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えっと

 投稿者:sumie  投稿日:2009年 2月16日(月)10時48分58秒
  じゅんぺいくんこと、ぴぃさん、お久しぶりー。
いつも年賀状で、かわいい家族写真を楽しみにしています。
政治の世界、なかなか大変なことになっているので、
ぴぃさんの仕事もいろいろでしょう。
「看護」の視座忘れないで仕事していること、
またいつか具体的に教えてほしいです。

みんな、
あんまりかきこめなくてごめんね。
でも、続けていてくれてうれしいです。
 

やっぱりやってみないとわからない

 投稿者:ペタンコ  投稿日:2009年 2月 5日(木)14時08分57秒
  みなさん、こんにちは。


私は、主治医と相談し、無理に冬眠から覚めないで、具合が悪い時は冬眠しておくことにしました。


心身ともにおおむねまあまあですが、一昨日から足が痛くて悩んでいます。原因がわからないから困ります。


今日はだいぶおさまりましたが、昨日は痛くてなるべく歩きたくありませんでした。なのに精神科の受診日。大きな病院だからたくさん歩かないといけないのに・・・。

結局、病院の玄関で車いすを借りて、外来まで自分で漕いでいきました。
腕はかなりくたびれましたが、院内は何とかなりました。

受診を終えて、さて困った。院外処方で、しかも自立支援医療の関係で薬局は変更できない。いわゆる門前薬局だから、元気な足ならすぐそこだけど・・・。

もう夕方で車いすはたくさん空いていたから、いけないとは思いながら、薬局の行き帰り、車いすを借りちゃおうと思いました。


しかし、無理でした。
いつも歩いていて、車いすを阻むような段差がないことは確認済みの道。
ですが、歩道が水平かどうかはわかっていませんでした。
病院の玄関を一歩出ると、歩道は車の出入りのためや単なる偶然の結果で、右に左に傾斜していました。
いくら車輪を押さえても、車いすは蛇行するばかり。ちっとも前に進みません。

あきらめて、車いすを返しに行きました。


「私はあきらめて車いすを返しちゃえばいいけど、ずっと使っている人はそんなわけにはいかないんだよな」とつくづく思いました。

車いすを押して歩く経験はかなりあるつもりだったけど、押すのと漕ぐんじゃずいぶん違うと思い知りました。
 

船越桂さん。

 投稿者:たま  投稿日:2009年 2月 2日(月)16時14分46秒
  連投すいません〜。

conasuさん、船越さんの特別展見に行かれたのですかー!
いいなぁ☆
「永遠の仔」も表紙は船越さんの彫刻で、あの表紙で私、船越さんをしりました。
木の彫刻独特のやわらかさと強さ。印象的で忘れられなくなりますね。

今回の「悼む人」の表紙は
「スフィンクスの話」という作品なのですが、
読み終わった今、この彫刻以外に「悼む人」の表紙はありえないと思うほど
彫刻と本文は融和しています。

スフィンクスに見つめられると・・私の内部を見透かされてしまうようで。

そう「悼む人」は
私の中の生と死について、人として生まれ、死んで行く、はかなく強い、痛みを、巡る旅ををしてきたような感じなんですねぇ。
うーん、うまくいえないけど・・・静かな余韻です。
 

きゃーーー、途中できれちゃった。

 投稿者:たま  投稿日:2009年 2月 2日(月)00時42分55秒
  手が滑って送信おしちゃったみたいですー。

うん。
生と死をめぐる静謐なものがたりでした。
「永遠の仔」は物凄い揺さぶりだったのですが、今回の「悼む人」ゆらゆらと胸の中で
ひろがっていく感じでした。
 

「悼む人」読了しましたー☆

 投稿者:たま  投稿日:2009年 2月 2日(月)00時38分11秒
  こんばんわんこそば。
今日は、お姉ちゃんズのバレエの一年の集大成。踊りの発表会でした。
姉一号は、「たぶん中学に入ったらバレエは部活が忙しくて無理かも」と考えているようで
おそらくこれが最後の発表会になるのかなぁ・・。
そう思うと、感慨深かいものが。
5歳からだから、7年間よく頑張りました。
彼女はそんなに運動神経がよいほうではないし、器用なほうではないのですが
コツコツこつこつ、マイペースで。
器用な子達が次々辞めていく中で、結局残ったのは彼女だけでした。
トゥ・シューズで綺麗に踊る彼女を見て、朴訥に続ける事の大切さをしみじみ思ったりしました。
姉2号も体調を崩したりしながらでしたが、頑張っていたですよー。

