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北朝鮮による拉致の疑いも考えられる少女失踪事件

 投稿者:くまがわ直貴メール  投稿日:2008年 5月30日(金)21時34分46秒
   政治ブログ『熊川ビジョン』管理人のくまがわ直貴です。
 北朝鮮による拉致が疑われる18年前の失踪事件(特定失踪者問題調査会リストには未掲載)「石嵜容子(いしざきようこ)さん失踪事件」に関して、ご家族の承諾を得た上で当ブログに掲載しています。
 失踪時の状況(平成2年の大晦日に失踪~後に怪電話がかかる。周辺では多数の未解決失踪事件が発生)等から、北朝鮮工作員による拉致事件の疑いも考えられ得るケースです。

 どんな小さな情報でも構いませんので、お寄せ頂きたいと思います。

http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/

 

国民大集会の成功を!

 投稿者:くまがわ直貴メール  投稿日:2008年 4月25日(金)21時16分18秒
   拉致、仏で異例の報道=「悪夢」と反響呼ぶ
4月25日15時0分配信 時事通信


 【パリ25日時事】北朝鮮にフランス人女性3人が拉致されていたとの情報が最近、仏紙フィガロに異例の大きな扱いで掲載された。拉致事件はフランスではほとんど知られておらず、「悪夢のような話」と読者から驚きの声が上がっている。
 記事を書いたのはフランソワ・オテール記者。拉致問題への国際世論喚起を目指す日本政府の招きで3月末に訪日し、拉致被害者支援団体「救う会」の西岡力常任副会長らに取材。「アジアの富豪の息子」と称する男にパリで誘惑され、中国経由で平壌へ連れ去られた女性を含め、1970年代末に北朝鮮がスパイにフランス語を教えさせる狙いで拉致したフランス人女性が3人いると19~20日付の同紙で2面ぶち抜きで伝えた。
 同紙(電子版)の読者欄には「なぜ日本だけが真実を知るために戦っているのか」「仏政府も事実の解明を進めてほしい」といった声が相次いで寄せられた。24日には一部メディアが仏外務省に確認を求めるなど反響を呼んでいる。


 …救う会等の情報によれば、北朝鮮による外国人拉致工作活動は主に1970年代後半に集中しており、タイ人、レバノン人、中国人(マカオ系中国人女性)、マレーシア人、シンガポール人の拉致は1978年(昭和53年)に発生。
 ヨーロッパ人の拉致(現段階で判明しているだけでも、フランス人、イタリア人、オランダ人、ヨルダン人、ルーマニア人が被害にあっています)も1970年代後半に行われたと考えられています。
 なお、レバノン人拉致事件は、1979年(昭和54年)にレバノン政府の「北朝鮮との国交断絶も辞さず」という毅然とした抗議により、4名の同国女性被害者が救出されています。

 フランス政府及び世論が、今回の報道を受けて日本や韓国、またその他の被害国とスクラムを組んでくれることを願います。
 北朝鮮の拉致は、朝鮮戦争休戦時におけるパルチザン(人的財産の略奪)と位置付けられるでしょう。接点工作・潜入の具体的な計画は基より、各国に張り巡らされた人的ネットワークを駆使したことは疑う余地がありません。(キム・ユーチョルやよど号ハイジャッカー達による欧州拉致ルートがその証左です)
 恐らく、特定失踪者問題同様にまだ発覚してない拉致事件や拉致被害国が相当数に上るはずです。
 東欧諸国、旧ソ連邦等からも多くの被害者が拉致されている可能性も高いと思われます。

 来るべき、4月27日(日)の国民大集会を成功すべく、東京近郊の方々は是非日比谷公会堂に集結して頂きたいと思います。遠方の心ある方々も、ブログ・メール・書き込みを駆使して、拉致被害者救出の為の追加制裁を呼び掛けて下さることを願います。

 拉致はテロだ!めぐみさんたちは生きている!
 金正日よ!恥を知れ!!

http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/

 

日米首脳会談失敗

 投稿者:中谷 裕  投稿日:2007年11月17日(土)13時02分35秒
  ご無沙汰しています。

今年になって、歴史は関係者各位にまたも試練を与え続けていうように思えてなりません。
国内では怪しげなスキャンダルに足を取られ安倍倒閣、政権奪取に向け迷走する民主党、そして恃みのブッシュ政権も・・・直近の、はないとも言われていますが、万一拉致事件解決抜きでテロ支援国家指定解除がなされれば、歴史は正義を自ら切り捨てたことになります。
やはり福田サンでは力不足だったのではないでしょうか?

来たる訪中ではあちらのトップと刺し違えてでも事態打開を迫る責任がある。これまで親中を通り越し媚中とまで見られている福田サンだからむしろ可能な気もします。期待はあまりしていませんが。

http://blogs.yahoo.co.jp/y_nakatani666

 

迷走する救う会全国協議会

 投稿者:永田町つむじ風  投稿日:2007年 7月19日(木)04時08分1秒
  7月9日「安明進氏逮捕」との衝撃的なニュースが飛び込んできた。
氏のおかれた立場を慮れば、自身の危険を顧みず日本人拉致被害者の目撃証言をしてくれた功績は非常に大きい。
安氏の逮捕報道を受けて、関係者は口々に氏の功績に触れ、窮状を憂い、このような状況に追いやったことを悔やんだ。
何か安氏のためにできることがあったのではないかと自分を責めた。
北朝鮮で過酷な訓練を受け工作員だった彼は、実際は真面目で純粋で素朴で・・実に愛らしい青年だったのだ。

