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救う会佐藤会長3・11報告 No.4

 投稿者:永田町つむじ風  投稿日:2007年 5月29日(火)05時00分22秒
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  「朝鮮半島専門家による情勢報告」
と銘打って3・11救う会全国幹事会の佐藤勝巳氏の発言を連日投稿させていただいているが、後半を載せる前にその
前日の3・10、「東京連続集会 25」の佐藤氏の発言をご紹介しておく。
これは同僚から提供されたDVDを元に、文字化してもらった。
3・11の幹事会では、この発言をもっと掘り下げた分析結果を発表しているのだが、序盤からお読みいただきたい。
小生が確認したところによると、茨城代表の松尾氏らもこれら一連のDVD,CD等々は保持されているとのこと。相当数出回っているのだろうか。



「佐藤勝巳氏妄言へのプロローグ」

さきほどどなたかご指摘なすった、家族会の何方か指摘なすったように、週刊新潮の3月8日付けの記事、私は大変問題だいう風に見ております。
「家族会は」という主語で始まることです。
「安倍は・・拉致を利用するのはいい加減やめろ」っちゅうような、まあだいたいそういう見出しですよね。
「家族会」ということが一般的に通用しているのは、横田滋さんが会長をしている「家族会」ということになります。
それが安倍さんに対して批判を加えているという、大々的な記事ですよね。
あれなどは、明らかに今、家族会の人達が口々に言っているように「安倍さんを支持してください。」というものに、まったく逆行するものです。
明らかに安倍さん、安倍内閣の拉致の推進に楔をうちこんでくる。
端的に言えば、家族会と安倍さんの中に楔を打ち込んでくるという・・あれは意図的な報道としか思えません。
私は家族会は断固として抗議声明を出すべきであるという風に思っています。
あれはとんでもない記事なんでありましてね。

西岡「もう出してます。抗議声明出してます。」

ああ、出してる。
増元照明さんに対する週刊新潮のあの記事なんかも明らかに反安倍と。
安倍さん、安倍内閣が進めている拉致に対する明らかな攻撃という形で行われているし。
月曜日発売される週刊現代 。
これは今度、安倍と佐藤を並べて、こいつらは拉致でもって錬金術をやってるんだというような記事がでるんだそうです。
ですからもう、マスコミを・・一部マスコミを含めて、一部政治家を含めて明らかに今安倍さんが進めている拉致救出運動に公然と攻撃がかかってきている。
それに対して私たちは、やっぱりしっかりと団結して対処していかなくてはいかんと思っています。

あの〜小坂、レインボウブリッジの小坂さんという人は産経新聞が一番大きく詳しく報道しているんですが。
あれ80回くらい北に行っている、という人ですよね。
それであの人は、家族会のみなさんにたいして積極的にアプローチをしてきた人です。
それから救う会の茨城の松尾さんと大変親しい関係にあります。

平田「救う会茨城じゃありません、今は。」

え?ああ、ごめんなさい、元ね、元。
元茨城の松尾さんと言う方と大変密接な親しい関係にあります。
今日は時間がありませんからその関係、具体的なことは申し上げませんけれども。

レインボウブリッジの小坂という人は、私個人の分析ですが、あきらかに救う会と家族会に対する分裂工作をずっとやってきた人です。
これはもうね、明日全国協議会の幹事会で具体的なことを指摘して報告しますけれども。
あの人が実は拉致救出運動に対する日本人としては大きな障害者の一人で。
政治家ではいまのところ山拓、平沢。そして一般の人間では小坂、と私は位置づけて見ています。
したがってこれが拉致・・ごめんなさい、研究費の流用110万で逮捕されたわけですが。
これは一般的にはあまり、110万で逮捕されるなんてことは考えられないことでありまして。
やっぱり拉致の救出に対して彼が運動体や家族会に対していろいろいろいろやってきたことについてですね、私はやっぱり警察当局の目というか判断
というか、そういうものがこの時期に働いたんだろうという風に見ています。





くだらない講義にお付き合いいただきありがとうございました。
週刊新潮の記事を取り上げ、「家族会は断固として抗議声明を出すべきである!」と息巻く佐藤勝巳氏に、にこやかに・・そうまるで不二家のペコちゃんのような西岡力氏が「抗議声明は出した。」と答えている。
しかし・・・本日のこの時間になっても、まだ抗議の電話一本、葉書一枚届いてはいない。
この投稿をするにあたり、担当記者に再度確認したが「まだ何も・・。」
つまり、西岡力氏の言う「すでに出した抗議声明」は、協議会ニュースで配信された、あの声明文のことだったようだ。
しかし、協議会ニュースを受信する人達に向けて「抗議声明」を出したところで、それは「抗議」になるのか?

そして、翌日の幹事会でも執拗に繰り返される、「救う会茨城の元代表者」批判のための序章。
レインボウブリッジ小坂氏と松尾氏の「大変密接な親しい関係」についても、佐藤氏が「証明」しているので「情勢報告後半」をお待ちください。

本日の読売新聞記事に関して、またしても見当違いの協議会ニュースが配信されております。
しかも家族会横田代表と連名で出されているが、横田さんご夫妻がこんな手に乗るわけがない!少なくとも早紀江さんは官邸と中国、そして協議会の謀略にお気づきだろう。

近日中に、続編を!
 
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