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ソムリエ合格!

 投稿者:きくりん  投稿日:2015年 3月25日(水)20時15分14秒
返信・引用
  かるほさん!去年8点足りなくてソムリエ落ちたきくりんです!おぼえてらっしゃいますかね、、?
今年はなんとか合格できました~
かるほさんのお勉強日記のおかげです!ありがとうございました!!
 
 

美しき日本語

 投稿者:かるほ  投稿日:2015年 3月24日(火)11時16分58秒
返信・引用
  忍び駒さん
読みまくってますね~>テキスト掲載小説。

私も『斑鳩物語』は読みました。
法起寺の三重塔って登れたの?!とびっくりしましたが。
昔はもっとおおらかに、古社寺宝物は扱われていたんだろうなあということが
伺える記述だったと思います。

漆胡樽ってどんな話だっけ>てか、読んでないのか?(あはは)
奈良に関する記述って冒頭の部分だけでしたか★

旧仮名遣いを含めて字ヅラの美しさも味わうのがよろしいですね>戦前文学
 

『斑鳩物語』と『漆胡樽』

 投稿者:忍び駒  投稿日:2015年 3月22日(日)10時12分25秒
返信・引用
  かるほ様、小説あさりの最後に『斑鳩物語』と『漆胡樽』を読んでみました。
かつての日本にはこういう詩情豊かな小説や、教養に溢れた小説があったのかという思いを
新たにしました。はて、奈良検定の勉強には役立ったのでしょうか。

『斑鳩物語』(大正3年 高浜虚子)
法隆寺南門の前の宿屋に宿泊した作者が、手伝いで仲居をしている18~19歳になる娘の
人生に関心を寄せたことを随筆風に淡々と描いた短編でした。

『漆胡樽』(昭和25年 井上靖)
新聞記者である作者が、昭和21年の正倉院御物展で偶然に「漆胡樽」に遭遇し、
その奇妙な形と大きさに感動し、口絵の写真に使うことを決めます。
紀元前の西域で使われた「漆胡樽」がどのような経緯で大和朝廷の手に収まったのか。
作者の想像を馳せて4~5篇の短編にまとめたものでした。
奈良が出て来るのは、正倉院御物展で漆胡樽を見て感動する冒頭の場面だけでした。
 

読まねば

 投稿者:かるほ  投稿日:2015年 3月20日(金)00時20分32秒
返信・引用
  忍び駒さん

『死者の書』読まれましたか~スバラシイ!
人形劇でチラッと見ただけで、未だに読んでないアタクシでございます。

「島の大臣」は馬子、「横佩の大将」は藤原豊成(中将姫のとーちゃん)、「南家太政大臣」は仲麻呂?
青空文庫で読んでみましょうかねえ。

そうそう、『高天原広野姫尊』といえば里中満智子センセの『天上の虹』がとうとう完結したんですよ(感涙)
わたしは修ニ会最終日にそれを知りました。
途中で中抜け(?)して”下界”にて休憩した時に入手して、
さっそく読んで号泣してしまいました。

まあ、讃良が死んじゃうなんてもう千年も前から決まっている事実ですから、
別段衝撃の結末ではないんですが、それでも泣いちゃいましたわ。

『二月堂の夕』は公式テキストによれば、
”東大寺二月堂のお水取りを待つ老女たちの姿をほほえましく描いた”
ものだとのこと。

先日の待ち時間の体験を踏まえて読むといいのかも…。
わたしもこのごろせっせと読書しております。
 

『死者の書』と『二月堂の夕』

 投稿者:忍び駒  投稿日:2015年 3月14日(土)08時17分33秒
返信・引用
  かるほ様
苦労しながら『死者の書』(折口信夫 昭和18年)を何とか読み通しました。當麻寺と二上山を舞台とし、大津皇子と中将姫を主人公において古代の言葉で古代人の心情のままを描いたものだそうです。

大津皇子は滋賀津彦、中将姫は藤原南家郎女として書かれています。
滋賀津彦は死の眠りから覚めて、刑場で最後に見た耳面刀自に思いを寄せます。一方で藤原南家郎女は滋賀津彦の面影を恋したって、彼の寒さを憐れんで蓮糸で衣服を織り上げるという話のようです。

登場人物の一部を列挙してみます。かるほ様ならすぐにでも理解されることと思いますが、私は、最初は誰が誰やら全くわかりませんでしたので、対照表や略歴表を作りながら読み進んでみました。
「高天原広野姫尊」、「耳面刀自」、「南家太政大臣」、「横佩の大将」、「島の大臣」、「天真宗豊祖父尊」、「前太宰少弐」、「兵部大輔」、「當麻氏から出られた大夫人のお生み申された宮」、「隼別皇子」などです。

