teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


(無題)

 投稿者:名無しのリーク  投稿日:2017年 6月10日(土)05時20分10秒
返信・引用
  香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業  
 

官製談合? 所沢市 総合福祉センター建設工事 落札率99.9%

 投稿者:埼玉新聞読者  投稿日:2014年11月27日(木)19時41分42秒
返信・引用
  官製談合? 所沢市 総合福祉センター建設工事 落札率99.9%


所沢市の公共事業の落札率は95%以上が多く、99.9%という公共事業もあるようです(※1)。

一般的に、95%以上を「談合の疑いが極めて強い」、落札率 90%~95%を「 談合の疑いがある」とされています(※2、※3)。

つまり、所沢市の公共事業は「 談合 」と判断される水準でしょう。


所沢市の工事請負業者等指名委員会は「 所沢市の部長職 」によって構成されています(※4)。

もし、所沢市の幹部職員が落札者に対して、請負業者という弱味につけこみ、高い落札率を条件とした幹部職員への天下りの斡旋やなんらかの利益供与を要求しているのならば、市幹部という立場を悪用した市民に対する背任になりますよね。

実際、市幹部職員が雪見障子やガラスを業者から受け取っていたとして議会で問題提起されたことがあります(※5)。

所沢市の高い落札率をみると、このような腐敗が所沢市で常態化していると考えてしまいますね。


所沢市の公共事業の落札率は95%以上
http://ameblo.jp/tokorozawa-ameblo/entry-11949802450.html


※1 所沢市公共事業: 質疑が足りなかったのではないか ~ 高い落札率(落札率99.9%)
… 「傍聴席」 所沢の民主主義をサポートするささやかなメディア…
http://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/41550658.html

総合福祉センター建設(建築)工事

 入札は一般入札であるが、応募は「平岩・本橋特定建設工事共同企業体」1社のみである。また入札額は第1回、第2回とも予定価格をオーバー、(一般的には2回の入札で落札されない場合、入札は不調)備考欄に第1回見積合わせで落札と記載あり。数量を指定した電子入札であると思われるのに、「何の見積合わせ」を」「何の為に行ったのか」疑問が残る。そして落札率99.9%。

また総合福祉センターの建築、電気、機械設備の合計落札額は26億820万円,予算は26億2,608万円で全体の落札率は99.31%である。余りに落札率が高くはないか。また総合福祉センターは延床面積が6,158.6㎡、この落札金額では423,505円/㎡である。

因みに2007年の東京都内のRCマンションは230,000円/㎡(総合研究所、工事費)。

福祉センターの建設事例として広島県安佐南区地域福祉センターは(平成18年)工事費17億5,732万円、305,460円/㎡である。同区内の他の5施設の工事費を比較検討し建設工事費を㎡単価で26%削減したと公表している。

また、富岡公民館空調設備改修工事の入札には、入札者14社、落札率は95.48%。何故同時期に入札をおこなった総合福祉センターの(機械設備)落札率が98.57%で富岡公民館の空調は95.48%なのか。95.48%で総合福祉センターの(機械設備)が落札されれば1,400万円程度が節約でき、建設・電気設備をあわせた全体がこの比率で落札されればおよそ1億円が節約できていた。

※2 各工事の落札率が 95%以上を「談合の疑いが極めて強い」、落札率 90%~95%を「 談合の疑い. がある」とされている。
http://www.ombudsman.jp/taikai/6-rakusatsu.pdf#search='%E8%AB%87%E5%90%88++%E8%90%BD%E6%9C%AD%E7%8E%87++95%25'
http://www.ombudsman.jp/taikai/6-rakusatsu.pdf

※3 落札率

予定価格に対する落札額の割合。100%に近いほど落札業者の利益が大きく、談合によって落札率が上がれば、それだけ税金が無駄遣いされることになる。全国市民オンブズマン連絡会議などは「90%以上は談合の疑いがあり、95%はその疑いが極めて強い」と指摘している。

(2011-10-16 朝日新聞 朝刊 茨城 1地方)
https://kotobank.jp/word/%E8%90%BD%E6%9C%AD%E7%8E%87-885812

※4 所沢市工事請負業者等指名委員会規程
http://www1.g-reiki.net/tokorozawa/reiki_honbun/e309RG00000203.html#e000000048

※5 所沢市 官製談合疑惑
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%3A%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%B8%82


所沢市の公共事業の落札率は95%以上
http://ameblo.jp/tokorozawa-ameblo/entry-11949802450.html

http://ameblo.jp/tokorozawa-ameblo/entry-11949802450.html

 