小生は協議会の反応が気になった。
日本国内に氏が滞在している間、佐藤・西岡はいわば「身元引受人」の立場であった。
彼らは、安氏の逮捕をどのように思っているのだろうか?おそらく複雑な心持であろうと。
だが、早々にインタビューを受けた西岡氏は「詳しい情報がわからないのでコメントできない。」と答えた。あの時点では、まあ良い。
協議会がコメントを出したのは、逮捕から4日も経った13日であった。
しかも、これが寝食を共にした協議会のコメントなのか?と疑いたくなるようなお仕着せの文面であった。

「救う会幹事の証言」を、報道で目にされた方もおられるであろう。
救う会幹事は、2年も前から日本国内に覚せい剤を持ち込んでいたと証言していた。
実は国内持込に関しては、小生も伝聞で「マスコミ関係者にほのめかしたことがある」と聞いたことがある。
去年の7月だったか、東京の集会で発言した安氏の様子を思い出した。
遅刻して来た安氏は「東京に不案内で道を迷った」そう前置きして話し始めたんだが、あのときの様子は、今思うと明らかに異常だった。
ひどく興奮したような躁状態のような。あれは異常だった。

他の誰と比べても比較にならないほどの時間を共有していた佐藤・西岡が「報道通りであれば、極めて遺憾であり残念だ。」とはこれ如何に。
あれほど協議会に出入りし、日本に滞在中はほとんど現代コリアで過ごしていた安氏が、なぜ日本から離れて行かねばならなかったのか。
安氏の行動を逐一把握していたはずの身元引受人、佐藤・西岡が、なぜあのように冷酷・冷淡な声明を出せるのか。それも4日も経ってから。
安氏が韓国で逮捕されたことを歓迎しているのは、佐藤・西岡だろう。
日本国内で逮捕となれば、現代コリアも協議会も「関係先家宅捜索(通称ガサ入れ)」の対象になるからな。
警察情報に寄れば安明進は「救う会のロッカーに貴重品を預けている。」とすでに自供しているそうだ。
だが証拠隠滅の得意な連中だから・・。(昨年の東京地検特捜部による佐藤・西岡への取調べ容疑は、業務上横領と証拠隠滅であった。)

佐藤・西岡は、安明進を利用するだけ利用し、都合が悪くなれば国外退去させることで口封じをしたのだろう。
ほとんど日本語で会話し、理解できる安氏に、人前で日本語は喋らせず日本語が出来ないように振舞わせた。
佐藤・西岡に安氏は従順であった。安氏をコントロールできるカードを握っていた。このカードとは、つまり「覚せい剤」だ。
だから、白紙の領収書にサインをすることも、安氏は拒みきれなかった。
そういうことだったのか・・と、あの冷淡な協議会ニュースを読んで気がついた次第だ。

話しは変わるが、肝心だと思うときの声明は、ひどく遅れたり一切触れなかったりしている協議会だが、「週刊文春」への抗議は素早いものだった。
中山恭子氏の立候補に関する記事への抗議だが、小生もこの記事を読んでみたが、過剰反応としか思えないのだが・・。
過剰反応でなければ、被害妄想か。
家族会の役員連名で出されているが、どうも釈然としない・・と言うのも、家族会は確かに中山補佐官を信頼されているだろうし、選挙応援もされるであろう。が、しかし、ここまで大っぴらに「中山氏支持」を表明されるか疑問である。
今回の参議院選には、拉致問題、家族会支援等々に関わった候補者は、中山氏ただ一人だけなのか?
参与時代も補佐官としての現在も、議員バッジの有無に関係なく中山恭子氏は拉致問題解決に尽力されており、今後もそれは変わらないだろうと、世間では誰もがそう思っているのではないだろうか。
どう考えても過剰反応しているのは、安倍政権存続=政府から協議会への支援金を守り抜きたい協議会=協議会安泰。
家族会は声明に利用されているのではないのか?と思われるのだが。
抗議声明の文体は協議会ニュースの文体と酷似している。
作成したのは協議会の西岡か平田であろう。断言できる。
みなさんはどう思われますか?


先日協議会佐藤勝巳名で届いた「ご報告とお願い」という振込み用紙同封の文書もおかしなものであった。
「自由北朝鮮放送」の日本支局が開設したからカンパしてくれ・・という文面で始まり、最後は中山恭子補佐官の後援会事務所連絡先が記されていた。

「家族会・救う会では、「会として」は支持や推薦をしませんし、特定の党派の支持や推薦も致しませんが、個人的に支援したいとのご連絡が多数来ていますので連絡先のご案内のみさせていただきます。なお、比例区選挙では候補者名を書かないと直接的な支援にはなりませんのでご注意ください。
選挙用ビラ等についてのお問い合わせは下記まで。」
この文章の下に事務所住所、電話・FAX、ホームページアドレスまで書いてある。
どう見ても、これは救う会全国協議会からのお願い、指図ではないのか?
「個人的に応援したいという問い合わせが多いから教えてあげましょう。」と言うわりには、投票用紙の書き方まで指導してくれ親切この上ない。
「週刊文春」への抗議文には、「家族会挙げて応援しており、出馬を厳しく批判する声などは大誤報だ!」と書いているのに、少々矛盾が窺えるのはこれ如何に。

7月25日付で出される「国民新聞」のゲラ刷りに目を通した。マスコミ業界では仕事の関係上、ゲラ刷り段階で他社に回ることもよくあることだ。
「救う会全国」がおかしい  と記された見出しの記事だが、これを読むと、今まで点だったものが線でつながってくる。
興味を持たれた方は、一度問い合わせをしてみてください。
定期購読が原則ですが、交渉次第では一号だけの購入可能かもしれない。根拠はないんですが。
電話番号を記しておきます。
国民新聞 03 3311 1001
 