當麻寺のことが「山田寺」、「万法蔵院」として出て来るように、地名なども古代の呼び方で書かれています。
川村二郎の巻末の解説によると「明治以降の日本近代小説の最高傑作」だそうです。

『二月堂の夕』(昭和22年、谷崎潤一郎)は、態々和紙の本を買い込んで読んでみましたが、情景描写だけでアッと言う間に終わってしまいましたので余り勉強にはなりませんでした。
もう少しでテキストにある小説が終わります。

 

おめでとうございます♪

 投稿者:かるほ  投稿日:2015年 2月26日(木)22時10分42秒
返信・引用
  忍び駒さん 1級合格おめでとうございます!!

へっぽこ勉強日記だけで受かっちゃったなんて、ウソですからね>読んでいる皆様!
忍び駒さんのベース能力が高いからです★
真に受けて、へっぽこおべんきょ日記だけ読んでちゃダメダメ!
このメルマガだけでは1級は合格できませんから~。

でも「79点」を低得点なんていっちゃダメダメ!>忍び駒さん
わたしゃそれより低い点でソムリエに合格したんですから(汗)
ということで、私もいまだに勉強をしつづける毎日です(毎日はしてへんけど★)

『天河…』は映画で見ただけで、未だにあんまりよくわかんないんですけど(ははは)、
吉野葛は人気高いですねー。さすが文豪だから(?)
奈良関係マンガは結構読んでいるんだけどなあ…。
 

お陰さまで一級に合格しました

 投稿者:忍び駒  投稿日:2015年 2月26日(木)16時19分43秒
返信・引用
  かるほ様
本日、試験結果を受け取りました。
「奈良検定お勉強日記」を読ませて頂いただけで合格した訳ですから感謝しています。
ありがとうございました。
とはいうものの、自己採点に近い79点という低得点でスレスレの合格ですから、
これからはしっかり勉強を始めなくてはいけません。

早速、『天河伝説殺人事件』と『吉野葛』とを読んでみました。
『天河伝説殺人事件』はまるで子供の漫画のような幼稚なものでしたが、
『吉野葛』は受験勉強というより、久しぶりに小説らしい小説に触れた感じがしました。
読み進みながら、google mapで細かくチェックしましたが、探し切れない地名が随分とありました。
大滝ダムや、大迫ダムに沈んだ地名かも知れませんね。
 

読書しましょう

 投稿者:かるほ  投稿日:2015年 2月14日(土)22時17分46秒
返信・引用
  アッキーさん
「吉野葛」読まれましたか。
本文の半分にも迫るほどの注解分量ですか(*^^*)
”なんクリ”みたいですねー。

そんな私もこの冬に「風の王国」by五木寛之を読みましたのよ♪
あれも、奈良検定必須単語が盛り込まれていて、ドキドキしました。
せめて公式テキストに載っている分だけでも読まねばならんと思い始めてます。
 

吉野葛を読んで

 投稿者:アッキー  投稿日:2015年 2月11日(水)22時43分57秒
返信・引用
  新潮文庫「吉野葛・盲目物語」を読んでみました。昔読んだ記憶があるけど、改めて読み直してみると、「吉野葛」の本文はP7~P82頁ですが、注解はP230~P262で、本文76頁に対し、注解33頁と、注解の多いこと!注解には、自天王、太平記、桜雲記、六田の淀、関屋の桜、吉水院、釣瓶鮨屋とか、奈良検定必須単語がいっぱい。この本は、隠れた参考書かもしれませんね。  

アワアワもまた楽し♪

 投稿者:かるほ  投稿日:2015年 1月22日(木)23時41分23秒
返信・引用
  サル沢さん
ソムリエの記述問題は、「焦ったら負け」なんだと思います。

聞きますねえ~
「ばっちり書き上げてホッとしたら、それは下書きだった」とか
「想定していたとおりのものが出たので、楽々書いていったら、下書きに
間違ったことが書いてあった…本ちゃんの方には正しく書けたんだろうか」とか★

私は下書きをしない派だったので、
下書きが…の悲劇はないのですが、
逆に下書きを残してないので、「何を書いたかうろおぼえ」って感じで。
本当に思っていたとおりのこと書けたんだろうかって。

>重文の車舎の脇に特設グッズ売場も設けられ、マスコットはすがちゃんです

え?今はそんなことになっているんですか(^^)
三月までには行ってみないと…。

>字が間違ってました。

 大丈夫、字の間違いは減点1点ですから(←何が大丈夫なんだ?)

「靡」が書ける様になりましたか。
確かに一生書かないかも(ははは)
(こうしてみると、別段難しい字じゃないですけどね)
 

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