書き込み御礼&れす

 投稿者:ある@管理人  投稿日:2012年 5月15日(火)02時58分21秒
返信・引用 編集済
  Toこーじさん
>今から30年前の82年4月13日に後楽園ホールで行われたWBC:Jフライ級タイトルマッチで
>アマド・ウルスアに挑戦した友利正が2-0の判定勝ちでタイトルを奪取した日である。
――よく覚えています。
友利には若武者の雰囲気がありましたね。

>ウルスアは中島成雄からタイトルを奪取し8度防衛中だったパナマのイラリオ・サパタを
>2RでKOした強打者
――ビデオで見た限り、右のワンパンチでサパタを横転させており、ちょっと上原vsセラノを彷彿とさせる凄いKO劇でした。
サパタが「地元で良いトコ見せよう」と色気出しすぎたようにも見えましたね。

>巧さはあるものの線が細い友利はウルスアのプレッシャーを捌けるのかと思われていたのだが
>意外にも立ち上がりからスピードに乗った連打でウルスアの機先を制し前半を抑えると、中盤から
>ウルスアもプレッシャーを増して押し込むが一歩も引かずに打ち返し11R にはロープに押し込んで
>連打を浴びせる。
――試合前の予想は当然、不利でしたが。
当時のメキシカンに共通するスロースターターの欠点をスピーディーなボクシングで突いた形でした。

>終盤こそ防衛への執念を見せるウルスアの連打に晒されてピンチに陥るものの何とか踏ん張り、
>前半挙げたポイントの貯金で逃げ切ったのだった。
――終盤は疲れて腕も下がり、アゴも上がり気味だったからヒヤヒヤしましたけどね。
よく逃げ切ったと思います。
ハンサムな新王者誕生で、沖縄パレードでの憂いを帯びた表情は格好良かったですね。

>具志堅や渡辺二郎同様、初防衛戦の相手が元王者のサパタだった。
>具志堅や渡辺二郎は苦闘しながらもタイトルを死守し長期政権につなげたのだが、友利は僅差の
>判定で敗れてタイトルを失う。
――惜しい試合でしたね。
しかも再戦では完全に打ち据えられてのTKO負け。そのまま引退というのがボクシングの厳しさを表しています。

>三迫ジムのボクサーといえば輪島功一が有名だが考えてみると むしろ昨年亡くなった桜井孝雄や
>門田新一・福田健吾・三谷大和のようにセンスに恵まれながら今ひとつ勝負弱さを併せ持つタイプが
>目立つのだが友利も その系譜を継いでしまった形なのかもしれない。
――そうですね。
ただ、短命とは言え一度は世界王座を奪取したのですから、幸運の女神の微笑みを呼んだと言えるかも知れません。
引退後はブティック経営というのもスマートでした。

http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers

 

輪島功一の強さを実感して40年

 投稿者:こーじ  投稿日:2012年 5月 7日(月)23時38分40秒
返信・引用
   今から40年前の今日、72年5月7日は世界Jミドル級王者の輪島功一が福岡スポーツ
センターでイタリアのドメニコ・チべりアを1RでKOして初防衛に成功した日である。

 当時の私は小3だったのでボクシングは見ていたが輪島がタイトルを奪取した試合は
カエル跳びのような変則ボクシングをしていたため評論家の郡司信夫氏あたりなど
‘あんなのボクシングじゃない’的に否定的な論調だったので、それに影響されて
‘輪島って本当に強いのか?’と思っていたし同級生の中には大相撲の輪島と勘違い
する者までいた。

 世界タイトルを奪取して最初の試合がカシアス内藤とのノンタイトルで5度のダウンを
奪ってのKO勝ちだったので輪島の強さは分かるもののスリップ気味のダウンをするなど
ドタバタした感じの試合だった。

 だから初防衛戦で輪島の強さが分かるだろうと思っていたのだが1R、それも1分49秒
でのKO勝ちだから驚いた。

 それまで世界王者の防衛戦で1RでのKOといえば前年に柴田国明が1RでKOして初防衛に
成功していたのだが、それよりも早い時間帯での決着に度肝を抜かれたものだ。

 手元にビデオがあるので改めて見てみると挑戦者のチベリアは小柄な部類に入る
身長170㎝の輪島よりも背が低い165㎝で31歳という高齢で、頭も薄いため‘よく
こんな挑戦者連れて来たな’とは思う。

