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発句の意味は

 投稿者:忍び駒  投稿日:2015年 5月 4日(月)07時24分42秒
返信・引用
  かるほ様
高林寺にかかわる、心前法師の発句だと言う
『曳き残す 花や秋咲く 石の竹』の意味が分かりません。
ご指導ください。
 
 

ソムリエぞくぞく☆

 投稿者:かるほ  投稿日:2015年 3月27日(金)22時24分5秒
返信・引用
  さららさん
ソムリエ合格おめでとうございますっ!
記述部分が何点かなんてのは、センセの都合(?)ですので(どーゆーいみだ★)
合格しているという事実の方が大切だと思いますよ(フフフ)
ソムリエが最終目的地ではなく、むしろそこからがスタートと思うと、
お勉強も、新しい知識も、まだまだこれからですから、
これをもとにますます奈良愛を育まれてゆかれますように(^^)


いやー、なんかスゴイですね~。
今年の合格者36名のうち、3人の方とお知り合いになっちゃったって(*^^*)
1/12ですよ>8%(わはは)

わたしもコツコツ勉強続けていこうっと。
(調べるそばから忘れていくトシになってきたけど(汗))

 

ソムリエ級合格しました

 投稿者:さらら  投稿日:2015年 3月27日(金)00時02分31秒
返信・引用
  昨年1級の時投稿させて頂きましたさららと申します。

2級1級は順調に進められましたが
今回のソンムリエ級の記述問題は何点位だったのか
見当がつきませんでした。

ソムリエ級は一回の受験ではだめか・・
と浪人覚悟していましたが、合格できました。

毎回、問題の解説楽しみにしています。
詳しくお調べしてくださって読み応えあります。
有難うございました。
 

おめでとうございます!

 投稿者:かるほ  投稿日:2015年 3月26日(木)00時06分17秒
返信・引用
  サル沢さんも合格オメデトウございます!
いやー、ソムリエ受験者がゾクゾクと、ソムリエ合格者になってますね(^^)
ソムリエの合格率は19.8%でしたか。
しかし、合格者数って36人?!すくな~い。
私の時で63人でしたから、物凄く少ない気がします。

今年の四択ってどうも傾向が読めない(毎度のことだけど)
問題配列と問題チョイスでしたが…。
記述式でズバズバッとさばいていけば(?)
あれくらいの合格率になっちゃうってことですかね。

なにはともあれ合格オメデトウゴザイマス☆
今宵は良い夢が見れそうですね(*^^*)
 

私も

 投稿者:サル沢  投稿日:2015年 3月25日(水)23時15分16秒
返信・引用
  ソムリエ合格しました。ありがとうございました。
4択に易しい問題があったと言われながら(問16の万葉地名の数も、テキストをすなおに読むだけの私は迷いませんでしたね。)、
合格率は例年並みなので、諦めていたんですが。
記述式の採点が厳しかったのかな。<来年受ける方々、怖いことを書いてすみません。

今年は ソムリエといってもやはり、奈良の玄関口「古都奈良の文化財」を押さえておいてよー という傾向を感じました。
 

\オメデトウゴザイマス/

 投稿者:かるほ  投稿日:2015年 3月25日(水)22時57分12秒
返信・引用
  きくりんさん
ソムリエ合格おめでとうございます!!
覚えてますよ~\(*^^*)/

とうとう合格来ましたか~。
長かったですねー>待ち時間が。
そして、去年からってのもありますが…。
合格カードをしみじみ眺めて、うきゃきゃしてください(なんのこっちゃ)

加えてメルマガ読んでくださって、こちらこそありがとうございます。
皆様の存在が私の勉強を後押ししております。
私もまだまだ勉強していきますわ~。
また引き続き受信してくださいね★
 

ソムリエ合格!

 投稿者:きくりん  投稿日:2015年 3月25日(水)20時15分14秒
返信・引用
  かるほさん!去年8点足りなくてソムリエ落ちたきくりんです!おぼえてらっしゃいますかね、、?
今年はなんとか合格できました~
かるほさんのお勉強日記のおかげです!ありがとうございました!!
 

美しき日本語

 投稿者:かるほ  投稿日:2015年 3月24日(火)11時16分58秒
返信・引用
  忍び駒さん
読みまくってますね~>テキスト掲載小説。

私も『斑鳩物語』は読みました。
法起寺の三重塔って登れたの?!とびっくりしましたが。
昔はもっとおおらかに、古社寺宝物は扱われていたんだろうなあということが
伺える記述だったと思います。

漆胡樽ってどんな話だっけ>てか、読んでないのか?(あはは)
奈良に関する記述って冒頭の部分だけでしたか★

旧仮名遣いを含めて字ヅラの美しさも味わうのがよろしいですね>戦前文学
 

『斑鳩物語』と『漆胡樽』

 投稿者:忍び駒  投稿日:2015年 3月22日(日)10時12分25秒
返信・引用
  かるほ様、小説あさりの最後に『斑鳩物語』と『漆胡樽』を読んでみました。
かつての日本にはこういう詩情豊かな小説や、教養に溢れた小説があったのかという思いを
新たにしました。はて、奈良検定の勉強には役立ったのでしょうか。

『斑鳩物語』(大正3年 高浜虚子)
法隆寺南門の前の宿屋に宿泊した作者が、手伝いで仲居をしている18~19歳になる娘の
人生に関心を寄せたことを随筆風に淡々と描いた短編でした。

『漆胡樽』(昭和25年 井上靖)
新聞記者である作者が、昭和21年の正倉院御物展で偶然に「漆胡樽」に遭遇し、
その奇妙な形と大きさに感動し、口絵の写真に使うことを決めます。
紀元前の西域で使われた「漆胡樽」がどのような経緯で大和朝廷の手に収まったのか。
作者の想像を馳せて4~5篇の短編にまとめたものでした。
奈良が出て来るのは、正倉院御物展で漆胡樽を見て感動する冒頭の場面だけでした。
 

読まねば

 投稿者:かるほ  投稿日:2015年 3月20日(金)00時20分32秒
返信・引用
  忍び駒さん

『死者の書』読まれましたか~スバラシイ!
人形劇でチラッと見ただけで、未だに読んでないアタクシでございます。

「島の大臣」は馬子、「横佩の大将」は藤原豊成(中将姫のとーちゃん)、「南家太政大臣」は仲麻呂?
青空文庫で読んでみましょうかねえ。

そうそう、『高天原広野姫尊』といえば里中満智子センセの『天上の虹』がとうとう完結したんですよ(感涙)
わたしは修ニ会最終日にそれを知りました。
途中で中抜け(?)して”下界”にて休憩した時に入手して、
さっそく読んで号泣してしまいました。

まあ、讃良が死んじゃうなんてもう千年も前から決まっている事実ですから、
別段衝撃の結末ではないんですが、それでも泣いちゃいましたわ。

『二月堂の夕』は公式テキストによれば、
”東大寺二月堂のお水取りを待つ老女たちの姿をほほえましく描いた”
ものだとのこと。

先日の待ち時間の体験を踏まえて読むといいのかも…。
わたしもこのごろせっせと読書しております。
 

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