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いろいろ

 投稿者:sumie  投稿日:2009年11月26日(木)21時31分57秒
  ゆりさん、ようこそ。
みんな、書き込んでくれてありがとう。。。

ゆりさんが言ってくれた詩は、「ちがいと重なりの間で」というタイトルの詩ですね。

昨日、実習指導を終えました。
今回の実習指導では、この詩に書いた「わきまえる」ということの大切さを
たぶん、15年実習指導をしてきて、はじめて、この言葉をつかって伝えました。
そして、このことを私に伝えようとしてくれた
天国に旅立った友のことを、思い出していました。

そんな折りに、ゆりさんのメッセージ。感謝です。

今回、学生たちに、久しぶりに、このホームページをつくっていることを
告げました。
彼らがいつかまた私との出会いを思い出したときに、
みてくれたらと
ねがってしまいました。


自分自身が今、たぶん、かなり、
おかしくなりそうなのですが、
自分で言うのもなんですが、
過去の自分のコンテンツに、自分が励まされたりしています。

ピュアな私が、ここには残されています。

いっぱいいろいろ、
うれしいこともかなしいこともさびしいこともくやしいこともあって、
泣いてしまいたいことが降り積もっている昨今なのですが、
今は、泣いていられないのです。

だから、今は、まだ、走り続けます。
 

お久しぶりです&ゆりさん、はじめまして。

 投稿者:あくび  投稿日:2009年11月25日(水)05時54分58秒
  みなさん、とってもとってもお久しぶりです。

ときど〜きはのぞくのですが、書き込むところまでいかなくてすみません…。


ゆりさん。はじめまして。
現在、育児休暇中の病院看護師、あくびです。
今年度から、通信大学で心理学を学んでいます。

ここは、とってもあったかいところですよ。
そして、気持ちの切り替えとか、整理をさせてくれるところでもあります。

いつもいらっしゃる常連の方も、今はちょっと忙しいようでなかなか返信がないかもしれませんが、過去ログ読むだけでも、とっても勉強になります。

私もご無沙汰しっぱなしなので、申し訳ないのですが、はじめてここへきたときに、みなさんから温かいコメントをいただいて、それがとっても嬉しくて、居座ってしまったので、ゆりさんにもぜひコメントを!!と思い、久しぶりに登場させていただきました。

何かなやんだときとか、気分転換したいときとか、ぜひまたきてくださいね(*^^*)
 

お久しぶりです

 投稿者:ふみ  投稿日:2009年11月17日(火)20時57分24秒
   お久しぶりです。先月から派遣で働いております。コンピュータ関連です。
元気です。ブログは逐次書いております。ブログでは「ふみやん」と名乗っております。
 Twitterも始めまてみました。アドレスはこちら( https://twitter.com/fumiyang
です。ブログの内容とTwitterの内容がかぶっておりますが、よろしくお願いいたします。

http://fumiyang.livedoor.biz/

 

みなさん、お大事に

 投稿者:conasu  投稿日:2009年11月13日(金)01時07分32秒
  日本でもインフルエンザ、はやっているようですね。

こちらでも、結構周りでもちらほら、かかる人がでてきていますし、
インフルエンザ・ワクチンの不足と偏在は問題になっているようです。

私の住んでいる地域でも、住民に季節性インフルエンザ無料接種の
サービスがあるのですが、足りなくて70名の人が何もしないで
帰らざるを得なかったと2日前の地元紙に書いてありました。

子どもへのH1N1予防接種に関しては、ボストンこども病院など
大きな病院では簡単に予約が取れて接種できるのに、
個人のクリニックでは入荷見込みがないので予約が取れません。
こちらは主治医制なので、簡単に主治医を変えることもできません。

どの国もそれぞれ問題を抱えているだと改めて思いますが、皆さんお大事に〜。

http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu

 

足あとをペタンとつけに来ました

 投稿者:ペタンコ  投稿日:2009年11月12日(木)23時41分23秒
  みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております。

