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田島間守の件

 投稿者:本郷の主殿  投稿日:2019年10月13日(日)15時58分4秒
返信・引用
   かるほ 様

 田島間守について、暫定的な結論を出しましたので下記に記載いたします。

 田島間守は古事記と日本書記にどちらも渡来人の天日槍の子孫として記述がある。
 古事記には天日槍は多遅摩俣尾の女前津見を娶って多遅摩母呂須玖を生む。
 多遅摩母呂須玖以降の系譜は
 多遅摩母呂須玖→多遅摩斐泥→多遅摩比那良岐→多遅摩毛理、多遅摩比多訶、清日子
 となっている。
  それに対し日本書記では、天日槍は但馬国出嶋の人太耳の女麻多鳥を娶り但馬諸助を
 生む。その但馬諸助の系譜は
 但馬諸助→但馬日楢杵→清彦→田島間守となっている。

 古事記では多遅摩毛理を垂仁天皇が常世国に非時香菓を求めて派遣したとなっており
 日本書記では同人を田島間守としている。

 したがって多遅摩毛理と田島間守は同一人物と考えられる。とすると多遅摩が姓で
 毛理が名と思われる。そしてその延長で日本書記での田島間守は田島間が姓で守が名と
 考えました。

 なお歴史家津田左右吉は「神代史の研究法」では、但馬守(たじまもり)と表記しており、
 呉善花氏は「女帝論」P53では田島間守をたじまのもりとふりがなを付けております。

   どうでしょうか。 ご意見・ご批判をお聞かせください。

    台風一過の東京より  本郷の主殿
 
 

うーん

 投稿者:かるほ  投稿日:2019年 9月25日(水)23時38分3秒
返信・引用
  「ほ」さん
奈良検定2級&1級、合格おめでとうございます。
次はいよいよソムリエですね。

まあ、ソムリエ級は過去問は出ない「はず」なので、
過去のメルマガがなくても大丈夫ですよ(をい)

しかし、私も過去のメルマガが見られなくなってしまうことは想定してなかったので
とってもショックでした。せっかくメルマガ一覧表まで作ったのに~。
その数日後には使えなくなってましたから、私の時間を返せ~!!でしたから。

メルマガの内容は復刻版をどこかで公開したいと思っているのですが、
諸般の事情によりまだ果たせないでいます。
そのうち、どうにかしたいと思っているのですが…。

フツーの通常版のお勉強日記もなかなか発信できてませんし、
その上の過去メルマガの整備にまでとなると、なかなか手が出せないでいます。
なんとか復刊できるように考えてみます。


本郷の主殿さん
田島間守の件、万が一判明することがありましたらお知らせくださいね★
お待ちしております(^^)
 

過去メルマガ

 投稿者:  投稿日:2019年 9月22日(日)01時37分36秒
返信・引用
  こんにちは。お勉強日記のおかげで、2級、1級合格できてきました。感謝です。
ところが春に過去メルマガが購読できなくなり、とってもショック。。のまま半年近くが過ぎ、また受験シーズンが近づいてきて、前に進むか休憩するか逡巡しています。
しかしお勉強日記なして前に進める気がしません(涙)。。ちょっと頼りすぎ感あるものの、2級、1級学習時の心の支えというか、ほとんど命綱だったので・・・。なんとか過去メルマガを購読させていただける方法があればうれしいです。
 

田島間守の件

 投稿者:本郷の主殿  投稿日:2019年 9月21日(土)11時17分21秒
返信・引用
   かるほ 様

 頭を悩まし申し訳ございませんでした。この件は調べてもなかなか該当する情報・資料が
 ありません。とりあえず「未解決事項」として処理し、万が一判明した時はまたご連絡
 いたします。  本郷の主殿
 

今更ながらですが

 投稿者:かるほ  投稿日:2019年 9月18日(水)23時07分55秒
返信・引用
  田道間守の件

なんか回ってない頭で一生懸命考えて書いたつもりでしたが、
今読むと、なんのこっちゃな気もします。

>>田島間守の守って肥後守の守(カミ)といっしょ???
>>カミは国司の長官。地方官の長って意味ならタジマノオサ?