頑張れ!増元夫妻。頑張れ!家族会。

 投稿者:永田町つむじ風  投稿日:2007年 6月27日(水)19時51分51秒
  6月24日に家族会増元照明氏主催の街頭署名が、有楽町マリオン前で行われた。
警察のカウントで総勢27名の参加であった。

「家族会」が結成され、都心での街頭署名のスタートが「マリオン前」であった。
10年という年月が流れ、再び増元さんは「原点」に立たれた。

救う会全国協議会からの応援は無かった。
小生の知り合いの(全国紙)の記者が、それとなく「なぜ署名の応援をしないのか?」と聞いたそうだ。
それに対し、平田も山岸も異口同音に答えた。

「彼らが勝手にやっていること。救う会(全国協議会)は、土・日は休みだ。」

前出の記者は「質問しなければよかった。」と思ったそうだ。
遣り切れない・・そう小生に語った。

確か協議会の平田・山岸は、国民の浄財から2人の固定給として毎月合計70万貰っている。
協議会にいる限り、毎月の食い扶持には困らないのだ。
彼らの目的はいったい何なのか?
家族会あっての救う会ではないのか?支援も目的の一つではないのか?
「彼らが勝手にやっていること。土・日は休み」などと、よくも言えたものだ。

みなさん、これが協議会執行部の「現実」である。

それにしても応援に20数名のボランティアの方々が参加されたこと、「救出するぞ!」という熱い思いを持たれた方々がおられることが救いだ。
増元さんや家族会が、今後定期的に活動を続けられるのならば、燎原の炎のごとく多くの支援者が集まってこられることだろう。
頑張れ!増元夫妻。頑張れ!家族会。

救う会執行部の皆さん、これから益々暑くなります。
どうぞエアコンの効いた部屋でタバコをふかし、パソコンを弄くって、五勤で過ごしてください。
その部屋の家賃も電気代も通信費も、すべて「拉致被害者の救出」を目指す支援者の方々が届けてくださった浄財で賄われていることをたまには思い出し、部屋の掃除くらいするように。
エアコンも掃除をせねば、クーラーが効き難くなり電気代があがりますよ。
君らが飲む酒も、国民の浄財であることを忘れないように。
君らの生活の全てが「拉致問題」のおかげで成り立っていることも忘れないように。

国民は家族会を支援していきます。
頑張れ!増元夫妻。頑張れ!家族会。

ボランティアの皆さん、今後とも家族会のご支援をよろしくお願いします。

日本国民は家族会と拉致被害者救出のために闘って行きます。
頑張れ!増元夫妻。頑張れ!家族会。

救う会全国協議会の皆さんは、何か・・独自の方向に行かれるのですね。全くもって家族会に巣食う会だ。
 

自民党の走狗と化した救う会全国協議会

 投稿者:永田町つむじ風  投稿日:2007年 6月19日(火)17時40分52秒
  去る6月16日、和歌山県海南市で「国民大集会」が行われたことは、みなさんご承知のことと思う。

小生は今回の一連の朝鮮総連の取材のため参加できなかった。
週明けの本日、編集部ではあるサイトの書き込みが話題になっている。
「電脳補完録」のtrycomp さんの記事を下に転載させていただく。



評論 : 和歌山集会 バランスが悪すぎるんじゃないか
投稿者 trycomp 投稿日時 2007-6-17 5:05:38 (439 ヒット)

16日、和歌山県で「国民大集会in和歌山」という集会が開かれた。

国民大集会in和歌山(和歌山・海南集会)
時 平成19年6月16日(土)午後2時から4時 午後1時半開場
登壇予定者 有本明弘さん嘉代子さん夫妻(有本恵子さんの両親)
      世耕弘成さん(総理大臣補佐官)
      山谷えり子さん(総理大臣補佐官)
      中山恭子さん(拉致問題対策本部事務局長 総理大臣補佐官)
      佐藤勝巳さん(救う会会長)
      西岡 力さん(救う会常任副会長 東京基督教大学教授)
主催 救う会和歌山
共催 和歌山県 和歌山拉致議連
後援 内閣官房拉致問題対策本部
家族会 救う会全国協議会

私が確認した限りでは、テレビニュースで放送されたのは、TBSだけだった。NHKは取材は入っていたようだが、放送はしていない。なぜ放送しないのか。NHKを批判しても仕方ない。バランスが悪いのだろう。自民党の参議院立候補予定者(山谷さんは改選じゃないが)だけが3人揃っていては、バランスが悪すぎる。放送したTBSのニュースでも、写っていたのは有本ご夫妻だけである。なんで、世耕さんがいるんだろう、と思った人は多いのではないだろうか。世耕さんの選挙区は和歌山県である。地元の政治家を呼ぶのであれば、民主党からも呼ぶべきだろう。(議員を呼んだのではなくて、「総理大臣補佐官」を呼んだのだ、ということかもしれないが、それが通用するのは中山さんだけだろう)
佐藤会長は「民間団体である救う会と、県、さらに、拉致対策本部が共催するのは今回の和歌山が初めて。これを和歌山モデルとして全国に広めたい」(ニュース和歌山)という。しかし、拉致対策本部が後援することが、それほど重要なことなんだろうか。誰かの言葉じゃないが、「民間で出来ることは民間で」でいいんじゃないんだろうか。拉致対策本部の役割はいったい何なのか、である。

数日前までは、飯塚繁雄さん、増元照明さんの名前も告知に載っていたが、参加されていないようである。今後、この「和歌山モデル」が広まっていくのだろうか。その目指す所がよくわからない。


「国民大集会」と名付けられているが、しかしこの集会のどこに「国民」がいるんだろうか。
http://nyt.trycomp.com/modules/news/article.php?storyid=6445