conasuさーん☆
「悼む人」読み終わりました。

神話のような話だと・・・。
そして仏陀やイエス・キリストは「悼む人」のようなヒトだったのかもしれない・・・
と思いました。

死者を悼むたびを続ける「悼む人」は様ような批判、疑問を登場人物達にぶつけられるのですが、それは読者でもある私もある意味、読む進みながら、「悼む人」に批判をぶつけていくこととだぶっていくのです。

が、その「悼む人」への批判の旅は、この本を読み進むということは、返す刀で
私の生と死をめぐる考えについて、喉元にぐーーと真剣をかざずように
自問の旅ともなるのです。

目を閉じてじっとかんがえるような。
静かな湖の波紋のような。
濃密な読書の時間でした。

生と死
 

装丁

 投稿者:conasu  投稿日:2009年 1月31日(土)01時19分42秒
  「悼む人」の表紙は船越桂さんの彫刻なのですか。
それはいいですね。
何度も繰り返して読んでいるので、
ちょっとぼろくなりかけている須賀敦子さんの本の表紙の多くも、
船越さんの彫刻なんですよね。

前一時帰国したとき、たまたま実家の近くの美術館で
船越さんの特別展示をやっていたので、行ってみたのですが、
静かな、すごい迫力でした。

http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu

 

ペタンコちゃーん、と、映画「ザ・ムーン」

 投稿者:たま  投稿日:2009年 1月30日(金)16時32分10秒
  今日は、しとしと冬の雨ですねぇ。この間、ちらっと梅の花を見かけたんですが、一雨ごとに春に近ずくのかなぁ。

ペタンコちゃん☆
体調、徐々に落ち着いてるようでよかった。
うん、その内科の先生、素敵な人だね。
ペタンコちゃんがその先生と診察中、あたたかい時間がすごせてよかった。

また、映画の話題なのですが、
「ザ・ムーン」
http://themoon.asmik-ace.co.jp/

ものすっごい見に行きたいです。
どうして、こんなに宇宙船の打ち上げっていうのは、興奮してひきつけられるものなんでしょうかねぇ。
「ザ・ムーン」は月面着陸40周年を記念して「アポロ13」をとった、ロン・ハワードが
NASAの秘蔵映像でつづったアポロ計画についてのドキュメントなの。

予告は上記のアドレスの公式HPからみれるよー。

バズ・オルドリン。ジム・ラヴェル。
月面に降り立ったのは世界でたった12人。
その中の彼らのコメントに思わず高揚してしまいまふ。

宇宙開発・・というのは・・人間の果てしないエゴで成り立っているのかも・・・と
思いつつ、どうしようもなく彼らのコメントに胸が躍ってしまう。
今年は世界天文年でもあるんですよねぇ。

この間なんですけど、早朝におきなければいけない用事があって、旦那や長女を起こしに寝室にいって、カーテンをそっと開けたんですね。

そこにはまだ明けきらぬ早朝の西の空。
ぽっかりと満月が綺麗に輝いていました。

ちょっとミルク色が混ざったようなグレーブルーの西の空に、月が浮かぶというちょっと
奇妙な不思議な光景でした。
ちょっと見惚れて、言葉も無くみつめてしまって。

月が東から昇るのはよく見かけるけど、満月の沈む行く姿ははじめて。

こうして、人類がうまれてからずぅっと見上げてきた、あの月に。
足跡をつけてしまったんだなぁ・・。
そう思うといろいろと考えてしまいますねぇ。。
 

体調はいまいちだけど機嫌は良いです

 投稿者:ペタンコ  投稿日:2009年 1月29日(木)20時29分50秒
  みなさん、こんばんは。
寒いですねえ。


私は、昨日は精神科、今日は内科を受診しました。


昨日は、ここのところ心の調子がかなり悪いことが考慮されたのか、いつもよりじっくり話を聞いてもらうことができました。それだけで少し元気が出てきました。

「いつか必ず調子が上向く時が来る」と主治医に言われたので、希望を持っていようと思います。


今日は、体がだるいのが辛いので、先日精神科で受けた血液検査の結果を持って内科に行きました。検査結果に問題はないことは精神科の主治医から聞いていましたが、内科の主治医にも最近の検査データを知っておいてもらうためです。

