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(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 5月18日(水)23時34分56秒
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  女性を別の誰かと間違えるのは最大のミス

 ナンパに慣れてくると、女性の携帯番号やメールアドレスを、たくさん聞けるようになってきます。上手くいけば、一日に、10人以上から連絡先を聞けることもあるでしょう。

 そのようになってくると、誰が誰だかわからなくなってきます。


パーソナルデータに、女性の特徴を記録

 ナンパでは、女性の名字は聞かず、下の名前を聞くことがほとんどです。

 すると、よくある名前の女性だと、登録してある同じ名前が、複数あるようになって混乱する原因になります。

 ですから、もし女性の携帯番号などを聞くことができたら、忘れないうちに、メモリーのパーソナルデータに、次の事項などを登録しましょう。
ナンパした日時
ナンパした場所
年齢
社会人か学生か
服装
反応の良さ
自分の好みだったか
 このように登録し記録しておけば、もし、半月やひと月後に、その女性から連絡が来ても、どの女性だったかを思い出すことができます。

<注意> あまりに露骨な表現だと、彼女や女友達に携帯を見られた時に、当然トラブルになります。ですから、自分なりに、工夫するのが良いでしょう。ナンパ師によっては、細かくグループ分けをしたり、暗号のようなものを使ったりと、いろいろ工夫しているようです。



名前などを間違えないように注意する

 決してやってはいけないことは、その女性と、別にナンパした女性を間違えてしまうことです。もし、自分を別の誰かと間違われたら、それだけで冷めてしまうのに、更に、あなたが、別の女性をもナンパしているということを、自ら白状したことになってしまうからです。

 女性の名前を取り違えるのだけは、絶対に避けましょう。

 ちなみに、これに関連して、普通のデート中も女性の名前を間違えないようにすることが大切です。

 ふと気が緩んだときに、違う女性の名前で呼んでしまう可能性があります。
この対策としては、必要な時だけは名前で呼ぶが普段はあまり名前で呼ばないようにする方法などが考えられます。

 いずれにせよ、名前を間違えたらアウトですので、細心の注意を払いましょう。



ここで、もう一度、第3章でふれた、「“友達”というフレーズを強調することの重要性」を確認します。


“友達”というフレーズを意識させる

 携帯番号を交換する際にも、“友達”になりたいからという理由を強調することが有効です。

 このフレーズを使うことで、女性は、この人は“友達”なんだから連絡先を教えても大丈夫、という気持ちになってくれます。

 もし、連絡先を交換する動機がわからないままだと、その連絡先を悪用されるのではないか、とか、しつこく電話されたらどうしよう、といった不安を女性が抱いてしまうかもしれません。

 ですが、“友達”ということなら、知り合いの一人として男友達が増えたという認識で安心してもらえます。

 なお、連絡先を聞いた時に、電話やメールをしても大丈夫な時間や都合の良い曜日をついでに聞いておきましょう。

 それ以外の時間には、電話をしないなどと付け加えておくと、女性の安心できる要素が増えることになります。



ブーメランについて

 ところで、少し話しは変りますが、ナンパで声をかけてから、そこそこ楽しく話しが出来ているのに、やっぱり自分の連絡先を教えるのはダメという女性もいます。

 このタイプの女性には、あれこれとせまって連絡先を聞こうとしても逆効果になります。ですから、無理に聞こうとするのはやめましょう。

 それよりも、連絡先を教えてくれない女性には、自分の携帯番号やメールアドレスを教えてあげて、「気が向いた時にいつでも連絡して。」という風にしてあげるのがベターです。

 こういう対応をすることにより、この男性は、無理を言わない人なんだというアピールができます。

 自分の連絡先を教えただけでは、後日に繋がらないとも思えそうですが、意外と半分近くの確率で、返事が返ってきます。(注1)

 この場合には、連絡が来ても、携帯にその女性を登録していないのですから、最初は誰かわかりません。ですから、気にいった女性に連絡先を教えた場合には、そのことをきちんと覚えておきましょう。

 せっかく、女性の方があなたに連絡してきてくれたのに、そのことを良く覚えていないなら、みすみすチャンスを逃してしまうことになるからです。

(注1.相手の女性に、自分の連絡先を投げかける → 時に連絡が返ってくることがある → このことから、ブーメラン(投げると返ってくる意)と表現されることがあります。)



ここでは、ナンパの第一声から、連れ出しまで、起承転結の4つのステップに分けて、トークの具体例を紹介します。

1.ナンパスタート(起)
2.自己紹介(承)
3.連出しトーク開始(転)
4.遊び連出し(結)

 ただ、ナンパをされる女性の反応は、千差万別であるため、あまり型にはめるのではなく、臨機応変に対応することが必要です。

 それを踏まえた上で、トークの参考にしてみてください。
 ※印は、トークのポイントであり、別ページで解説を付します。
 以下の n はナンパ師、j は女性です。


ステップ1.ナンパスタート!