猫ナースさん、声をかけていただいて、ありがとうございます。
ポトフもごちそうさまでした。
ペタンコが暮らす町も、だんだん寒くなってきて、ショウガ入りの飲み物は
必需品になってきました。

ほんの昨日か一昨日までぐらいは、なかなか落ち着いた日々を過ごしていたのですが、
昨夜から精神的体調が急激に悪化し、今日は苦しい1日でした。
苦しさを紛らすため、久しぶりにパソコンを開いたので、こうしてコメントする
ことができました。

ちょっとぐらい具合の悪いところがあっても何とかやり過ごしてうまくやっていくこと、
私だけじゃなくてみんなやっていることで特別なことじゃなくて、
でも、やっぱり辛いです。
きっとこれが生きているってことなんでしょうね・・・

身体の具合が悪いのはとても大変なこと。心の調子はそれに比べたら重症感は
ないかもしれない。でも、調子の良しあしが検査とかからはなかなかわからないと
いうところが心の健康管理では一番苦労します。
具合が悪い時、そのなかでも波があって、あまりに急激な時は、「発作」と
例えたくなるほど、急激に心が揺れ動きます。
「発作」と言っても心臓発作とは違うから、繰り返してもそれがイコール命の
危険とか病状の悪化とかではない。
でも、揺れ動いた方向によっては、身体に深刻な影響を及ぼしかねない。
自分の心なのにコントロールを失う瞬間の不安感は何度経験しても
慣れることはできません。

これでもかってぐらい絶望して、のしいかみたいにペッタンコになって
しまいそうだけど、でも負けないようにします。
たぶんこの不調は台風みたいなものだから、とにかく通り過ぎてくれるのを
待つしかありません。

みなさん、それぞれご多忙のことと思います。
お体を大切になさってください。
私も、インフルエンザ流行中の子どもたちの集団のど真ん中で
仕事をしていますので、戦々恐々です。
今のところ、インフルエンザにはやられていません。
 

インフルエンザ 

 投稿者:Jiko   投稿日:2009年11月 9日(月)20時46分38秒
編集済
  修学旅行が終わりました。
2泊3日で飛行機を利用。現地は班行動。

初日に1人発熱。添乗の看護師さんが、病院へ。
インフルエンザ疑で、旅行先の近くの親戚の人がきてそのままお預け。

2日目にもう1人。またまた添乗の看護師さんと病院へ。
新型インフルエンザで、ホテル待機の上、保護者引渡し。
 ↑
修学旅行保険(万が一の保護者お迎えプラン)に入っていたので、
保護者の交通費と宿泊費は保険が下ります。(1人掛け金が60円くらい)

さらに、修学旅行中と帰ってきた翌日までに受診した場合は
「スポーツ振興センターの医療費給付(怪我と同じ扱い)」の対象です。

さて、金曜日に戻ってきて、2日休みが入りましたが・・・。
2日目に発症した生徒のいたクラスはインフルエンザ10%超え。
欠席が3名。
全員検温で+37.5℃以上1名。
明日の状況をみて学級閉鎖・・・かも?

さらに、一度リーチかかっていた1年生のあるクラスでは、また10%に達しました。
再びリーチ。

明日はその2クラスに健康観察に行きます。

覚悟はしていたけど、やっぱりなあ。。。。

マスクは1箱(50枚)持たせたけど、初日で品切れ。

やっぱり、各自で用意するようにきっちり言うべきでした。甘かったです。

発症数名+班行動での濃厚接触者10名くらい×3日で
用意の良い子は持ってくるだろう・・・と読んだんですけどね。

先日、通勤途中に地元の中学校の近くを通ったら、
遠足に行くらしきバスが停まっていて、乗っている生徒が全員マスク着けてました。

ここまでやんなきゃ駄目だったか・・・。と反省。


さらに、修学旅行から戻って土日でアルバイトをフルにいれている生徒は、
疲れが取れず、もう今日は机に座っていられず、保健室満員御礼状態でした。
 ↑
これも、想定の範囲ですが。