実は月曜日も受診したのですが、心の調子が悪すぎて満足に会話が出来ず、病院で休養を取らせてもらっただけで帰ってきてしまいました。


今日は、言いたいことをメモして行って、たくさん話してきました。

「月曜日より元気そうだね、俺は昨日からどうも調子が悪いんよ、ペタンコさんに元気を吸い取られたかも」と先生は冗談を言っていました。

一通り話をした後、先生が「それで、俺は今日ペタンコさんに何をしてあげればええんじゃろう?」と言われたので、「先生と話すことは心のビタミン剤だから少し元気が出たけど、体がだるいのが辛い」と言ったら、「じゃあ飲み薬のビタミンも出すか」と言って、お薬を処方してくださいました。
「今度来る時はもう少し元気になって、(心の)ビタミンを何倍にもして返してね」と言われました。


内科の主治医は、くだけた感じで話をしても許してくださる感じで、緊張せずに話せるので、話すのが苦手な私にとってはとても大事なかかりつけ医です。

先生の体調がすぐれないのが、インフルエンザとかひどい風邪とかじゃありませんように!


私もインフルと風邪怖いです。肺炎にはもう二度となりたくないし。

皆さまもお体大切にお過ごしください。
 

おおおー!

 投稿者:たま  投稿日:2009年 1月29日(木)16時12分59秒
  こんにちわんこそば☆関東は霧雨のような雨でけむってます。さむいっす。
今日は甘い焼き芋の匂いにつられてついつい買ってしまったですよぅ。
ホカホカで美味しい〜。

ふみくん☆
おおー、結構トピックとして流れてるね。その話題。
そうだねぇ、早く実用化されるといいなぁ。

jikoちゃん☆
おおおー!さすがもう見たんだー☆佐藤さんの役柄の口癖
「背筋もこおるぜ、おい」はやっぱり何度もでてきたのかしらん。

むふふふー、うん、TVの「誰も守れない」もおいら見たよーー。
確かにあの手ぶれ風の画面はちょっと酔いそうだよね。
でも、なんといっても、松田龍平くん・・麻薬の禁断症状の演技凄かった。
淡々とした中の佐藤さんと松田くんのつながりがちょっとおいらツボだったよ。
佐藤さん、くたびれた感じがなんともセクシーというか。うん、いいなぁ。
よれよれトランクスとワイシャツに靴下って姿もなんだか佐藤さん妙に素敵なんだよなぁ。

うんうん、おいらも東野圭吾の「手紙」読んだよー。
旦那に勧められて読んだの。
でも辛かった・・・。おいら、ピノキオタイプの主人公がどんどんどんどん理不尽で辛い目にあう話が・・どうにも苦手で。
うまくいくかなって思うと、辛い結果が待っていて、んもー主人公の苦い気持にシンクロしちゃってつらかったー(涙
「手紙」は読みやすいから、中学生とかの必修読書とかにするといいと思ったよ。
それくらい、被害者家族もとてとてももつらいけど、加害者家族もその人生を大きく狂わせてしまう、犯罪ということが、どんなに何人の人の人生をめちゃくちゃにしちゃうのか・・っていうの伝わると思うよ。
東野圭吾はうまいから、ぐいぐい引き込むから思春期の子達も入りやすいだろなって思う。
うん、あと映画では
「ベンジャミン・バトン」が気になるーーー☆
監督がデビット・フィンチャーなのでちょっと身構えちゃうけど、ブラッド・ピッドは
やっぱりため息が出るほど美しいなぁって思う。
いやーー、自分が年老いていく中で、愛しい人がどんどん若く、うつくしく輝いていく。
それは・・どんな気持だろうってCMみるだけでため息がでちゃう。

