は前日4日に行くはずで始発に乗るため駅にむかっていましたが、迂闊にも家に忘れ物をしてしまい、やむなく順延した山行です。幸にも晴れてくれましたが、これで天候が崩れてでもいたら泣くに泣けなかったことでしょう。
始発とはいえ、駅には多くの人が・・・
武蔵浦和の駅で電車を待っていると、突然声をかけられました。振り返るとYご夫妻が。聞けばこれから大菩薩へ行く途中とのこと。皆さん山登りにいそしんでいるんだなと改めて感じました。またご夫婦で山登りができるYご夫妻を羨ましくも思いつつ、立川駅で別れました。
奥多摩駅で電車を降りると、予想通り多くの人が・・・
東日原行のバスも増発の3台目に乗り、川乗橋まで。
(本当は“川苔”なんだけど恐らくは行政が“川乗”を使い、現在に至っているのでしょう。
バスの中で年配の女性登山客の方が、わかりづらいから統一してほしい(これは当然)、“苔”なんてよくわからない字より“乗”にしたら という話を聞き、おいおいそれは逆だろう、本来は川海苔がとれたから“川苔”ではないのか と思った次第です。
バスを降り、川乗林道(人が作ったものだから“乗”を使います)を歩き始めます。このアスファルト林道を嫌い、なかなかこの山にも足を向けなかったのですが。
ようやく細倉橋にいたり山道に入ります。とたんに細くかつ足場の悪い道が続き、先ほどまでの幅広の林道が懐かしくなります。百尋の滝に近づくにつれ、崖上の道の高度も増し、転落死亡事故発生の張り紙も目につきます。確かに、小さい子や年配の方にとっては危険な道ではないかと思いつつ前後をみると、家族連れや年配のグループの元気に登っている姿が・・・ 小さい子はすばしっこいからあまり危険ではないのかなと、自らのふらつく足元を戒めました。
(と書きましたが、帰宅後、山梨県白州の林道で子供の転落死亡事故を聞き、やはり危険性にかわりはないことを認識しなおしました。亡くなった子供さんのご冥福を祈ります)
細く足場の悪い、落差のある道が続きます。下には美しい若葉と清流が。ついつい見とれて、足を踏みはずしそうになります。本当に魅入られそうな、吸い込まれそうな清流が続きます。だてに転落死亡事故が続いているわけではなさそうです。
百尋の滝に着きました。奥多摩屈指の落差をもつこの滝はさすがに迫力があります。
しばし滝の姿を堪能し、登りの後半戦へ。急かつ足場の悪い、岩場の道が続きます。転落の怖さと闘いながら歩みを続けます。山頂に近付くにつれこの道が緩やかになるのもこの山の特徴でしょう。次第に空が広がり、山頂が近づいてくるのがわかります。山頂直下の尾根上に出て、山頂まで200mの道標をみると力がわきます。まだ多少の高低差は残っているのですが。
川苔山山頂は奥多摩らしい広葉樹に囲まれた広さを持つところでした。西と南に展望が開け、Yご夫妻が向かった大菩薩と思われる山容も目にすることができました。
周囲には小さい子供を連れた家族の無事登頂した姿もあり、良かった良かったと一安心。山ガールのお姉さんたちの姿もあり、1000mデビュー(川苔山は1363m)を喜んでいました。確かに陣馬山と比べれば立派な1000mデビューです。もちろん私も陣馬山は好きな山です。こうやっていっぱしの山女(娘?)が増えていくのも良いことです。
昼食をとって下りにかかります。鳩ノ巣へ向かいます。だいぶ足にきており、若いお兄さんたちには先に行ってもらいます。降る途中、大根の山の神の祠から先は以前、本仁田山に登った時に歩いた道です。川苔山から降り始めて、速い人たちはあっという間に見えなくなってしまいましたが、二人連れの若いお姉さんたちの後についたところ、当初(失礼ながら)足弱かなと思っていたら結構強く、抜かすに抜けず、ちょうどよいペースメーカーになってくれ、休憩なしで一気に大根の山の神の祠の前まで行ってしまいました。さすがにそこで息が切れ大休止をとりましたが、数年前に林道を車で来た山の神のある広場は藪に囲まれ、景色が全く変わっていました。祠もこころなしか朽ち始めているような・・・ 手を合わせて再び下りにかかります。
ここから先は、青梅街道の車の音も聞こえ、人里近しの雰囲気があります。
人家の屋根がみえるとすぐに鳩ノ巣の集落に出て、鳩ノ巣駅も間近です。
駅前に1軒だけあるお店で今日の晩酌のつまみに鱒の燻製を求め、帰りの電車に乗りました。晩酌の友は、多摩の酒、多摩自慢です。本当は川筋の沢の井か、隣の川筋の喜正が良かったのですが、何とか多摩の酒が手に入り満足です。

結構長文になりました。ここまで読んでいただけた方に感謝です。
子供の頃から親しんでいる奥多摩は心が安らぐところです。

川乗橋9:02=9:40細倉橋9:50=10:40百尋の滝11:00=12:45川苔山山頂13:20=15:45鳩ノ巣駅

http:// 

 

GWの山行(1)

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2017年 5月 7日(日)10時35分6秒
  久しぶりに登場します。
皆さま 今年のゴールデンウィークは天候にも恵まれ、それぞれ山行を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。そのゴールデンウィークも今日でおしまい。夜には会ミーティングも予定されています。

さて、私もゴールウィーク中、二つの日帰り山行をこなしましたので、この場を借りてご紹介させて頂きます。

最近、親族の若くしての不幸や自身の体調などを慮り、動けるうちに動いておかんと、悔いのないように生きないといかん と言う気持ちが強くなってきた今日この頃です。とはいえ、煩悩も絶えません。