先週は、3日間静かな保健室で仕事が出来たので、その分働きます。とほほ。
 

元気もらいました

 投稿者:ゆり  投稿日:2009年11月 9日(月)10時37分51秒
  私小学3年生を筆頭に3人の子持ちで看護師でフルタイム働いています。本年は看護研究をし、准看学生の指導なんかもしています。臨床指導者講習にも行っていないので、指導ってどうすればいいの?って感じで、学生自体可もなく不可もなくっていう学生だと指導の観点も明確にならず、まんねり可してきていました。私の他は主任さんが指導にあたるはずですが、日勤がほとんどなく、ほぼ常日勤の私が毎日係りとなり、こういう微妙な思いを相談できる感じでもないというか、いまいち相談しがいのない主任というか。しかしこのHPを見て、詩を見て、なんだか元気もらいました。なんでもそこそこできる学生なんだけどなんか記録も浅く、患者さんとの関わりも事務的な感じで。なにが足りなかったんだろう・・・と、何を指導するべきかと思っていたんだけど、「患者さんお気持ちを分かったって思うな」という詩を見て、これだと思いました。その学生の担当患者は障害の受容ができていない方で、歩けないのに「歩けると思う」と、リハビリでの歩行訓練を思い出したようでいいました。学生は「まだ無理ですよ」と即答しました。そこに違和感を感じていて、患者さんの気持ちをどこまでわかったの?なんて言ってしまったけど、他人の気持ちなんて分からないとわきまえることが必要なんだって思った。ありがとう!  

みんな、一日、一日、ですよね

 投稿者:猫ナース  投稿日:2009年11月 8日(日)23時17分30秒
  一日、一日、やれることをして過ごす。
できることをこなして、次にステップする。
それでいいんですよね。

私もがんばってます。

先週の金曜、長男が新型インフルエンザを持ってきてしまいました。
通っている保育園でも、徐々に流行り始めていて、
その日のお帰りのバスで、一番後ろのほうでぐったりしていた女の子が
「お熱があるの」と長男が教えてくれたので、来るな〜〜、とは思っていたんですが。。。
翌日、小児科で検査。新型が確認されて、タミフルが処方されました。

こちらの地域では、市内全域でも学級閉鎖、学校閉鎖が続々出てきています。
私も、保育園にマスクの励行を意見したばかりでした。
小さい子は、マスク自体を嫌がったり、できない子が多くて、
でも保育園の性格上、閉鎖にはできないし、親が自発的に登園を自粛している家庭もあります。
それができるのは、恵まれた家庭環境ということで。。。

私も今のところ専業主婦だし、登園を自粛すれば子供を守れたかもしれない、と思う反面、
かかってしまったほうが、この後戦々恐々と感染を恐れなくてもいいなぁ、なんて考えも
今だからこそ思い浮かんだり。。。
まあ、きてしまったものは仕方ないので、当面、次男に、そして家族に飛び火しないことを祈っています。
長男もご他聞に漏れず、マスクを嫌う人なので、家族が一生懸命マスク・うがいを励行しています。
ので、次男に移らないことを祈る。。。ううう。

元気だと、ほとんど毎日、子育てサロンに行っている次男なので、周りのママさんたちからも寂しがられています。
幸せなことだ〜。

長男は、まだ熱が高いですが、今晩あたり、タミフルが効いてきたのか、少し下がり始めました。
もう少し、食欲が出るようになるまで、気を抜かずにがんばろうと思います〜。

皆さんも、体調にはお気をつけて。

sumieさ〜ん、ご多忙なのはわかりますが、季節の食べ物も、忘れずに堪能なさってくださいね。

たまさ〜ん、お元気ですか?
いろいろ大変のようですが、いつも明るいたまさんのことですから、ご自分が元気になれることをしていらっしゃると思います。
こちらでお会いできる日を楽しみにしています〜。

ぺたんこさん、今はどんな感じですか?
秋も深まってきましたね。
寒い日は冷えないように、しょうがやゆずもお勧めですよ〜。
あったかい野菜のポトフで、一息ついてくださいね。
どぞ。       ∂∂∂
      ┃      ┃
      ┃      ┃
      ┗      ┛
       ┣━━━━┫     ああっ、へたくそでごめんなさい〜〜〜。
 