conasuさーーん☆
おおー、conasuさんも「永遠の仔」読まれたんですね!
うん、確かにずどんって重いテーマですよね。
ちょっとおいらは主人公達にかなり感情移入してしまって、大変でした。
彼らの怒り悲しみ。黒い気持。
もしかしたら近い位置にいたかもって思いながら、
主人公の一人の優希は看護師だったですしねぇ。
読んだ直後は、掃除してても、内容を思い出して泣いちゃったりしてました。
いや・・それくらい強い揺さぶりのある作品でした。
旦那もすごくこの作品好きで、なんども二人で内容について話したりして。
ちなみにこの作品テレビドラマ化して、知ってる病院が撮影に使用されたりしてました。
今、TVドラマで活躍してる、勝地涼くんや浅利陽介くん(コードブルーで藤田君役やってましたね)が主人公達の子役やっていて、彼らが大きくなって活躍してるの見ると
「うう、モウルもジラフも立派になって・・・」とついつい知り合いのように見てしまいますー。
そして、今回の作品「悼む人」装丁も素敵なんです。
船越 桂さんの彫刻。
もうそこから物語がはじまっているようで・・。
読むの楽しみです。
 

人間の英知ってすごいなあ

 投稿者:ふみ  投稿日:2009年 1月29日(木)11時26分49秒
編集済
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000067-yom-sci

 このニュースですけど、変異型のインフルエンザや鳥インフルエンザにも対応できているワクチンらしいです。まだ実験段階で、実用化には3年ほどかかるらしいですが、すごい発見ですね。

 何か明るいニュースですね。まだ副作用など明らかになっていないようですが、それにしても人間の英知ってすごいなあと思います。HIVも5年以内に治癒する医療技術が生まれるんじゃないかな??なんて、個人的に思いました。

http://d.hatena.ne.jp/fumi7788

 

早く見たい、読みたい!!

 投稿者:conasu  投稿日:2009年 1月29日(木)07時40分14秒
  「誰も守れない」、DVDいつかみたいですね。

天童さんの「悼む人」、直木賞、よかったですね。
随分前に「永遠の仔」を読んで、あまりの重さに読後しばらくどんよりとしたものです。
ちらっと調べてみたら、文藝春秋での編集者との対談で、
「悼む人」の着想は、911とそれへの報復にあるということをおっしゃっていました。
これはもちろんキリスト教とイスラム教の対立という構図がもっとも凄惨に具現化されたもので、
対談ではこうした宗教性にも触れられていて、
多くの日本人にとっては超越者としての神がいないからこそ、
だれでもが、「ちょっとした決断や心がけ次第で、
ある高みや深みにまでいけるというビジョン」を持ちうる、というようなことが
語られていました。
3月に帰国したら本屋さんに直行ですね。

http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu

 

誰も守ってくれない

 投稿者:Jiko   投稿日:2009年 1月28日(水)23時24分48秒
  早速、観てきたよ。
合わせて
手紙/東野圭吾
さまよう刃/東野圭吾
を読んで、加害者と被害者の家族それぞれの抱える問題や、
少年犯罪加害者の「更生」について「うーん」って考えると5倍考えちゃいます。

初日の夜に放映したドラマ「誰も守れない」は「被害者の家族の保護」がテーマの、
「誰も守ってくれない エピソード0」なので、
そっちを先に観ておくといいかも。
きっとDVDになったら2枚セットか、特典の1枚に入ると思います。

でも大画面より、テレビで観る方がいいかも。
ドキュメンタリータッチとかいって、画面がグラグラ揺れっぱなしで、船酔いしちゃうから。(苦笑)
 

こんにちわんこそば。

 投稿者:たま  投稿日:2009年 1月28日(水)16時02分16秒
  なんだか、バタバタしていて、やっと書き込みまでたどり着けました〜。

インフルエンザもじわじわ広がってきて、小学校も六人以上のお休みで、遅くいって早帰り
のパターンになっています。
うちのお姉ちゃんズも胃腸風邪で次々ダウンしましたが、今回は軽い症状で落ち着いて
回復してほっとしています。
皆様も、インフル、胃腸風邪、気をつけてくださいね。