 しかし当時は統一タイトルだしJミドル級は日本人にとって世界王者の歴代最重量級
という事もあり、更に前王者のカルメロ・ボッシはイタリア人だから指名試合で挑戦
したわけではないため前王者側からの指名という事ならば仕方なかったのだろう。

 そんなワケで輪島の2分足らずのKO劇は衝撃的で、この試合以降 私の同級生らも
大相撲の輪島と間違える事はなくなったのだった。

 ちなみに輪島は初防衛戦から約5ヵ月後の10月に今度は身長180cmの長身だった
マット・ドノバンを3RでKOして日本人初の連続KO防衛を飾り、人気を確固たるものに
するのだった。

http://www4.plala.or.jp/hs-utnmy/

 

強豪相手の防衛戦こそ世界王者の矜持

 投稿者:こーじ  投稿日:2012年 4月17日(火)23時26分50秒
返信・引用
   3月27日にWBC:Sフライ級王者になった佐藤洋太が7月8日に横浜で1位:シルベスター・
ロペス相手の初防衛戦を行うというニュースが入ってきた。

 ロペスの戦績は19勝(15KO)3敗1分という強敵だから‘どうせ戦うなら強いヤツと
やりたい’というのが佐藤のコメントで頼もしい限りだが、6月20にはWBC:井岡一翔と
WBA:八重樫東の両ミニマム級王者が史上初めて日本人世界王者同士の統一戦を行うと
いう発表もあった。

 西岡利晃がノニト・ドネアとの一戦を望んでいるし、WBCバンタム級王者の山中慎介も
先日ビッグ・ダルチニアン相手のハイリスクな初防衛戦をクリアしたおかげで更なる
強豪との対戦が可能になってきた。

 現在7人(+1)の世界王者を抱える日本のボクシング界だが、5人抱えていた40年ほど
前と違い階級が11から17に増えているし団体も2から4に増えているのでメディアの取り
上げ方も40年前とは考えられないぐらいに低い。

 階級や団体が増える事に付いては日本人世界王者に罪はないのだが世間一般の目が
シビアになっているのは事実で注目を集めるには防衛回数を2桁以上にするか、海外の
強豪とグローブを交え世界的な名声を得るかになる。

 ただ2桁防衛になると具志堅用高のように年間4試合をこなす時代ではないので2桁防衛
するのに4年以上かかるし、ここまでタイトルが乱立すると挑戦者の質も以前より低く
なりやすいのが現状だ。

 一方でホンモノのビッグネーム相手に戦うには西岡のようにアメリカに乗り込んで
戦うしかないのだが、そのためには名のある選手に勝っていかないとアメリカから
オファーは来ないだろう。

 実際 西岡も2度目の防衛戦でメキシコに乗り込んでジョニー・ゴンサレスをKOした
からこそラスベガスのリングに上がれたわけで、後輩の下田昭文は李冽理から奪った
タイトルの初防衛戦を1位のリコ・ラモス相手にアトランティックシティに乗り込んで
行ったものの逆転KO負けを喫している。

 とはいえ下田は しっかり再起して2連勝しているし そういう過程での負けもファン
は受け入れるだろう。

 少なくとも人目を忍んで井戸に隠れ住む金目カエルの如く強豪との対戦を避け続け、
格下相手にすら目の肥えたファンを満足させる事がない‘自称世界王者’よりも勇敢だ。

 この男の名前が出たついでに記させてもらえば、この男が噛ませ犬ばかりを相手
にしているのを見て‘こんなヤツと一緒にして欲しくない’と他の世界王者達が考え
強豪相手の世界戦を行っているのではないかと思うのだ。

 先日行われた山中-ダルチニアン戦をはじめホンモノの世界戦の雰囲気はTV画面を
通じてからも伝わって来る。

 やはり世界戦は強豪外国人選手相手に日本人が日の丸を背負って戦うというのが基本
だし、それだけは忘れて欲しくないものだ。

http://www4.plala.or.jp/hs-utnmy/

 

友利正の世界奪取から30年

 投稿者:こーじ  投稿日:2012年 4月13日(金)21時47分49秒
返信・引用
   今から30年前の今日82年4月13日に後楽園ホールで行われたWBC:Jフライ級タイトル
マッチでアマド・ウルスアに挑戦した友利正が2-0の判定勝ちでタイトルを奪取した日
である。