頓挫

 投稿者:sumie  投稿日:2009年11月 7日(土)19時33分5秒
  まったくもってご無沙汰していてすみません。
とても親しい友人が、天国に旅立っていきました。
1月末に控えている博士論文のデッドラインもありつつ、
毎日の仕事をおろそかにしたくないという気持ちで、
からだよりも、頭と心が2つほしい状態です。
睡眠はとれており、食欲もありますが、
集中力というものが、実践と研究では、2種類別々でバランスとれません。
まあ、今度こそ、本当にダメかもと思いつつ、
どうせ、いつもダメモトでチャレンジしているので、
落ち込んではいません。
いずれにしても、1月末になれば、3月以後のことがわかるので、
そうなったら、またここにも頻繁にくると思うのですが、、、

本当にごめんなさい。

待っててね。

まみ、メンテナンスありがとう。
 

みなさんへ

 投稿者:ペタンコ  投稿日:2009年10月 4日(日)19時38分2秒
  みなさんへ

たくさん励ましや心配のメッセージありがとうございます。
きちんとお礼を言いたいけれど、ちょっと今は難しくて、ごめんなさい。

ちょっと苦しい地点に立っているけれど、身体も心も最悪なわけじゃありません。
だから大丈夫です。

心配かけてごめんなさい。
元気になってまたお邪魔します。
 

気にすることないと思います

 投稿者:conasu  投稿日:2009年10月 2日(金)22時18分10秒
  ペタンコさん

大変だったですね。もう、痛みとか大丈夫ですか。
ペタンコさんが、いろんなことそんな深刻に気にすることないと思いますよ。
「具合が悪くてきたのだから、断る病院が悪い!
でもまあ重症っていうわけじゃなさそうだから、明日いってみよっか。」
くらいに軽〜く考えてみたらどうですか。

わたしはむしろ、ペタンコさんが子どもたちに心身ともに傷つけられていることが
いつも気にかかっています。
ひどい言葉を言ったり、暴力(殴る蹴るでなくても)を振るったりした場合、
その子にはきちんと反省させることが必要だと思います。
きちんとだめなことはだめと話して聞かせることは、
その子にとっても大事だと思います。

それでもだめなら、たとえば、こっちでよく見かけるのは
「反省椅子」に数分座らせてみたり、
おやつ抜きや遊び時間なしといった罰を課したりといったことです。
もちろんそういう方法がいいとはいえませんが・・・

言葉や態度が乱暴な子は、親を呼び出して厳重注意とか、
それでもだめなら出入り差し止めにはできないのでしょうか。

節度のない子どもがそのまま大きくなっていって、
もっと大きな暴力を振るうようになることは、
とても怖いことだと思います。

http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu

 

お久しぶりです

 投稿者:sumie  投稿日:2009年10月 2日(金)12時24分27秒
  さんごちゃんにおめでとーと書こうと思って。
本当に、もう、ここにくることができない心理状態が続いているんですけど、
まあ、なんとか、普通に仕事はしています。

ペタンコちゃん、
モンスターペイシェントって、ペタンコちゃんが書いているような
状態のとき、現場では思わないよ。
しょっちゅうあることなんだ、
こちらの表現のミスで、相手の怒りのトリガーに火をつけてしまうことは。
だから、ぜんぜん、気にすることないよ。

救急外来の電話対応は、
本当に、相手の親身になれる心の状態を維持するのが大変なので、
うっかりした発言で、相手の怒りのトリガーにふれてしまうことがあります。

むしろ、そのあと、看護師自身が落ち込んでいると思うよ。。。

それより、あごにぶつかった衝撃で、
軽い脳しんとうやむちうちみたいになったんだろうと思うけど、
もう大丈夫?