和歌山の取材に行ってきた同僚に聞くと、「まさにその通りだ。」と言う。
登壇者の面々を見ていただくとお分かりのように、この集会は「自民党決起集会」と変わらなかったそうだ。
当然、マスコミ発表の1500名の中には、警察関係者も50名いたそうだが、動員された自民党員が多数派だったようだ。
同僚記者が通路で小耳に挟んだ、参加者の会話を紹介しよう。
「4時までって話だったのに、まだ終らない。」
「頼まれたのは4時までだから、もう帰ろう。」
頼まれて来ていた党員だったのだろう。
4時を境にして、次々と席を立って会場を後にする人があったことも、そういうことだったのだろう。

壇上で議員は、拉致とは何ら無関係の「総理官邸の部屋の位置」を講演したそうな。
いったい何のための「国民大集会」だったのか?
拉致に加担したとも言われている朝鮮総連、この移転登記の問題に触れる登壇者も皆無だったそうだ。
翌日に628億円全額返済の訴訟の判決が言い渡されるこのタイミングにあっても、誰も一言も触れなかったようだ。
つまり、穿った見方をすれば、意図的に外した可能性さえ否定できない。
なぜならば、和歌山関係者にはいろんな噂があるように聞く。

当日、関東関西の右翼民族派団体代表が20名ほど集結したそうだ。
彼らはJR海南駅前で署名活動を行い、拉致問題解決への熱い思いを訴えたそうだ。
署名は約200筆。もちろんカンパなど募金は募っていない。
集会のプログラムと、右翼民族派の署名活動、拉致問題への大きな温度差を感じたのは、小生だけではあるまい。


同日、福岡で行われた集会の様子を現地の記者に聞いてみた。
参加者は150名ほどだったが、集会の内容は和歌山とは雲泥の差だったようだ。
「拉致被害者救出」を訴えたのは福岡の集会。
拉致問題を看板にした参議院選のための自民党決起集会は和歌山。

和歌山国民大集会に参加・登壇予定だった増元照明夫妻は、救う会三重、救う会奈良の署名会場に駆けつけたそうである。
増元夫妻の登場で関係者は驚いたようだが、通常よりもはるかに多くの署名が集まったらしい。
三重、奈良の話を聞き、胸が熱くなった。これが、真の意味での「拉致被害者救出活動」の原点ではないかと思う。


地方の救う会幹事よ。今一度立ち止まって考えてくれないか。
君たちの活動の原点、動力、目的はいったい何なのか?
拉致被害者の救出と、被害者家族の支援ではないのか?

全国協議会存続のために、佐藤勝巳の言うように今後「和歌山モデル」と銘打って、地元の議員と協賛で「大集会」を開くことなのか?
その集会の運営から家族会を外し、集会参加者にいったい何を訴えていくと言うのか?

全国協議会が「和歌山モデルで独自の展開をしていく」、集会の候補地に名乗りを上げる次の幹事は、ひょっとして熊本か?

佐藤、西岡、平田(今回は毛ジラミの姿は見えなかったそうだ)よ。国民の「救出への熱い思い」に火をつけるのが、支援団体の役割ではないのか。
一度くらい先頭にたって署名運動に出てはどうか?そのときは毛ジラミも一緒に。
 

脱北者4人組の実態

 投稿者:永田町つむじ風  投稿日:2007年 6月 8日(金)03時24分14秒
  青森県深浦漁港に到着した北朝鮮人民4名は、昨日青森県警の厳重な警備のもと、県警のヘリコプターで茨城県にある東日本入国管理局に身柄を移された。
これにより管轄は法務省に移り、警察当局による聴取も終了した。
彼ら4名が知りうる北朝鮮の内情について、どれだけの情報収集ができたのであろうか。
マスコミはこぞって「粗末な舟で命懸けで日本海を渡って来た」だの「二日に一度、僅かなパン」だの、叙情的な報道に明け暮れていた。
国内世論も、「貧しくて気の毒な難民」で定着するのであろうか。

しかし報道内容には多くの矛盾点があり、明らかに意図的に隠蔽された情報があることは否めない。

満足に食料も無いわりには体格が良く、1週間の船旅に耐えうるだけの体力があったこと。
清津で貧しい漁師だった者が、なぜ外貨を、中国元を所持していたのか。
舟に搭載されていた2基のエンジン、多量の軽油。これらは北朝鮮では高価で入手しにくいものと言われている。
所持品の高性能ラジオ、腕時計。
覚せい剤所持、使用を認めたにも拘らず「書類送検」。

当局はそそくさと聴取を終え「経済難民」として韓国へ出国させようとしている。
これでは、今後おそらく増えるであろう北朝鮮難民の処遇について、よからぬ影響を(よからぬというのは、我々日本国民にとって)及ぼすと容易に推測できる。

既出の報道に補足をしておく。
彼らが所持していた人民元は、僅かな外貨ではない。日本円にしておよそ300万円。
これだけの外貨を持った「喰うや喰わずの経済難民」が、海保のレーダーに察知されることもなく、いともたやすく日本に上陸した。
警察は手厚く保護したうえで聴取を行い、マスコミに僅かの情報をリークしていた。

 昨日、茨城県への移送には青森県警のヘリコプターが使用されたが、ヘリポートまでの移動には、4人を乗せたマイクロバスをパトカーではなく黒塗りの乗用車で先導する有様であった。
さらに、誰に気を使っているのか、彼らに帽子を被せブルーシートで遮蔽し、徹底的に素性が割れるのを拒んだのである。
それを彼らが望んだのならともかく、被せられた帽子を取ろうとした男性に、あわてて帽子を被せなおした警察官の様子がしっかりカメラに納まっていた。
顔が見えないように帽子を被せた係員に対し、目を吊り上げて怒鳴っていたあの映像から「短い間でしたがお世話になりました。」などと、感謝の言葉が出るのか疑問だ。
青森県警はあきらかに神経質になっており、、腫れ物に触るような素振りであった。