 ウルスアは中島成雄からタイトルを奪取し8度防衛中だったパナマのイラリオ・
サパタを2RでKOした強打者で、巧さはあるものの線が細い友利はウルスアの
プレッシャーを捌けるのかと思われていたのだが意外にも立ち上がりからスピードに
乗った連打でウルスアの機先を制し前半を抑えると、中盤からウルスアもプレッシャーを
増して押し込むが一歩も引かずに打ち返し11R にはロープに押し込んで連打を浴びせる。

 終盤こそ防衛への執念を見せるウルスアの連打に晒されてピンチに陥るものの何とか
踏ん張り、前半挙げたポイントの貯金で逃げ切ったのだった。

 高校モスキート級王者として三原正・大久保克弘と共にアマ・エリートとして三迫
ジムに入門して新人王を獲得、日本タイトルを17回防衛の天龍数典に挑戦し1度は判定で
敗れるが2度目の挑戦で1RKO勝ちして日本タイトルを奪取。

 ところがライバルの穂積秀一に判定負けして王座陥落すると東洋太平洋タイトルに
挑戦するために穂積が返上した日本タイトルを伊波政春と争ったものの判定負けする
などアマチュア時代の戦歴のわりにピリッとしない状態だったのだが、多田浩幸に
勝って日本王者に返り咲いた後に掴んだチャンスを見事に生かした形になった。

 ちょうどWBCのJフライ級王者が8度防衛中のサパタから強打のウルスアに交代して
いたので軟体動物のような変則系のサパタよりもパンチは強いものの直線的なスタイルの
ウルスアの方が戦いやすく そういう意味でも幸運だった。

 このあたりも具志堅や渡辺二郎がハイメ・リオスやグスタボ・バラスといった
‘王者のボクシングをされたら手こずるタイプ’の王者ではなく、彼らからタイトルを
奪取したファン・グスマンやラファエル・ペドロサに挑戦できたのと似ている。

 そして具志堅や渡辺二郎同様、初防衛戦の相手が元王者のサパタだった。
 具志堅や渡辺二郎は苦闘しながらもタイトルを死守し長期政権につなげたのだが、
友利は僅差の判定で敗れてタイトルを失う。

 採点表を見たら95-95・97-94×2と10R終了時点で友利がリードしていたのだが、
11R以降ほぼ全ラウンドを失っての負けだったわけで もったいない試合だった。

 三迫ジムのボクサーといえば輪島功一が有名だが考えてみると むしろ昨年亡く
なった桜井孝雄や門田新一・福田健吾・三谷大和のようにセンスに恵まれながら
今ひとつ勝負弱さを併せ持つタイプが目立つのだが友利も その系譜を継いでしまった
形なのかもしれない。

http://www4.plala.or.jp/hs-utnmy/

 

書き込み御礼&れす②

 投稿者:ある@管理人  投稿日:2012年 4月 9日(月)17時39分4秒
返信・引用 編集済
  Toこーじさん
>WBC:Sフライ級タイトルマッチが後楽園ホールで行われ挑戦者で4位の佐藤洋太が王者のスリヤン・
>ソールンビサイと対戦し3Rに2度のダウンを奪って3-0の判定勝ちで新王者となり、この結果
>日本の男子現役世界王者は佐藤で8人目(+1)となった。
――驚きの王者誕生ラッシュです。80年代半ばからすると信じられませんねぇ。

>日本タイトルを5度防衛しチャンピオンカーニバルでは技能賞を貰うほどの選手だったのだが、
>タイでの試合とはいえ元世界王者の名城信男に完勝したスリヤン相手だから手に汗握る展開に
>なるだろうと思われていた。
――挑戦者の佐藤洋太、初回からトリッキーな動きで撹乱しながら左ジャブを伸ばし、要所で右を
突き刺す好調なスタート。

第2Rは先にワンツーを伸ばすも、スリヤンの大きな左フックでバランスを崩すスリリングな展開。
同ラウンド終盤には右フックを打ち下ろして盛り返し、見応えあるペースの奪い合いで。


>3Rに奪った2度のダウンで4R終了時点では40-34が2人と38-36が1人とリードを奪うものの5Rぐらいから
>王者から追い上げられ終わってみれば116-111が1人と114-112が2人の3-0だったので3Rに奪った2度の
>ダウンのアドバンテージで勝った形になる。
――挑戦者に対し疑問を覚えたのは、ダウン取った次のラウンドで相手が得意な接近戦にアッサリ応じた事。