お大事にねー。

さんごちゃんのホームページにおじゃましてきます。

また、しばらくここにはこれないけど、
みなさん、よろしうお願いします。
 

私がモンスターペーシェントになった日(すごく長文)

 投稿者:ペタンコ  投稿日:2009年10月 1日(木)14時26分3秒
  みなさん、こんにちは。

ペタンコは今、自己嫌悪でどうしようもなく落ち込んでいます。
先日、自分がモンスターペーシェントになったからです。

ことの発端は、仕事中のちょっとしたケガ。

興奮しすぎてケガしそうだった子を抱きとめようとしたら、「はなせよ!」って
その子が飛び跳ねたから、その子の頭が私のあごを直撃。
子どもも相当頭は痛かったみたいだけど、私の方もダメージが大きかった。

気は失わなかったけど、「ああ、脳みそが揺れてる」って思いました。
めまいがしたりして、30分以上休まないと仕事ができませんでした。

外傷はなし、頭を打った時に出そうな危険な症状もなし。
だから、一晩は様子を見ることにしました。

次の朝。頭と首から背中にかけてが少し痛みます。
今日も午後は仕事。
念のため病院に行くには午前中しかない。
しかし、何科を受診するべきなのか?
頭に衝撃があったのだから脳神経外科か、首を痛めているなら整形外科か?
決められないから、混んでいるのを承知で、総合病院へ。

結局、その日、その病院で自分の納得いく診察を受けることはできませんでした。
色々な悪条件が重なったようで、受診すべき科を正しく教えてもらうことが
できなかったからです。
間違って案内された科で、「これはとりあえず脳神経外科に行かれた方が良いですね、
今からそちらへ」と言われた時には、もうこれから初診手続きをして待って
受診するには時間が足りなかったのです。

その時、とても具合が悪ければ仕事を休んででも受診したのですが、「軽い症状が
あり念のため」ぐらい。しかも仕事中のケガだから、「昨日のあのケガがそんなに
ひどいなんて」と職場で大騒ぎになるのも嫌だし。
だから、緊急性がないならということで、帰宅しました。

本当は、受診する科が正しく教えてもらえなかったことに腹が立っていました。
でも、ただでさえ体が辛くて精神不安定だったから、その精神状態で文句を
言い始めてしまったら、自分がどうなってしまうか、それが怖かった。
だから、やめました。

仕事に行く少し前から、頭と首の痛みや違和感がちょっと強くなっていました。
しかし、周りからも「今日は無理しないで」と気遣ってもらいながら、何とか
仕事を終えました。
さて、どうしよう。
冷静な気持ちだったら、翌日まで待てました。
でも、体が辛いことで冷静さを欠いていました。

2次3次の救急をやっている私の朝行った総合病院。
救急車で運ばれる場合は、その時受け入れ不能でなければ、
あらゆる病気やケガに対応しています。
しかし、軽症の場合は、夜間は外科系はダメなのです。
それは、自分じゃなく他の受診にきた人がそう言われていたのを
以前に聞いて、知っていたはずでした。
しかし、朝方診てくださったドクターが、「もしとても具合が悪くなる
ようなら(意識がおかしくなるとか吐き気がするとか)、救急外来に来たら
いいです」とおっしゃったので、そういうふうに重症じゃないのに、
何だか頭が「○○病院には行ってもいいんだ!」って変な思い込みを
していました。
だから、○○病院で「そういう症状でしたら、よその病院に」と
言われた時、文句を言ってしまったんです。
そうしたら、私に対する病院のかたの印象もどんどん悪くなるし、
余計な誤解もされるし、どんどんめちゃくちゃになっていきました。
結局、状況がどんどん自分にとって悪くなっていくのがわかったので、
受診はとりやめました。
そして、教えてもらった脳神経外科の当番病院に電話をかけました。

当番病院は2件ありました。
結果として2件とも、「今、患者さんがたくさんいて手一杯なので」と
断られました。
1件目では、「うちは今重症の患者さんがいて無理、もう1件をあたってください」
2件目では、「今患者さんがいっぱいいて無理です、緊急性がないなら明日に
してください」でした。