n 「こんにちは~!ちょっといい?※」

j 「えっ・・・。」

n 「さっき、そこで見かけたんだけど!」

j 「はぁ・・・。」

n 「今日は、何してんの?」

j 「もう帰るところ。」

n 「えー、そーなんだ?まだ早くない?」

j 「もう用事も済んだんで。帰ります。」

n 「そっか。それならさ、※今度でいいから遊ぼうよ。」

j 「え~。何でですか?」

n 「さっき、そこで見かけて。ちょっと気になってさ。※
  なんか友達になれたらいいな~と思って。」

j 「何なに?キャッチ?スカウト?」

n 「キャッチでも、スカウトでもないよ。
  ただ、※友達になれたらいいなーって思って。※」

j 「ふーん。なんかキャッチぽいんだけど。」

n 「いや、まじキャッチとかじゃないし。
  今日じゃなくていいからさ。
  今度、お互いの友達も誘って、※みんなでこの辺で遊ぼうよ!」

n 「普段は、どの辺で遊んでんの?」

j 「いつもこの辺だよ。あと○○とかかな。」

n 「あ、そうなんだ。俺らもよくこの辺で遊ぶこと多いしさ。
  時間が合う時でいいから、今度遊ぼうよ。」

n 「飲みでも、カラオケでも。よければ※合コンとかもできるし!」



ステップ2.自己紹介スタート

n 「ところで、今いくつ?※○○歳くらいかな?」

j 「はずれ。○○歳だよ。」

n 「そうなんだ。俺は、何歳くらいに見える?」

j 「□□歳?」

n 「当たり!よくわかったね。※」

n 「名前は何ていうの?※俺は□□だよ。※下の名前でいいから教えて。」

j 「○○だよ。」

n 「友達には何て呼ばれてんの?」

j 「えー。そのまま○○だよ。」

n 「※あだなとかじゃないんだ?」

j 「え、まあ普通かな。」

n 「ところでさ、さっきから気になんだけど。これどうしたの?
  ※なんか可愛くない?」

j 「あーこれ?いいでしょ。×××で買ったんだ。」

n 「こーいうの買いに、ここら辺とか来てるんだ?」

j 「うん。そうだよ。」



ステップ3.遊び連出しトーク開始

n 「ところでさ。○○は、今日何時くらいから、ここ来てんの?」

j 「えーっと。△時くらいかな。」

n 「そんな時間から来てんだ。ご飯とかもう食べた?」

j 「お昼にちょっとだけ食べたけど。」

n 「俺さ、友達とご飯食べる予定だったんだけど、そいつ都合悪くなっちゃって。※  昼飯もまだなんだよね。」

n 「○○も、△時から来てんなら、※疲れて、喉が乾いてんじゃない?」

j 「うん。まぁ。」

n 「じゃぁさ、少しだけ、ご飯食べるの付き合ってくれると嬉しいんだけど。」

n 「なんだったら※カラオケとかでもいいし。飲み屋でもいいよ?
  それともご飯がいい?」

j 「え~。」

n 「この辺だと、AとBとCあたりがお勧め。※○○はどこが良い?」

j 「え~。どうしよ。うーん、その中ならAが良いかな。」

n 「30分か1時間でいいしさ、少しだけ行こっか!」

j 「あんまり時間ないから、少しだけなら。」

n 「1時間でいいよ。1時間経ったら駅まで送ってく。※
  こーやって道端で話してんのも、何だしさ。
  これも何かの縁だよ。じゃ、行こっか!」



ステップ4. 遊び連出し中のトーク

(お店に向かって歩き出す。)

n 「○○は、和洋中だったら何が一番好き?」

j 「うーん。××かな。」

n 「そうなんだ。ここら辺、結構、安くていいお店多いよ。
   ちょっと遠いけど××とかお勧め。」

j 「へー。そうなんだ。」

n 「お酒とか飲める方?」

j 「飲めるよ。日本酒とか以外なら平気かな。」

n 「飲むとどうなんの?意外と酔う方?」

j 「あまり酔わないよ。結構、はしゃいで、よくしゃべる。盛り上がる方かな。」

n 「いいね。今日は飲まなくていいけど、今度、都合ついたら飲み会やろうよ。」

n 「あ。着いた。ここだよ。※はいどーぞ。」


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 以上で、ナンパトークの一つの具体例とします。

 実際には、もっと、冗談やアホなことを言って笑わせることもしていきます。(文章にすると、滑稽なので書きませんが。)