 当然、日本国内においても脱北者は生命の危険にさらされていると考えるのは妥当であり、慎重に扱うことに異議はない。
聴取内容全てを報道させろとは言わないが、今の情報ではこの日本国民のどれだけが北朝鮮からの不法入国者に対して危機感を持つだろうか。
はっきり言えば、彼らは得体の知れない亡命者である。「北朝鮮人権法」があるからと言って、歓迎する客人ではない。

「北朝鮮当局に見つかれば飲むつもりだった」という薬物には、殺傷能力があったのか?何人の致死量なのか?
1グラム未満と言われる覚せい剤についても、北朝鮮ではたやすく入手できる状況にあるならば尚のこと、出国するときにどれほどの持ち出しをしたのかについても厳しい追及をすべきではなかったのか。
覚せい剤を所持していたにも拘らず、韓国が受け入れを表明した裏で、円借款として日本政府はいくら提示したのか?
所持品などから、とても経済難民には見えない彼らが、なぜ北朝鮮から亡命しなければならなかったのか?
多額の人民元の入手経路は?その対価は?

 あの4人を韓国に送還するための対価として支払われる円借款を、中朝国境沿いからでも、外人部隊を拉致被害者救出のために投入する資金に回したほうが、よほど日本のためになると思うが極論であろうか・・。
そういう作戦が第三世界で行われていることはご存知であろう。

いったいあの4人は何者だったのか?
北朝鮮で何かを仕出かして、亡命の道を辿ることになったのか?
はたまた、7日間かけて日本海を渡るという荒行は、どのようなビジネスを兼ねていたのか?

報道規制のあり方や青森県警の厚遇が、只者ではない脱北者の身上を物語っている。
 

救う会佐藤会長3・11 No.6

 投稿者:永田町つむじ風  投稿日:2007年 5月31日(木)17時58分52秒
  数日間に渡った「朝鮮半島専門家による情勢報告」にお付き合いいただきありがとうございました。
アレが、拉致問題解決のために最前線で活動している「運動家」による「情勢報告」です。
お読みいただいた方々は、大変阿呆くさくなられたことと思います。

3・10に東京連続集会、3・11午前中は、山形・宮城・長野の代表者除名の承認に費やされ、午後からは佐藤勝巳氏による情勢報告、西岡力氏による「活動方針」、絞めのシュプレヒコールにはうすら寒いものであった。
救う会茨城代表松尾氏らをスケープゴートにすることに徹し、救う会全国協議会執行部の正当性を主張することだけが目的の「幹事会」に、参加された地方の救う会関係者の方々は、実にご苦労なことだ。
いつまでこんな下らん執行部体制維持に仕えていくのか、今後の地方救う会が見ものである。

さて、もう結構と思われる御仁もおられましょうが、佐藤勝巳教祖の妄言報告を解説させていただく。

>誰が発言したとは書いてないが、蓮池透さんが発言したんじゃないかと思われる書き方だ。
>平沢、山拓ライン、そして週刊新潮ラインは動いていることが明確になっている。

ハハハ。「解説をする」と書いておきながら、我ながら馬鹿馬鹿しくなってしまった。
根拠も示さず思い込みだけの妄言の例。

>それに安倍さんが乗っかって北朝鮮に強硬姿勢。だから6者協議が上手く行かないんだ。
>これに一貫して乗っかってきたのが、レインボウブリッジの小坂。

時系列が無茶苦茶な妄言の例。

>一週間に一回くらい、松尾さんから私のところに「今小坂さんがこう言っています」という報告がずうっと入っていました。

これは「事実」です。
「今小坂さんがこう言っています」という報告。これを受けて佐藤勝巳はどうしたか?
集会、講演、現代コリア等々の公の場で「北朝鮮の最新情報」として、語ってきた。
つまり、佐藤勝巳自身が小坂氏の報告を、講演材料として使ってきていた、ということを皆さん知ってください。
出典不明の「最新情報」は、安明進氏からの情報ではなく、佐藤氏はレインボウブリッジの小坂氏から仕入れていたのである。
例として2004年10月末のゼネコン11社訪朝団も、松尾氏は10月中旬に察知し、産経新聞と佐藤氏にリークした。
これを佐藤は「北朝鮮最新情報」として鼻高々と語っていたのである。
佐藤の北朝鮮情報でまともなものは皆無だったところへ、小坂という人物が現れ、佐藤は「朝鮮半島情勢の専門家」という肩書きを手に入れた。

小生は人を介して小坂氏を取材をしたことがある。
小坂氏は「佐藤氏とは、7~8年前に朝鮮総連主催のパーティで名刺交換をしたことがある。それだけの関係だ。」と、佐藤のことは全く歯牙にも掛けていない様子であった。総連のパーティで佐藤は、小間使いをしていたそうだ。
確かに小坂氏は北朝鮮利権屋である。「拉致問題を全面解決した上で、国交正常化をしてもらいたい。」
そう語る小坂氏は反中でもある。

>「会長 なんとか外務省の斎木さんを・・この説明に来てもらうように手を貸してもらえないだろうか」

よくもこのような話を作るもんだ。
「小坂氏が外務省の斎木さんに立ち会ってもらうと言っているが、それは信用できないと思う。だからこの2億円の話は断る。」
佐藤氏は、松尾氏からそのように聞いたのではなかったのか?
どうも、佐藤氏の話は歪曲、捏造が目立つ。

>それからこれは北朝鮮から入ってきた情報ですけど

北朝鮮のどういう立場の誰から入ってきた情報なんだ?根拠を示せ!