ペタンコちゃん☆
少し、気持ち落ち着いてきたかなぁ。
寒いと気持もきゅーーってちぢんでしまいそうになるよね。

先週くらいから、どどっと、全国的にインフルの罹患率も上がってきて、各地の小学校も学級閉鎖とかで大変だと思う。
ペタンコちゃんもインフルもらわないように気をつけてね。

ふみくん☆
うん、軽やかな気持なんだね。そうだね、徐々に季節も春に向ってきているものねぇ。

じゅんぺいくーーん☆
おおおー!じゅんぺいくん、すんごい久しぶりだねぇ。なんだかあっという間に時間はすぎていってるんだねぇ。
びぃさんって名前も素敵だけどやっぱりじゅんぺい君って呼んでしまうねぇ。
そうかー、じゅんぺいくんも、既にパパさんなんだね。子煩悩なパパさんなだろうなぁ。
岡山で充実した時間を過ごしているんだね!
またここ、茄子にも寄って、いろんなお話聞かせてね。

conasuさーーん☆
そうですかー、やっぱりあの演説のライターさんは、若い人だったのですねぇ。
昔、確か三原順さん(はみだしっ子を書いた漫画家さん)の漫画で、ちょっと屈折したところがあるけれど、とても頭脳明晰な政治学を学ぶ大学生であり、かつ、大統領の演説原稿のライターをやっている男の子が主人公の読みきり短編があったんですよ。ああ、すごく長いセンテンスの文章でごめんなさい。
そのイメージが強くて、漠然と演説ライターは気鋭の若手ってイメージがあったんです。
うーん、それと、オバマさんは、イスラエルの行動を支持しましたねぇ。。。。
ユダヤ資本とどうしても抗えないアメリカとのつながりがあるんでしょうが・・中東問題の根の深さを考えずにはいられません。
オバマさん・・ブッシュ時代にイラクとの開戦に強固に反対し、冷遇された軍関係者(ああ、名前は失念しちゃった)を再びブレインに迎えたりして、ブッシュ路線とは方向転換してイスラエルについても新たな見解を述べるのかな?って注目してたんですが、・・・。
うーん・・やっぱりそれはブッシュと同じようにイスラエル支持なんだな・・・って
むぅーーーんって腕をくんでしまいますねぇ。

ちょっと話は、かわってしまいますが、
直木賞、天童荒太さんがとりましたねぇ。
うん、暗い景気の動向ですけど、文学や音楽とかの話題があることはとても潤いのあることだと思うんですよ。

天童さん、直木賞の候補になったと聞いてわがことのように嬉しかったし、もー、賞をとったと聞いてさらに嬉しかった。
天童さんの「永遠の仔」はものすごく、私の心のなかに楔のように突き刺さる作品で
たった一冊でもこの作者はずっと追いかけていこうと思わせる作家さんでした。
ただ、天童さんの作品は読むにはちょっと心構えがいるんですよ。

揺さぶられて・・読後はしばらく自分の日常にかえってこれなくなっちゃう(汗
んで、今、目前に受賞作の「悼む人」があるんですが、同時に買った湊かなえさんの
「告白」から先に読んでしまいました。

いよいよ、「悼む人」を読むんですが、読み出したらぜったい止まらない面白さだろうなぁ。深い海にもぐるような緊張と誘惑と期待と。

あ、湊かなえさんの「告白」も抜群に面白かったです!!
すべての章が登場人物の独白で進行するのですが、息の詰まるような緊迫感。
第一章は、噂にたがわぬ完成度で、実はその第一章、中学校の女性教師の語りのみで成立しているのですが、その部分だけで短編として発表され、賞をとったものだったんですって。
うん、ほんとうに寸ぶんの隙もない高い完成度の第一章で、その章の最後で、小さく声を上げる間もないまま、心を掴まれてしまいます。
もーー、そこからは、話としてはとてもキツイ、厳しいものなのですが、ぐいぐいひきつけられちゃうの。
あっという間、2時間ぐらいで一気に全部読んでしまいました。
今みたい映画「誰もまもってくれない」とグループとしては似てるんですが、
ちょっとタッチと視線はちがうんですよねぇ。