まぁ、くっついても押し負けてなかったし、終盤は押し返してたし、アッパーもボディも打ってクロスレンジでも打ち負けるシーンは無かったし(先にダメージ与えて優位に立ってたとはいえ)
足を使うボクシングに戻すペースチェンジも行ってて、私は見直した部分もありますが
やっぱり疑問と言えば疑問。

その他
終盤、押し負けてロープに下がった王者に集中打出来なかったり・・・と、その場その場で戦局を読む能力に課題が残った気もします。

ただ、長いラウンド王者に揉まれた上での勝利ですから、
よい経験になった事でしょう。

次に繋げて欲しいです。まずは「色気を出す癖」を押さえる事かな?(笑)


>釈然としないのがTV局の姿勢。
>佐藤洋太が所属するのは協栄ジムで当然ながら ここの興行のTV中継は赤坂TVだったのだが、
>04年6月に坂田健史と佐藤修が世界挑戦に失敗した試合を最後にゴールデンタイムでは基本的に
>‘ショーボクシング’ばかりを中継し正統派の世界戦を夕方の関東ローカルか深夜の録画中継に追いやる
>という暴挙を働いている。
――数字至上主義ですね。佐藤と坂田のダブルは視聴率が振るわなかったって話ですし。

>(佐藤洋太は)坂田健史引退後はジムのエースとして国内の世界ランカーの強豪達を全て退け満を持しての挑戦と
>なったわけだからTV中継は地上波のゴールデン生中継は厳しくてもBSでのディレー中継をしてもバチは
>当たらないだろうと思っていたら何と生中継はCSのみで地上波は夜中3:00過ぎに関東ローカルでの
>OAらしいので開いた口がふさがらない。
>これでは何のためにBSチャンネルを持っているのか!と言いたくなる。
――「なんの為のBSか?」って感じです。テレビショッピングは多いし・・・

実際有料なんだから、放送コンテンツの地域差を無くす役目を果たして欲しいですよね。

4月4日にはTBSでボクシングがゴールデンタイムに放送されますが、これが所謂ショー中継。

私は清水智信vsテーパリット戦を目当てに視聴しましたが、ここに次男を絡めようとするTBSの思惑を考えると複雑です・・・。

まぁ、TBS実況は相変わらず評判悪いですが、
解説の坂田氏は、落ち着いた語り口と「チャンピオンは頭が右に倒れる癖があるから(佐藤の)右が当たる」のコメントが良かったと思いますね。

http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers

 

書き込み御礼&れす①

 投稿者:ある@管理人  投稿日:2012年 4月 9日(月)14時44分47秒
返信・引用
  Toこーじさん
>今から40年前の72年3月4日に行われたのがWBAフライ級タイトルマッチの
>大場政夫-花形進戦である。
――日大講堂での一戦ですね。

大場からすれば1度負けてる相手という事で「そんな選手が国内にいるのは許せない」くらいの気持ちだったでしょうね。

花形が試合前にカゼを引いてコンディションを崩していたという情報もありましたが、後に名勝負モノで見たら花形もイイ動きをしてて驚きました。

>終盤も一進一退の攻防で両者一歩も引かずに打ち合って試合は判定となり、2-0の僅差で大場が
>判定勝ちを収め3度目の防衛に成功したのだった。
――イイ試合でしたね。
花形さんはKO率よりパンチありそうに見えました。
(対戦した人は「でもパンチなかったんだよ~」と仰ってますが・・・)

>あれから40年経ち、90年代以降は日本人同士の世界戦が珍しくない時代になった
――少し安売りされ過ぎな気もします。
個人的には日本人王者同士の統一戦でも余程じゃないと気が乗りません。

http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers

 

佐藤洋太世界奪取!現役8人目(+1)の世界王者誕生は嬉しいのだが・・・

 投稿者:こーじ  投稿日:2012年 3月27日(火)23時00分51秒
返信・引用
   今日WBC:Sフライ級タイトルマッチが後楽園ホールで行われ挑戦者で4位の佐藤洋太が
王者のスリヤン・ソールンビサイと対戦し3Rに2度のダウンを奪って3-0の判定勝ちで
新王者となり、この結果 日本の男子現役世界王者は佐藤で8人目(+1)となった。

 日本タイトルを5度防衛しチャンピオンカーニバルでは技能賞を貰うほどの選手だった
のだが、タイでの試合とはいえ元世界王者の名城信男に完勝したスリヤン相手だから
手に汗握る展開になるだろうと思われていた。