新潟の水野氏に絡む話は全部見事な作り話だ。小生は新潟の幹事に直接確認をしたうえで書いている。
強いて書けば・・佐藤の野心、つまり「女とカネ」に行き着くということか。
しかし、新潟の幹事の居る前で、このような作り話を平然と話す佐藤も佐藤だが、新潟の幹事は何故異議を唱えない!
佐藤の話したような「馬場先生にお願いして、幹事を集めていただいて」「利権に関わるのか否か」というような事実はない。
「女とカネ」がらみで、馬場先生を執拗に追いかけ、水野排除を命令したことは有ったがな。

非常に馬鹿馬鹿しいがもう少しお付き合いください。

>私は率直に感想を述べてみますと
>「1千万円の問題が、執拗に問題になっている」ということは、個人の判断だけなのかどうか。
>小坂を通じての動きが背後にないのかどうか。
>ということをですね、私自身は厳しく警戒心をもって最近の動きをみております。情勢報告は以上で終ります。

松尾氏、水野氏、小坂氏をスケープゴートにすることにより、「1千万円問題」を執拗に「問題視」するほうが問題かのような言い草で締めくくられた
「情勢報告」は何のことはない、佐藤氏自身に対する批判、攻撃等々を嘘八百並べて報告しているだけの「情勢報告」であった。
これで、10日の東京集会での布石、11日の救う会全国協議会午前の部での、山形・宮城・長野代表幹事の除名の正当性、
松尾氏がどれほど極悪人で佐藤がどれだけ善人かという、実に丁寧にしつこく繰り返された2日間の言い草を終る。
実に実にお粗末極まりない。地方の救う会幹事さん、いい加減目を覚ましてくれ。
佐藤氏ら全国協議会執行部の目的は、永遠に国民からのカンパ金、政府からの助成金で、自分たちの生活が維持継続されることだけである。

6者協議の参加国、つまり日米韓中露は、北朝鮮のレジームチェンジを望んではいない。現体制維持のまま「核放棄(核拡散防止)」を迫るものである。
そのために米国は「テロ支援国家指定」「金融制裁」解除に動き出している。
果たして、金正日体制の崩壊無くして、拉致問題解決はありえるのか?
小生は、どう考えても、現体制のまま拉致被害者全ての救出は不可能に思える。
全国協議会は、どのような青写真を描いているのか、皆目見当がつかない。

レジームチェンジを狙うということ。これは日本国民に強い覚悟を望まねば実現しないこともわかる。
イラクにおける、アメリカ軍とその家族以上の覚悟と犠牲が必要かもしれない。
なぜなら「日本人拉致被害者救出」のために、多国籍軍など全く期待できないからである。

それでも、拉致被害者を取り戻さなければ、日本は日本として立ち行かなくなるのではないか?
かの国でクーデターでも起きれば・・淡い期待を抱きたいところだが、それにしても日本の「軍隊」を派遣せねば、救出は不可能だ。
佐藤勝巳氏の妄言を繰り返し読むにつけ、この平和ボケ爺さんの話しを信じ込むと恐ろしくはないだろうなと思う。
実際のところは、我々国民一人一人に非常に厳しい選択を迫られる局面に差し掛かりつつあることを感じている。



一貫した、お粗末極まりない話は、一昨日だったか、読売新聞に載った記事の反応でもお分かりいただけるであろう。
中国の「協力を検討」の真意は何か?
この言葉を引き出すためのオファは何百億だったのか?
この情報をリークした「拉致対策本部」の人間は誰なのか?その意図は?
荒木さんも書かれているが、「風が吹けば桶屋が儲かる」。日朝国交正常化が為されれば、中国は儲かる図式が見えないものか?
何をホイホイ喜んで、「中国人拉致被害者の情報も提供済みだ。」などと自賛しているんだ。
引き続き、中国が拉致問題への協力を検討しているとした記事と、関連メールを転載させていただく。

どうしてここまで佐藤勝巳は中国を褒め称えるのか・・ふと気づけば、佐藤は共産主義者であった。馬鹿馬鹿しい。
さらに、在日朝鮮人帰還運動の旗振り役であり、新潟の小島前会長は万景峰号から降りてくる乗船客に謝罪をしたが、
佐藤周辺では佐藤が帰還運動に加担したことに触れることはタブーになっている。
ゆえに日本人妻や脱北者には一切の関心を示さない。日本に帰って来られては困るのである。
 

救う会佐藤会長3・11報告 No.5

 投稿者:永田町つむじ風  投稿日:2007年 5月30日(水)04時47分50秒
  全国協議会事務局長 平田隆太郎くん、キミは3・10の東京連続集会の場で、妄言を撒き散らす佐藤勝巳氏の話の腰を折り、次のように言っていたね。
「救う会茨城じゃありません。今は。」
本日、小生は救う会茨城代表と、地元のマスコミに確認を取った。
「『救う会茨城』は名称変更でもしたんですか?」
返って来た答えは、
「今も昔も『救う会茨城』で、変わらず活動しています。定例署名もしています。協議会は何を活動しとるんじゃ?お前らよりもちゃんと活動を続けている。『救う会』を使うことに文句があるなら電話ででも言うて来い。水戸まで来られるなら、迎えに参上します。」
平田くん、勝手に「救う会茨城じゃない、今は。」などと妄言を吐くな!佐藤勝巳もその気になって「元」「元」と、取ってつけたような言い方をしているではないか!わざと誤解を招くような言い方は、プロパガンダの一環か?