冷静な時、自分が当事者じゃない時だったら、きっとそれに腹を立てることは
なかったと思います。
でも、2つの病院とも、今の症状、現病歴、かかりつけの病院、飲んでいる薬まで
細かく全部話した上で断られたから、「私が精神科にかかっている患者で
めんどくさそうだから断られた」という疑念をどうしても
振り払うことができなくなりました。

「今、患者さんがたくさんいて対応できないなら、それは症状を聞く前から
わかっていることじゃないのか?」

それがひたすら疑問でした。

断られた電話では、何も文句は言いませんでした。
黙って、受話器を置きました。

でも、悲しくて悲しくて、ずっと泣きました。

その時いた場所は、救急外来で断られた○○病院の敷地内でした。
これ以上、自分が取り乱してしまったら、今度は
「さっきトラブルをおこした患者がまた騒ぎを起こしている」と
大騒ぎにもなりかねません。

だから、頓服を飲むとかそういう自分でできる努力はしたうえで、
それでもだめだから、精神科のかかりつけの病院に電話をしました。
かかりつけ病院は、入院患者さんがいるから当直のドクターも
いるし、病棟の看護師さんもいます。でも、外来の患者が持ち込んで
くる相談をいちいち聞くような場所ではないのです。
だから、電話したりするのはダメなことなのです。
でも、それ以外に思いつかなかったら、そうしました。
そして、大迷惑をかけて長時間話を聞いてもらい、やっと落ち着き、
帰宅し、眠れないながらも夜を明かしました。

翌日は、精神科の看護師さんにも相談し、今受診するなら整形外科だろうと
いうことで、電話帳で整形外科を探して受診しました。
結果は、目に見えるような異常はないとの診断を受け、飲み薬とシップで
様子を見ました。

きっと、救急病院で電話に出た人は本当に忙しかったのでしょう。
重症な患者さんで手一杯というのもうそではなかったのでしょう。

でも、勝手なことを言うのを許してもらえるとしたら、
「緊急じゃないのなら明日にしてください(こちらは緊急じゃないとは
言っていなくて、症状を伝えただけです)」じゃなくて、
「今お聞きしたところでは、緊急性はなさそうですから、
明日あらためて受診なさったらどうですか?」というふうに
言ってもらえれば、素直に「それじゃあ、明日まで待つか」って
思えたと思うんです。

それにしても・・・。

○○病院は、地域の命の最後の砦。
今回みたいなことで、「ペタンコという患者は、厄介な患者である」という
レッテルを貼られてしまったら、本当に重症な時も本気にしてもらえないんじゃないかと
不安になってくる。

ペタンコはもうオオカミ少年になってしまったのかもしれない。

モンスターペーシェントを取り上げた情報を今まで読んできて、
自分がモンスターペーシェントになるとは思っていなかった。
ひとごとだった。
コンビニ受診も患者の心がけで防げるものだと思っていて、
批判していた。
でも私がしようとしていたのは、コンビニ受診そのもの。

とにかく、自分のことが嫌いです。
 

おめでとうございます!

 投稿者:猫ナース  投稿日:2009年 9月30日(水)15時45分18秒
  さんごさん、ろくネコさん、はじめまして。
時々こちらにお世話になってます、猫ナースと申します。
おめでとうございます!

きっと、今お二人で、子育てに奮闘しているんでしょうねぇ。
私も1歳9ヶ月と4歳の男の子がいます。
つい1年半前のことなんですが、もう忘れそうになってました。
あの頃のベビのかわいさを思い出して、私もワンパク坊主二人の相手にがんばろうと思います〜。

という私も、こちらではお久しぶりで、、、ごめんなさい。
夏からこっち、親戚の不幸や、自分のうちでもいろいろてんてこ舞いで、
今も、どうもじいちゃんの具合がはっきりしなくて、なんだかなぁ、です。
6日に通院の予約が入っているので、主人も一緒に行ってもらう予定です。