 残念ながらTV中継がなくネットによる速報で一喜一憂していたのだが3Rに奪った2度の
ダウンで4R終了時点では40-34が2人と38-36が1人とリードを奪うものの5Rぐらいから
王者から追い上げられ終わってみれば116-111が1人と114-112が2人の3-0だったので
3Rに奪った2度のダウンのアドバンテージで勝った形になる。

 釈然としないのがTV局の姿勢。

 佐藤洋太が所属するのは協栄ジムで当然ながら ここの興行のTV中継は赤坂TVだった
のだが、04年6月に坂田健史と佐藤修が世界挑戦に失敗した試合を最後にゴールデン
タイムでは基本的に‘ショーボクシング’ばかりを中継し正統派の世界戦を夕方の関東
ローカルか深夜の録画中継に追いやるという暴挙を働いている。

 坂田健史引退後はジムのエースとして国内の世界ランカーの強豪達を全て退け満を
持しての挑戦となったわけだからTV中継は地上波のゴールデン生中継は厳しくてもBS
でのディレー中継をしてもバチは当たらないだろうと思っていたら何と生中継はCS
のみで地上波は夜中3:00過ぎに関東ローカルでのOAらしいので開いた口がふさがらない。

 これでは何のためにBSチャンネルを持っているのか!と言いたくなる。

 ちなみに このTV局は来週の水曜日にボクシングショーを中継するらしいのだが、
正直言って一般の視聴者にボクシングを誤解させるような内容の映像を垂れ流す構成に
なるのは火を見るよりも明らかだろう。

 具志堅用高らに高視聴率を稼がせてもらった恩も忘れて本格派の試合を無視しショーの
中継にばかり力を入れる赤坂TVとの関係も そろそろ考え直した方がいいのではと思う。

 協栄ジム=赤坂TVというのは具志堅用高以降のイメージで海老原博幸はフジ&NTVで
西城正三や上原康恒もNTVだったし、TV東京とは勇利アルバチャコフの縁もあるので
こういう仕打ちをするTV局とは手を切って本格的なボクシングを中継するNTVかTV東京
と組むべきではないだろうか?

http://www4.plala.or.jp/hs-utnmy/

 

大場政夫-花形進の宿命の対決から40年

 投稿者:こーじ  投稿日:2012年 3月 4日(日)23時28分59秒
返信・引用
   今から40年前の今日72年3月4日に行われたのがWBAフライ級タイトルマッチの大場政夫-
花形進戦である。

前年の10月に1位のフェルナンド・カバネラに大差の判定勝ちして小林弘・西城正三・沼田
義明といった世界王者陥落の雪崩現象を止めた大場が3度目の防衛戦の相手として選んだ
のが花形で、3年半前に両者は対戦し大場は僅差の判定負けを喫していた。

花形は大場に勝った半年後に日本王者になるとロスでWBCフライ級王者のアラクラン・
トーレスにノンタイトルで判定勝ちするなど一気に世界に近づいたものの5ヵ月後の
タイトルマッチでは判定負けし、5連勝した後にエルビト・サラバリアに挑戦するが
またしても判定負けと世界に届かず。

いずれもメキシコとフィリピンと敵地に乗り込んでの挑戦だっただけに大場への挑戦は
日本で行われるし、しかも1度勝った相手との再戦だけに花形にも期するものがあった
だろう。

ただ花形が試合前にカゼを引いてコンディションを崩していたのが大いに残念で、
試合は大場の圧勝ではないかという予想が大半を占めた。

ところが1Rに花形の左フックで大場をがグラつくという意外な立ち上がりを見せ、
出入りの激しいスタイルで大場を押し込む。

それでも3Rぐらいから大場もペースアップし距離を取りながら飛びかかるように打ち
込む花形をジャブとショートフックで迎え撃ち、更に的確なワン・ツーでポイントを
ピックアップして行く。

試合前のカゼと序盤のハイペースでスタミナが心配された花形だったが終盤も一進一退
の攻防で両者一歩も引かずに打ち合って試合は判定となり、2-0の僅差で大場が判定
勝ちを収め3度目の防衛に成功したのだった。

あれから40年経ち、90年代以降は日本人同士の世界戦が珍しくない時代になったが
最初の沼田義明-小林弘戦と大場-花形戦を除くと世界戦レベルに相応しい白熱の試合と
なったのは薬師寺保栄-辰吉丈一郎戦以外は ほとんどないのが実状だ。

http://www4.plala.or.jp/hs-utnmy/

 

レンタル掲示板
/93