でもちょっと扱っている事案が近いので、「告白」は色々と考えてしまう本でもあります。

「誰もまもってくれない」もものすごく見たいっす。
でも、これもも見るには気合がいるというか、見たらヘロヘロになるだろうなぁ・・。
脚本、監督の君塚さんも大好きなのですが、深夜の特集でインタビュウを受けて
とても素敵だった。
「答えを模索していく事が創作だと思う。脚本というのは、まさに答えを探す旅です」
と。

映画の冒頭の一部が流れたんですが、それが圧巻でした。
どうやら少年犯罪には警察側に対応マニュアルがあって
加害者家族の保護についても決まった方針があるようなの。
もう、事件が判明し呆然として放心状態の加害者家族に淡々と佐野さん率いる保護チームが
「これからマスコミにご家族は追いかけられ、とても日常生活はおくないと思われます。まず
ご夫妻には離婚していただくのが良いと思います。姓を変えないとどこまでもマスコミに追いかけられます。部下より具体的に説明させます。」

といって「ここに離婚届も用意してあります。まず書類の書き方ですが・・・」って
淡々と事態は進行していくの。それがドキュメンタリータッチの手法で撮影されるから
お母さんの放心し、唖然としつつ、不安でたまらない顔。ぎゅーーと握りあった
家族の手。妹の志田未来ちゃんの呆然としつつ怒りを含んだ顔。が次々映りだされて。

見てるこちらも手先が冷たくなる緊張感で、見てて隣の旦那のパジャマをぎゅーーーって
握って見てしまいました。

「「踊る」では警察賛歌でした。でも実は警察関係者に取材して表に出せないものも沢山あった。
警察の影の表に出ない仕事の部分を、加害者家族の保護という非常にデリケートな問題にからめて描いてみたかった。」
と君塚さんお話してました。
うわーーー、久しぶりに書いたら長くなっちゃった!
長くて毎度すいませぬー☆
 

心のイノベーション

 投稿者:ふみ  投稿日:2009年 1月24日(土)22時21分18秒
編集済
   conasuさん、ありがとうございます。心が刷新され、新しい明るい空気を作り出すことに成功しました。

 かなり落ち込みがあったのですが、もう大丈夫です。回復期が以前より長く、一年に数回しか落ち込むことがなくなりました。もう健常者と同じレベルですが、お医者さんのご指導の下、寛解状態に取り組む所存です。

 びぃさんに便乗させていただいて、私のブログも紹介させてください。つまらないことかいておりますが、日々の雑記帳として使っております。どうぞ宜しくお願い致します。

http://d.hatena.ne.jp/fumi7788/

 

元気出して・・・

 投稿者:conasu  投稿日:2009年 1月23日(金)11時57分29秒
  ふみさん、ペタンコさん、お辛いことがあったのですね。少しでも元気になってほしいものです。

たまさん、桂離宮は、あこがれていて、まだ行ったことないんですよー!今度是非行きたいところのナンバーワンです。
隔雲亭はですね、もてなす側として使用したので、舞台裏のしっちゃかめっちゃかな思い出だけです。いつかもてなされる側になってしみじみ楽しみたいものです。ちなみに、お茶会でお掃除は、掃き清めとして要なんです。きれいにチリひとつなく清めた後で、それではわざとらしいので、ヒラリと1枚の落葉を敷く、というのが侘び寂び、みたいなことも言われています。

オバマさんの演説のライターは、なんと27歳の若者だそうです。はじめ別の人の演説のライターをしていたところ、オバマさんに気に入られたとか。オバマさん自身も学者肌で物書きがとくいそうですが、一緒に話し合いながら最終稿を仕上げていったそうです。

http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu

 