でも、26日は長男の保育園で運動会があったり、楽しいこともちりばめながら、
毎日、徒然な感じで過ぎてます。
来年は、次男も保育園に入れることになりそうだぁ〜〜。
そうなると、寂しくなるのかなぁ〜。

新潟は、毎日、少しづつ、涼しさが増してきます。
家の前のコスモスが、高く高く背を伸ばして咲いてます。
毎日、それをかき分けながらすぐそばまで歩いて、長男を保育園バスに送り出します。
朝の風が、気持ち良いです。

大葉は、もう終わりなので、引っこ抜いて枯れさせてから焼きます。
ナスは、まだ現役で、がんばって花を咲かせてます。一日おきに、なす料理を食べてます(楽)。
これから、山も畑も、冬の支度に取り掛かります。
皆さん、栗ご飯は食べましたか?
こちらは、お彼岸のときに栗おこわをしました。おいしかったですよ〜。

秋の味覚、これからシーズンの波にのりますね。
太る覚悟で(笑)、食を楽しむ時間も、大切にしたいですね。
 

おめでとうございます

 投稿者:conasu  投稿日:2009年 9月29日(火)23時46分13秒
  さんごさん、赤ちゃんお誕生おめでとうございます。
無理なさらないで、赤ちゃんとの生活を楽しんでください。

こなすの部屋は、mamiさんのお力を借りてぼちぼち更新しています。
私の文章はいいとして、mamiの添えてくださるお写真が癒し系でいいですよ〜。

http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu

 

おめでとー。

 投稿者:Jiko   投稿日:2009年 9月28日(月)23時24分9秒
編集済
  産後のさんごちゃん。なんちゃって。  

おめでとう〜!!

 投稿者:たま  投稿日:2009年 9月28日(月)13時53分16秒
  わーーーー!さんごちゃん、ろくネコさん、ベビーちゃんおめでとう!!

ちっちゃい天使が沢山のしあわせをはこんでくれるんだろうなぁ。
産後の一ヶ月は、さんごちゃんも睡眠不足で大変だろうけど、頑張って。

conasuさん、mizumamaさん、お久しぶりです。
こえかけてくれてありがとー。
なかなか・・困難にくじけそうな毎日ですが・・ぼちぼちやってますよー。
 

またまたご無沙汰です。

 投稿者:mizumama  投稿日:2009年 9月27日(日)12時16分5秒
  sumieさんもたまちゃんも超多忙そうですが、お身体気を付けてくださいね。

さて今日はすごくうれしいご報告です。
皆様おなじみのさんごちゃん&ろくネコ君ご夫婦に、待望のベビーちゃんが9月14日誕生しました。
2926グラムの元気な男の子だそうです。

http://yaplog.jp/mizumama/

 

大変だったのですね

 投稿者:conasu  投稿日:2009年 9月24日(木)00時45分37秒
  たまさん、大変だったのですね。

やっとオムツやトイレの心配から開放されて、これで楽できるかもと思っていたら、
まだまだいろんな難関があるようですね。

でも、書き込みなどから推察する、たまさんやご主人のような親御さんの家族だったら、
難しいことも乗り越えていけると思います。

ペタンコさんも元気出してくださいね。

http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu

 

ごめんねー。

 投稿者:たま  投稿日:2009年 9月11日(金)18時19分16秒
  ペタンコちゃん、中々反応できなくてごめんね。

おいらのほうも、家族、として親として最大の難関にぶちあたっているのでは・・と
思うようなことが夏休み前からくすぶっていて、新たに今、ぶちあたっている最中で
中々、こちらも覗くことができなくて。
覗いたら、ペタンコちゃんの書き込み、今読んだよー。

なかなか難しいね。いろいろと。
自分の無力感にさいなまれるけど・・明日はきっと、いいことがって
おもうしか、ないかなぁ・・とつぶやいたりしてます。

でもペタンコちゃんに出会えた子供たちはしあわせだと
ホンと思うよー。

すこし、気持ちは落ち着いたかな?
気候が落ち着かないから、体調崩しやすいけどお互い気をつけてすごそうねぇ。
 

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