|
|
全国協議会事務局長 平田隆太郎くん、キミは3・10の東京連続集会の場で、妄言を撒き散らす佐藤勝巳氏の話の腰を折り、次のように言っていたね。
「救う会茨城じゃありません。今は。」
本日、小生は救う会茨城代表と、地元のマスコミに確認を取った。
「『救う会茨城』は名称変更でもしたんですか?」
返って来た答えは、
「今も昔も『救う会茨城』で、変わらず活動しています。定例署名もしています。協議会は何を活動しとるんじゃ?お前らよりもちゃんと活動を続けている。『救う会』を使うことに文句があるなら電話ででも言うて来い。水戸まで来られるなら、迎えに参上します。」
平田くん、勝手に「救う会茨城じゃない、今は。」などと妄言を吐くな!佐藤勝巳もその気になって「元」「元」と、取ってつけたような言い方をしているではないか!わざと誤解を招くような言い方は、プロパガンダの一環か?
全国5紙の茨城支局にも問い合わせたところ、一様に「頑張っておられます。」という意見だったことを付け加えておく。
それでは、妄言の本領発揮。馬鹿らしい内容ですが、これが「3・11救う会全国幹事会」で語られた、佐藤勝巳大先生の説法でございます。南無阿弥陀仏・・。
最近際立って目だってきていることですが、救う・・・家族会に対する攻撃です。
3月1日付けの週刊新潮。家族会の増元さんに関する怪文書を引用する形で紹介している。
3月8日、安倍さんが新潟に帰ってきた五人に会いに行ったことを、「安倍は拉致を政治的に利用していると家族会が言っている。」
共通なのは、安倍さんと家族会に楔を打ち込む!ということ。安部は家族会を利用している、家族会は安倍を利用している。
8日の週刊新潮の記事ですが、山拓が北朝鮮に行って帰ってきたとき、副代表の蓮池透さんが山拓に会っている。
8日の記事を見ると、少なくとも安倍さんと帰ってきた5人の会談では、蓮池さんはスポークスマンかのような発言だ。
問題の「家族会は」で始まる箇所「誰が『安倍さんが家族会を政治的利用している』と言った」とは書いていない。
誰が発言したとは書いてないが、蓮池透さんが発言したんじゃないかと思われる書き方だ。
蓮池透さんは「安倍内閣を支持する」と言っているようだが、しかし動きを見れば、山拓さんが平沢さんに会って、自分が拉致問題の交渉で北に行ってもいいというような発言を毎日新聞にして、明らかに家族会の副代表を使って、
平沢、山拓ライン、そして週刊新潮ラインは動いていることが明確になっている。
要するにどういうことかというと「拉致拉致拉致」と騒いでいるのは、救う会と家族会。
それに安倍さんが乗っかって北朝鮮に強硬姿勢。だから6者協議が上手く行かないんだ。
これに一貫して乗っかってきたのが、レインボウブリッジの小坂。
帰ってきた家族の写真を持ってきて、安倍さんに会いに行った。
私は半世紀近く北を見てきて「小坂は北のスパイだ」と感じた。
なぜなら、極秘中の極秘の拉致問題、拉致被害者を管理しているのは、金正日。
秘密中の秘密のところに行って写真を撮ることができる。明らかに特別待遇をうけている。
小坂は家族会に執拗に接近していた。まず横田代表に、次に蓮池副代表に接近してきた。
蓮池透が言った事は、「あるテレビ局で小坂さんと同席し、携帯番号を交換した。それいらいずっと連絡をとっている」と。
日比谷野音で国民集会で、全く我々の方針と違う透さんの言うことが「小泉総理は北朝鮮を訪問すべきだ」と透さんと父親の秀量さんが突然言い出した。
何を言っているのか、さっぱり分からなかったが、後になってわかってきたことは、小坂と透さんの間では、親密な連絡が成立していた。
小坂は横田代表がダメなら副代表の蓮池。
それから、小坂さんと元茨城の代表である松尾さん。
これはもう非常に親しい関係であることは、天下周知の事実です。
はい、私がこれを証明します。
一週間に一回くらい、松尾さんから私のところに
「今小坂さんがこう言っています」
という報告がずうっと入っていました。
04年、そうですね。04年の1月。
次のような電話が入っている。
つまり「小坂さんは北朝鮮から、金正日の誕生日に砂糖を寄付してほしいと言われた」と。
全トン数は忘れましたけれど、金額はしっかり覚えています。2億円です。
その2億円の用立てが、小坂ができないから俺のところに、俺のところに、つまり松尾さんのところへ頼んで来た。
だから俺が水戸の金持ちを紹介をした。
金持ちは「2億円出してもいいよ。どうやって返すの?」
「それは政府から補助金を貰っているからその補助金から返す。」
「ああ結構だ。補助金を出す担当役員を連れて来い。そうしたらお金を出してやる。」
で、そこで私のところに電話が来るんですけれども
「会長 なんとか外務省の斎木さんを・・この説明に来てもらうように手を貸してもらえないだろうか」
それはどうなんだ?金正日の誕生日に?
砂糖を寄付するのに?私が外務省に手伝いをしてくれ?
そんなことは○○○○○○・・・○○○○・・・。ということで今の話をこれは松尾さんから直接聞いているんです。そういう動きがまずあったわけです。
それからこれは北朝鮮から入ってきた情報ですけど
「日本の右翼は国交正常化に反対しないんだってな?」いう話です。
えっ?と思いました。
何のことか意味全くわからないかったんですが、一週間もしないうちに、新潟の活動家から私のところに電話があった。
「新潟の水野孝吉さんは松尾さんと一緒になって北朝鮮利権を手に入れると言っている。で、水野さんは近く東京に事務所を開く。」
とこういう話だった。
おいおい、なんということだとなって、私は新潟に直接出かけて馬場先生にお願いをして、他の幹部を集めていただいて、その席で
「水野さん、その利権に関わるのであるなら救う会から身を引いてほしい。関わらないならそれは結構ですよ。」と。
でまあ、そこで数名の幹部同席の席ですから。
「いや、私は反対しません。」ということで一件その場では落着したわけです。
したがって小坂を通じて、茨城の松尾さん、新潟の水野さんを通じて
「利権があるから正常化の反対の運動をするな。」
こういう話があったことは、これは水野さん自身から直接聞いているから間違いない。
そういう風につまり、この救う会に対して、家族会に対して小坂ルートを通じて、分裂の動きというのは一貫してずっとあったということです。
そういうことの結果として、今、冒頭紹介した週刊誌の動き、などが現れてきている。
私は率直に感想を述べてみますと
「1千万円の問題が、執拗に問題になっている」ということは、個人の判断だけなのかどうか。
小坂を通じての動きが背後にないのかどうか。
ということをですね、私自身は厳しく警戒心をもって最近の動きをみております。情勢報告は以上で終ります。
※文中の○○・・・○は、聞き取り不能
|
|