ありがとうございます

 投稿者:ふみ  投稿日:2009年 1月23日(金)04時54分59秒
  ペタンコさん
 ペタンコさんもお辛いときありがとうございました。下の書き込みをしたあと、しばらく眠りにつき、起きてみたら、だいぶ心が楽になっておりました。恐らく今私自身が抱える問題に不安であったりしたことが、重なった結果だと思います。サイトのご紹介もありがといございました。助かりました。
 そうですね・・・辛いとしか言葉が出ないときもありますね。お医者様も顔色などをご覧になって、総合的にご判断されていますが、なかなか患者さんの込み具合によっては、あまり、そういうことに時間が取れないことも悲しいですがありますよね。

びぃさん
 実は先にびぃさんとお知り合いになって、昨年からブログのほう拝見しておりました。どうぞ、宜しくお願い致します。
 

言葉が話せなくなる時

 投稿者:ペタンコ  投稿日:2009年 1月23日(金)01時03分35秒
  みなさん、こんばんは。


ずっと具合が悪いから、「具合が悪い時の自分を誰かにもわかってもらいたいし、自分でも理解したい」って考えていました。

それで考えたことがあります。


昨日、受診はしたのに、調子が今より悪くなる不安にとらわれて、病院から帰れなくなりました。

自分ではどうしようもなくなって、外来は誰もいない時間だから、病棟に電話して看護師さんと話し、最終的には当直の先生と話し・・・


言葉の話せない子どもは不快な時も具合の悪い時も機嫌の悪い時も泣くしかない。
何となく元気がないのも、大人から気付いてもらうしかない。


言葉がうまくしゃべれるようになると、自分の状況を言葉で説明できるようになる。


しかしペタンコは、心の調子が悪くなると、しゃべれなくなります。

「どうしましたか?」の答えはたった一言。「しんどい」「調子わるい」


「しんどい」って言ってるのに、なぜ通じないの?辛くなる一方です。

わかってもらえないと、社会不適応の状態はますますひどくなります。


空想の世界ですが、

泣いてる時は、やさしく抱き上げてもらえたら他には何もいらないんです。


だれかが守ってくれていると思えたら、泣き止むことができるんです。


支離滅裂、ごめんなさい。
 

すごくすごくお久しぶりです。

 投稿者:びぃ  投稿日:2009年 1月23日(金)00時49分11秒
  この場があの時と同じように残っていてとても嬉しく思いました。
とてもご無沙汰しています。
じゅんぺいです。
最近、ウェブ上では「びぃ」というニックネームを使っているので、あえてそちらを名前の所に書いてみました。

たまさん、sumieさん、Jikoさんなど、皆さんが本当に変わらず、とても元気に温かく繋がっていることが嬉しいです。
今、岡山の田舎で働いています。
地域が見えてとてもいい勉強をさせてもらっています。
またいつかどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

田舎ですが、1太郎1姫に囲まれ、とても元気に活動していますのでご心配なく(^v^)

http://blog.zige.jp/letitbe/

 

ふみさんへ

 投稿者:ペタンコ  投稿日:2009年 1月22日(木)20時54分51秒
  みなさん、こんばんは。


ふみさん、こんばんは。

私も心の調子がよくないから、何も助けになれません。
だけどひとつだけ。


sumieさん、ここに直接HPアドレス貼るのはよいかわからないけど、お許しください。


HPの情報ですから、自分にとってふさわしい情報かどうかは、ふみさんが判断なさってください。だけど、誰にも相談できなくて苦しかった時、ここのサイトから相談して、救われた経験があります。もしも、参考になれば、と思います。

http://www.seishinkango.jp/m/index.php

 

トラウマかなあ・・・愚痴ですみません

 投稿者:ふみ  投稿日:2009年 1月22日(木)16時52分16秒
   眠ろうとすると幼少の頃の記憶が鮮明になってしまって、ハッと目が覚めます。

父と母はあまり仲がよくありませんでした。母が私に向かって「今度お父さんに出てけ と言われたら、お母さん出ていくから・・・。お父さんの下で良い子にしているだよ」って泣いている姿が、何十年の時を経て、今蘇ります。そして身体の壊れた母が本棚につかまりながら、ようやくヨロヨロと立ち上がり、外に働きに出る姿が鮮明に見えてしまって、苦しいです。汗びっしょりで、涙がとめどなく出てきて、止まりません。私の心はまた壊れてしまったようです。
 

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