 また、トークうんぬんの前に、顔シカなども当然あります。

 さらに言えば、その時の調子により、グダることの方が多い場合もあります。そういう場合には、番号ゲットに切り替えることも必要でしょう。


 いくつかポイントになる箇所もあるので、以下のページで解説を付します

前ページと同様、ポイントとなる箇所には、※印をつけ、解説を付します。
 また、ステップごとに、ポイントをまとめます。

 n はナンパ師、j は女性です。



ステップ3.遊び連出しトーク開始 起承転結の“転”

n 「ところでさ。○○は、今日何時くらいから、ここ来てんの?」

j 「えーっと。△時くらいかな。」

n 「そんな時間からきてんだ。ご飯とかもう食べた?」

j 「お昼にちょっとだけ食べたけど。」

n 「俺さ、友達とご飯食べる予定だったんだけど、そいつ都合悪くなっちゃって。※  昼飯もまだなんだよね。」

※ 自分がなぜ、そこにいるのか具体的な説明が必要です。たとえば、友達と待ち合わせに来ていた、あるいは、買い物や、仕事で来ていたという理由です。単にナンパに来ていたと思われないようにしましょう。

n 「○○も、△時から来てんなら、※疲れて、喉が乾いてんじゃない?」

j 「うん。まぁ。」

※ 疲れてる?と聞くと、たいていの女性は、そうかもと答えます。休むことを口実に遊びに連れ出しやすくなります。

n 「じゃぁさ、少しだけ、ご飯食べるの付き合ってくれると嬉しいんだけど。」

n 「なんだったら、カラオケとかでもいいし。飲み屋でもいいよ?
  それともご飯がいい?※」

j 「え~。」

n 「この辺だと、AとBとCあたりがお勧め。○○はどこが良い?※」

※ 遊びに連れ出す際には、三択で、女性に選択肢を与え、その中から選んでもらうと、遊びに行く同意をスムーズに得やすくなります。

j 「え~。どうしよ。うーん、その中ならAが良いかな。」

n 「30分か1時間でいいしさ、少しだけ行こっか!」

j 「あんまり時間ないから、少しだけなら。」

n 「1時間でいいよ。1時間経ったら駅まで送ってく。※
  こーやって道端で話してんのも、何だしさ。
  これも何かの縁だよ。じゃ、行こっか!」

※ 時間を限定して、ナンパに誘うと成功しやすくなります。


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ステップ3. 遊び連れ出しトーク開始のポイント

 ここから、女性を遊びに連れ出すためのトークを開始していきます。

 前半は、“こんど” “みんなで”という前提でトークを進めてきましたが、ここからは、“今から” “二人で”という展開にもっていきます。そして、

 1.遊びに連れ出すための口実と理由付け
 2.女性に安心感を与える
 3.三択で女性に選択肢を与え、主導権を取る

など、当サイトの3章と5章であげたことを実践的に織り込んでいきます。

 なお、トークがこの段階まで進むと、立ち止まって話すケースが多くなりますが、立ち話が長くなりすぎると、逆効果になる場合があるので、早めに連れ出しに移行しましょう。


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ステップ4. 遊び連出し 起承転結の“結”

(お店に向かって歩き出す。)

n 「○○は、和洋中だったら何が一番好き?※」

j 「うーん。××かな。」

※ 連れ出しの同意ができると一段落つきますが、まずは、お店などに到着するまで、トークを緩めてはいけません。移動中は、とりあえずで良いので、会話を続けましょう。

n 「そうなんだ。ここら辺、結構、安くていいお店多いよ。
   ちょっと遠いけど××とかお勧め。※」

※ 移動中は、お勧めのスポットなどを話題にすると良いでしょう。

j 「へー。そうなんだ。」

n 「ってか、お酒とか飲める?」

j 「飲めるよ。日本酒とか以外なら平気かな。」

n 「飲むとどうなんの?意外と酔う方?」

j 「それほど酔わないよ。結構、はしゃいで、よくしゃべる。盛り上がる方かな。」

n 「いいね。今日は飲まなくていいけど、今度、飲み会やろう。」

n 「着いた。ここだよ。※」

※ お店についたら、ドアは開けてあげて、女性を先に中に入れます。テーブル席では、通常、女性には奥の方に座ってもらい、メニューも女性に先に見せてあげるのが良いでしょう。


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ステップ4. 遊び連れ出し中のポイント

 遊ぶ同意ができて、お店に向かっていても、その間のトークをミスると、急に女性の気が変わって、「やっぱり帰る。」なんてことも有り得ます。

 ですから、連れ出し最中のトークは、無難なトークで間をつなぐのが良いでしょう。


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ステップ1からステップ4までのまとめ

 ここまでで、ステップ1.ナンパの開始から、ステップ4.連れ出しまでのトークを、具体例を挙げて、検討してきました。

 ただ、よくある質問である、「第一声は、どうしますか?」という問いには、絶対の解答はないでしょう。

 なぜなら、女性一人ひとりは、それぞれトークに対する反応が異なるからです。

 その違いを細やかに感じ取って、アドリブを利かせれば、色々なタイプの女性に対して、応用できるトークを身につけることができるようになると思います。

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