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拉致、仏で異例の報道=「悪夢」と反響呼ぶ
4月25日15時0分配信 時事通信
【パリ25日時事】北朝鮮にフランス人女性3人が拉致されていたとの情報が最近、仏紙フィガロに異例の大きな扱いで掲載された。拉致事件はフランスではほとんど知られておらず、「悪夢のような話」と読者から驚きの声が上がっている。
記事を書いたのはフランソワ・オテール記者。拉致問題への国際世論喚起を目指す日本政府の招きで3月末に訪日し、拉致被害者支援団体「救う会」の西岡力常任副会長らに取材。「アジアの富豪の息子」と称する男にパリで誘惑され、中国経由で平壌へ連れ去られた女性を含め、1970年代末に北朝鮮がスパイにフランス語を教えさせる狙いで拉致したフランス人女性が3人いると19〜20日付の同紙で2面ぶち抜きで伝えた。
同紙(電子版)の読者欄には「なぜ日本だけが真実を知るために戦っているのか」「仏政府も事実の解明を進めてほしい」といった声が相次いで寄せられた。24日には一部メディアが仏外務省に確認を求めるなど反響を呼んでいる。
…救う会等の情報によれば、北朝鮮による外国人拉致工作活動は主に1970年代後半に集中しており、タイ人、レバノン人、中国人(マカオ系中国人女性)、マレーシア人、シンガポール人の拉致は1978年(昭和53年)に発生。
ヨーロッパ人の拉致(現段階で判明しているだけでも、フランス人、イタリア人、オランダ人、ヨルダン人、ルーマニア人が被害にあっています)も1970年代後半に行われたと考えられています。
なお、レバノン人拉致事件は、1979年(昭和54年)にレバノン政府の「北朝鮮との国交断絶も辞さず」という毅然とした抗議により、4名の同国女性被害者が救出されています。
フランス政府及び世論が、今回の報道を受けて日本や韓国、またその他の被害国とスクラムを組んでくれることを願います。
北朝鮮の拉致は、朝鮮戦争休戦時におけるパルチザン(人的財産の略奪)と位置付けられるでしょう。接点工作・潜入の具体的な計画は基より、各国に張り巡らされた人的ネットワークを駆使したことは疑う余地がありません。(キム・ユーチョルやよど号ハイジャッカー達による欧州拉致ルートがその証左です)
恐らく、特定失踪者問題同様にまだ発覚してない拉致事件や拉致被害国が相当数に上るはずです。
東欧諸国、旧ソ連邦等からも多くの被害者が拉致されている可能性も高いと思われます。
来るべき、4月27日(日)の国民大集会を成功すべく、東京近郊の方々は是非日比谷公会堂に集結して頂きたいと思います。遠方の心ある方々も、ブログ・メール・書き込みを駆使して、拉致被害者救出の為の追加制裁を呼び掛けて下さることを願います。
拉致はテロだ!めぐみさんたちは生きている!
金正日よ!恥を知れ!!
http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/
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