4月30日(日)丹沢 塔ノ岳 大倉尾根往復
社会人になって神奈川県内の某山岳同好会に入り、毎年登っていた大倉尾根です。おそらくは20年ぶりの山行です。当時は石を背負って、かつ駆け登り駆け下っていましたが、今はその面影もなく、それでも訓練と思い、若干多めの水を背負って歩き始めました。
以前、地元の方々が、この尾根を紅葉の道にしようと企画し、登山者に紅葉の苗を託し、私もそのうちの1本を背負いあげ、途中で植樹した記憶があります。私の苗は翌年までに枯れてしまいましたが、一緒に植えた友人の苗2本を含むいくつかの苗が、その後数年は生き残っていましたが、いまやすっかり景色も変わり、どこだったかもわからなくなっていました。
驚いたのは、登山道が(よくもわるくも)すっかりきれいに整備されていたこと。
わるくもと書いたのは、「大倉尾根はいつから階段尾根になったんだ」と愚痴の一つも言いたくなるほど階段が多くなったこと。訓練山行にはぴったりの尾根となっていました。
それでも山頂からの富士山は、以前と変わらず、大きな姿で迎えてくれました。
家族連れを含む人の多さに、帰りのバスも混むな、2,3台待ちかなと思っていましたが、降りていくと大倉の集落には多くの駐車場ができており、マイカーの登山客が増えていたのも時代を感じさせられました。

大倉8:15=(途中はしょります)=12:05塔ノ岳山頂(昼食)12:45=15:35大倉
(実は下山後、手帳をズボンと一緒に洗濯してしまい、判読不能となってしまいました。あしからずm(_ _)m )
 

お花見のお知らせ

 投稿者:中村由博  投稿日:2017年 3月31日(金)09時23分20秒
   香日向山の会
  会員各位
                                    20017年3月31日(金)
                                      中村由博

                 お花見のご案内

  西公園の桜が咲き始め、香日向山の会会員の皆様方にとっては益々ご清栄のことと思います。
 毎年恒例のお花見を下記の要領で実施いたしますので、ご多忙中と思いますが万障繰り合わせの上
 ご参加ください。大いに飲んで食べて山を語り合いましょう。
  尚、ご参加は自由であり、飲食物の持ち込みを大歓迎いたします。宜しくお願いいたします。

                    記
      日時 : 2017年4月2日(日)12:30pm ~ 15:00頃まで
      場所 : 西公園 桜の木の下で
 

行道山~織姫山で展望と鍋を楽しむ

 投稿者:ハヤサキン  投稿日:2016年12月23日(金)13時37分22秒
   先〃週(12/10)の会山行に続き、先週末(12/17)には忘年鍋山行にでかけた。18名が参加し盛況となった。
 一昨年と同じコースで足利の行道山を歩く。風も弱い快晴の鍋日和である。東武足利市駅から市営の「あしバス」に乗り行道山バス停で下車。
 降りた時は朝の冷え込みがキツイ感じだったが、急坂の参道を歩いて浄因寺に到着するころにはすでに汗ばんでいた。浄因寺では落石のためトイレへの通路が使用禁止だとのこと。境内では3匹の猫が日向ぼっこを楽しんでいた。
 寺の裏から寝釈迦に出れば展望が得られるようになる。足利の街を見下ろし、筑波山を眺める絶景が広がった。狙った通りの冬晴れの展望だ。更に本日の最高地点である石尊山見晴台にでれば富士、秩父、浅間、赤城など関東平野を取り囲む山々が見渡せる大パノラマだ。
 大岩山など名のあるピーク以外にもアップダウンが続く。市街地から近いが歩きでのある縦走だ。元気な韓国系の若者パーティとすれ違う。山ファッション感覚が地味好みの我々とは異なるようだ。両崖山の岩場を下り、鉄塔のあるピークを越えれば織姫公園。ここで昼食・鍋タイムとする。
 胃腸炎に関するニュースが話題となっていたのでアルコール除菌を少し念入りに行う。
 本日の鍋は2種類。Iシェフの海鮮チリトマト鍋と我が家提供の庄内風芋煮である。冷たい風のせいか、仕込みすぎもあってやや時間がかかったが、少し小分けすることでうまく火が回ってきた。先にトマト鍋が出来上がったころには酒宴が始まっていた。骨酒やホットワインなどで体の芯から暖まる。陽射しも強くなってきた。
 芋煮もできあがって鍋パーティは最高潮。二杯、三杯とおかわりも進む。アルコールも日本酒、ワインに焼酎と豊富で口も軽くなる。いつしか30人前以上の鍋が空になってしまった。トマトベースのパスタで締める。
 お腹が膨れてきたところでお開きにする。公園に感謝して拭き掃除も丁寧に行う。織姫神社で天運にも感謝をささげて足利市駅を目指す。途中名物の古印最中、古銭最中を買い求める。
 ちょうど来た直通の久喜行きに駆け乗れたので、まだ明るい内に駅まで帰着して流れ解散。衛生管理と野菜高騰により例年より高めの会費になってしまった。
 参加の皆さん、お疲れ様でした。鍋も平らげていただき、好展望に恵まれ歩きも楽しめ、無事に終わって山終い。来年もよろしく。

12/17(土) HW6:56==久喜==7:53東武足利市8:10==8:45行道山
行道山8:50~~9:25浄因寺9:35~~9:50寝釈迦10:00~~10:10見晴台(442m)10:25~~10:35大岩山~~毘沙門天~~12:00両崖山12:05~~12:35織姫公園(鍋)14:45~~15:00織姫神社15:05~~15:30東武足利市
東武足利市15:33==久喜==16:34HW(解散
 

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