「守」って武士の時代の役職というか、ですよね。
(武士の時代のハナシは私にはまったくわからん時代ですので、つっこまんでください)

方や、田道間守は垂仁天皇の時代、ですからねえ。
その頃に「守(カミ)」なんてものはないだろうし。
そもそもこのころの文字、というか、人名表記は当て字だし。
「守」という字の持つ意味よりも、音の方が採用された理由だろうし。

なんか的外れなことを書いてましたね。
いや、お目汚し失礼いたしました。
 

検定のハシゴ

 投稿者:かるほ  投稿日:2019年 9月18日(水)22時16分31秒
返信・引用
  横浜の天平人さん
まずはソムリエ合格おめでとうございました★
そして、まだまだ学び足りないという、あくなき探求心、すばらしいです。
私はだれぎみです(ははは)

わたしが奈良検定ソムリエ合格してから手を出したものに、
★神社検定
★お寺検定
がありましたが、神社検定はわたしとは相性が悪くて3級しかとれず。
お寺検定は3級&2級同時合格することができましたが、1級が実施される前にフェードアウト…。
どちらもおすすめいたしかねます(笑)

「検定」形式で何かをお勉強したい場合は、こちらを参考にされてはどうでしょう。
https://www.kentei-uketsuke.com/

「奈良」に関する関する勉強であれば、「奈良大学」という手もありますが…。

「奈良にかんする勉強」といっても、時代も、土地も広いので、
ご自分の好きな、得意な、分野を突き詰めてみたらよいのではないでしょうか。
 

次に学ぶ良いものは

 投稿者:横浜の天平人  投稿日:2019年 9月17日(火)09時58分49秒
返信・引用
  かるほ様
横浜在住の奈良好きです。
かるほ様のお勉強日記を永く拝読し、今年ソムリエに合格しました。
ソムリエの会にも入会し、家内共々奈良に行こうと思っていましたら、
仕事が急に忙しくなって、なかなか奈良に行けません。
仕事の合間に奈良に関する勉強を始めたいと思っていますが、
奈良検定の次に挑戦するものとして、何かご推奨のものがあれば、
ご教示賜わりたく、お願い申し上げます。
 

田道間守の件

 投稿者:本郷の主殿  投稿日:2019年 8月 5日(月)07時55分9秒
返信・引用
    かるほ 様

 ご回答ありがとうございました。たしかに姓+名とだけ考えなければ疑問は氷解いたします。
 但馬国の国守という説があるとの記述もありましたので、とりあえずその説に従っておき
 ます。ご面倒おかけしました。  本郷の主殿


 
 

???

 投稿者:かるほ  投稿日:2019年 8月 4日(日)23時02分40秒
返信・引用
  本郷の主殿さん
>>「田島間守」という人は、どこまでか名字でどこが名前なのでしょうか?

え?そんなこと考えたことないです(笑)
てか、そもそもこれ、名字+名前なんでしょうか。

”田道間守の生まれについて、『日本書紀』垂仁天皇3年条では天日槍(新羅からの伝承上の渡来人)の玄孫で、清彦の子とする。”
(→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E9%81%93%E9%96%93%E5%AE%88
以上の情報はないようですし、
それよりなにより。
「伝承上の渡来人」とあるように伝説上の人物ですし、
どこまでが名字で、どこからが名前って考えなくてもいいような気も…。

で。
田島間守の守って肥後守の守(カミ)といっしょ???
カミは国司の長官。地方官の長って意味ならタジマノオサ?

いやいや、田島間守自身が伝説の人だから、そんな厳密に考えなくてもいいのではないかと
思いますが…。
 

田島間守

 投稿者:本郷の主殿  投稿日:2019年 7月29日(月)17時50分18秒
返信・引用
   かるほ 様
 お教えください。「田島間守」という人は、どこまでか名字でどこが名前なのでしょうか?
 恥ずかしながらこの名前が出てくるたびにいつも疑念を持つのです。
 よろしくお願いいたします。 本郷の主殿より
 
 

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