全国5紙の茨城支局にも問い合わせたところ、一様に「頑張っておられます。」という意見だったことを付け加えておく。

それでは、妄言の本領発揮。馬鹿らしい内容ですが、これが「3・11救う会全国幹事会」で語られた、佐藤勝巳大先生の説法でございます。南無阿弥陀仏・・。




最近際立って目だってきていることですが、救う・・・家族会に対する攻撃です。
3月1日付けの週刊新潮。家族会の増元さんに関する怪文書を引用する形で紹介している。
3月8日、安倍さんが新潟に帰ってきた五人に会いに行ったことを、「安倍は拉致を政治的に利用していると家族会が言っている。」
共通なのは、安倍さんと家族会に楔を打ち込む!ということ。安部は家族会を利用している、家族会は安倍を利用している。
8日の週刊新潮の記事ですが、山拓が北朝鮮に行って帰ってきたとき、副代表の蓮池透さんが山拓に会っている。
8日の記事を見ると、少なくとも安倍さんと帰ってきた5人の会談では、蓮池さんはスポークスマンかのような発言だ。
問題の「家族会は」で始まる箇所「誰が『安倍さんが家族会を政治的利用している』と言った」とは書いていない。
誰が発言したとは書いてないが、蓮池透さんが発言したんじゃないかと思われる書き方だ。
蓮池透さんは「安倍内閣を支持する」と言っているようだが、しかし動きを見れば、山拓さんが平沢さんに会って、自分が拉致問題の交渉で北に行ってもいいというような発言を毎日新聞にして、明らかに家族会の副代表を使って、
平沢、山拓ライン、そして週刊新潮ラインは動いていることが明確になっている。

要するにどういうことかというと「拉致拉致拉致」と騒いでいるのは、救う会と家族会。
それに安倍さんが乗っかって北朝鮮に強硬姿勢。だから6者協議が上手く行かないんだ。
これに一貫して乗っかってきたのが、レインボウブリッジの小坂。
帰ってきた家族の写真を持ってきて、安倍さんに会いに行った。
私は半世紀近く北を見てきて「小坂は北のスパイだ」と感じた。
なぜなら、極秘中の極秘の拉致問題、拉致被害者を管理しているのは、金正日。
秘密中の秘密のところに行って写真を撮ることができる。明らかに特別待遇をうけている。
小坂は家族会に執拗に接近していた。まず横田代表に、次に蓮池副代表に接近してきた。
蓮池透が言った事は、「あるテレビ局で小坂さんと同席し、携帯番号を交換した。それいらいずっと連絡をとっている」と。
日比谷野音で国民集会で、全く我々の方針と違う透さんの言うことが「小泉総理は北朝鮮を訪問すべきだ」と透さんと父親の秀量さんが突然言い出した。
何を言っているのか、さっぱり分からなかったが、後になってわかってきたことは、小坂と透さんの間では、親密な連絡が成立していた。
小坂は横田代表がダメなら副代表の蓮池。

それから、小坂さんと元茨城の代表である松尾さん。
これはもう非常に親しい関係であることは、天下周知の事実です。
はい、私がこれを証明します。
一週間に一回くらい、松尾さんから私のところに
「今小坂さんがこう言っています」
という報告がずうっと入っていました。
04年、そうですね。04年の1月。
次のような電話が入っている。
つまり「小坂さんは北朝鮮から、金正日の誕生日に砂糖を寄付してほしいと言われた」と。
全トン数は忘れましたけれど、金額はしっかり覚えています。2億円です。
その2億円の用立てが、小坂ができないから俺のところに、俺のところに、つまり松尾さんのところへ頼んで来た。
だから俺が水戸の金持ちを紹介をした。
金持ちは「2億円出してもいいよ。どうやって返すの?」
「それは政府から補助金を貰っているからその補助金から返す。」
「ああ結構だ。補助金を出す担当役員を連れて来い。そうしたらお金を出してやる。」
で、そこで私のところに電話が来るんですけれども
「会長 なんとか外務省の斎木さんを・・この説明に来てもらうように手を貸してもらえないだろうか」
それはどうなんだ?金正日の誕生日に?
砂糖を寄付するのに?私が外務省に手伝いをしてくれ?
そんなことは○○○○○○・・・○○○○・・・。ということで今の話をこれは松尾さんから直接聞いているんです。そういう動きがまずあったわけです。

それからこれは北朝鮮から入ってきた情報ですけど
「日本の右翼は国交正常化に反対しないんだってな?」いう話です。
えっ?と思いました。
何のことか意味全くわからないかったんですが、一週間もしないうちに、新潟の活動家から私のところに電話があった。
「新潟の水野孝吉さんは松尾さんと一緒になって北朝鮮利権を手に入れると言っている。で、水野さんは近く東京に事務所を開く。」
とこういう話だった。
おいおい、なんということだとなって、私は新潟に直接出かけて馬場先生にお願いをして、他の幹部を集めていただいて、その席で
「水野さん、その利権に関わるのであるなら救う会から身を引いてほしい。関わらないならそれは結構ですよ。」と。
でまあ、そこで数名の幹部同席の席ですから。
「いや、私は反対しません。」ということで一件その場では落着したわけです。

したがって小坂を通じて、茨城の松尾さん、新潟の水野さんを通じて
「利権があるから正常化の反対の運動をするな。」
こういう話があったことは、これは水野さん自身から直接聞いているから間違いない。
そういう風につまり、この救う会に対して、家族会に対して小坂ルートを通じて、分裂の動きというのは一貫してずっとあったということです。
そういうことの結果として、今、冒頭紹介した週刊誌の動き、などが現れてきている。

私は率直に感想を述べてみますと
「1千万円の問題が、執拗に問題になっている」ということは、個人の判断だけなのかどうか。
小坂を通じての動きが背後にないのかどうか。
ということをですね、私自身は厳しく警戒心をもって最近の動きをみております。情勢報告は以上で終ります。


※文中の○○・・・○は、聞き取り不能
 

救う会佐藤会長3・11報告 No.4

 投稿者:永田町つむじ風  投稿日:2007年 5月29日(火)05時00分22秒
  「朝鮮半島専門家による情勢報告」
と銘打って3・11救う会全国幹事会の佐藤勝巳氏の発言を連日投稿させていただいているが、後半を載せる前にその
前日の3・10、「東京連続集会 25」の佐藤氏の発言をご紹介しておく。
これは同僚から提供されたDVDを元に、文字化してもらった。
3・11の幹事会では、この発言をもっと掘り下げた分析結果を発表しているのだが、序盤からお読みいただきたい。
小生が確認したところによると、茨城代表の松尾氏らもこれら一連のDVD,CD等々は保持されているとのこと。相当数出回っているのだろうか。



「佐藤勝巳氏妄言へのプロローグ」

さきほどどなたかご指摘なすった、家族会の何方か指摘なすったように、週刊新潮の3月8日付けの記事、私は大変問題だいう風に見ております。
「家族会は」という主語で始まることです。
「安倍は・・拉致を利用するのはいい加減やめろ」っちゅうような、まあだいたいそういう見出しですよね。
「家族会」ということが一般的に通用しているのは、横田滋さんが会長をしている「家族会」ということになります。
それが安倍さんに対して批判を加えているという、大々的な記事ですよね。
あれなどは、明らかに今、家族会の人達が口々に言っているように「安倍さんを支持してください。」というものに、まったく逆行するものです。
明らかに安倍さん、安倍内閣の拉致の推進に楔をうちこんでくる。
端的に言えば、家族会と安倍さんの中に楔を打ち込んでくるという・・あれは意図的な報道としか思えません。
私は家族会は断固として抗議声明を出すべきであるという風に思っています。
あれはとんでもない記事なんでありましてね。

西岡「もう出してます。抗議声明出してます。」

ああ、出してる。
増元照明さんに対する週刊新潮のあの記事なんかも明らかに反安倍と。
安倍さん、安倍内閣が進めている拉致に対する明らかな攻撃という形で行われているし。
月曜日発売される週刊現代 。
これは今度、安倍と佐藤を並べて、こいつらは拉致でもって錬金術をやってるんだというような記事がでるんだそうです。
ですからもう、マスコミを・・一部マスコミを含めて、一部政治家を含めて明らかに今安倍さんが進めている拉致救出運動に公然と攻撃がかかってきている。
それに対して私たちは、やっぱりしっかりと団結して対処していかなくてはいかんと思っています。

あの~小坂、レインボウブリッジの小坂さんという人は産経新聞が一番大きく詳しく報道しているんですが。
あれ80回くらい北に行っている、という人ですよね。
それであの人は、家族会のみなさんにたいして積極的にアプローチをしてきた人です。
それから救う会の茨城の松尾さんと大変親しい関係にあります。

平田「救う会茨城じゃありません、今は。」

え?ああ、ごめんなさい、元ね、元。
元茨城の松尾さんと言う方と大変密接な親しい関係にあります。
今日は時間がありませんからその関係、具体的なことは申し上げませんけれども。

レインボウブリッジの小坂という人は、私個人の分析ですが、あきらかに救う会と家族会に対する分裂工作をずっとやってきた人です。
これはもうね、明日全国協議会の幹事会で具体的なことを指摘して報告しますけれども。
あの人が実は拉致救出運動に対する日本人としては大きな障害者の一人で。
政治家ではいまのところ山拓、平沢。そして一般の人間では小坂、と私は位置づけて見ています。
したがってこれが拉致・・ごめんなさい、研究費の流用110万で逮捕されたわけですが。
これは一般的にはあまり、110万で逮捕されるなんてことは考えられないことでありまして。
やっぱり拉致の救出に対して彼が運動体や家族会に対していろいろいろいろやってきたことについてですね、私はやっぱり警察当局の目というか判断
というか、そういうものがこの時期に働いたんだろうという風に見ています。





くだらない講義にお付き合いいただきありがとうございました。
週刊新潮の記事を取り上げ、「家族会は断固として抗議声明を出すべきである!」と息巻く佐藤勝巳氏に、にこやかに・・そうまるで不二家のペコちゃんのような西岡力氏が「抗議声明は出した。」と答えている。
しかし・・・本日のこの時間になっても、まだ抗議の電話一本、葉書一枚届いてはいない。
この投稿をするにあたり、担当記者に再度確認したが「まだ何も・・。」
つまり、西岡力氏の言う「すでに出した抗議声明」は、協議会ニュースで配信された、あの声明文のことだったようだ。
しかし、協議会ニュースを受信する人達に向けて「抗議声明」を出したところで、それは「抗議」になるのか?

そして、翌日の幹事会でも執拗に繰り返される、「救う会茨城の元代表者」批判のための序章。
レインボウブリッジ小坂氏と松尾氏の「大変密接な親しい関係」についても、佐藤氏が「証明」しているので「情勢報告後半」をお待ちください。

本日の読売新聞記事に関して、またしても見当違いの協議会ニュースが配信されております。
しかも家族会横田代表と連名で出されているが、横田さんご夫妻がこんな手に乗るわけがない!少なくとも早紀江さんは官邸と中国、そして協議会の謀略にお気づきだろう。

近日中に、続編を!
 

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